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続 • 牛革の手帳

ブラジルに住む牛の自由なブログ

今回、私を招待してくださったM先生のお家は

大きなファゼンダ(農場)を経営されております。

昨晩はそのファゼンダの中のお家に泊まらせていただきました。

お家と言っても、そこは昭和に建てられたかのような立派な洋館。

そう、実はここ、あの野村財閥の野村徳七さんがブラジルに作った「野村農場」なのです!

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今はM先生のご主人が経営されております。

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もう、全てが豪華!

朝から至れり尽くせりでございました。

庭には野村徳七さんの銅像が!


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さっそく、ご挨拶させていただきます。

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朝食後はご主人が農場を案内してくださいました。


この牧場では主に、トウモロコシ、小麦などを作っておられるそうです。

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コーヒー畑もありました!

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実は私、ブラジルに来てこれが始めての生コーヒーの実との出会いです!

このコーヒーの実に夢と希望を託して、
かれこれ100年以上も前に日本人はブラジルに来たんですね。


日本人移民の方達が、大変な思いをして手で捥いでいたコーヒーも

今では全て機械で収穫することができるのだそうです。


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こちらはトウモロコシ畑。

この写真の向こうの向こうに見える山までが、野村農場の畑なんだそうです。

私も北海道の牧場で働いていたことがありますが、

それを遥かに超えるスケールのでかさです。

広すぎてわけわかりません。


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ご主人愛用の農場用の車で案内していただきました。



現在、コ—ヒーの生産は減らしているそうなのですが、

農場の中にある工場で収穫したコーヒー豆を天日干ししていました。

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最後は、野村農場の看板の前で。

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とにかく、全てのスケールがでかい!

日本では考えられないような農業の形がここにはありました。



今回のバンデイランチス訪問は私にとって、活動のターニングポイントになったように思います。




この機会を与えてくれてた27期のN島さんとカウンターパートのM先生に感謝です!











ドゥラードスからロンドリーナまでバスで10時間。


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そこから更にバスを乗り継いで、

やってきたのはバンデイランチス!パラナ州です。


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田舎ですね~。ドゥラードスより。

お邪魔したのは、私達の一期上のボランティアのカウンターパートさんのお宅です。


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お宅にはかわいい猫ちゃんが!

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さらに、すさまじくおいしい日本食のおもてなしが!!


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夕方には、近くの日本人会館で太鼓の練習をしているというので、見学に。


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太鼓を始めて、かれこれ7年のチームだそうですが、

カンペオナート(全国大会)に出ているのかと思うほど、とっても上手!


ここで、モデル校でも生かせる太鼓活動のヒントを色々といただきました!

これまで、太鼓の指導にについて、悶々と頭を悩ませていたので、

雲から、光が差したかのような爽快感!

ちょうど、桶太鼓の縄の締め直しもしていたので、

やり方をばっちりビデオに録画、新しく買った太鼓の締め直し方がわかりました。

思わぬ収穫です。これだけでも来てよかった。


こうやって、いろんな人の任地を訪れる度に、

色んな方から、ヒントやアイデアをいただきます。

人との出会いは本当に刺激になります。

こうした出会いとともに私の活動は成り立っているのだと改めて思います。