漢字ドミノ | 続 • 牛革の手帳

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ブラジルに住む牛の自由なブログ

今日は授業の最後に漢字ドミノというゲームをしました。

これは

虹色日本語教室
http://nijiirokyozai.blog59.fc2.com/

というサイトにある教材で

ダウンロンードした漢字シートを切り離し、

それを生徒達に正しい漢字の順でつなげてもらうというものです。

うまく行けば、漢字が輪のようにつながります。

グループに分けて、早くできた方が勝ちとしました。

出てくる漢字は「林」「校」「北」など簡単なものばかりですが、

つなげる組み合わせによっては作れる漢字がいくつかあって、

順番を間違えるとうまいこと輪になりません。

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子ども達も色々とつなげてみたり、あーだ、こーだと相談しながら
夢中で漢字をつなげていました。

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答えのシートもついているので、

ヒントを与えつつ、


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なんとか漢字を輪につなげることができました。

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これ日本人の私たちがやっても、頭を使うなかなかおもしろいゲームです。

漢字の部首を理解させるのにもいいと思います。


授業が終わって教室を出ると、低学年の子ども達が何かを囲んでキャーキャー言っていました。

覗いてみると、そこには鳩の赤ちゃんが。

まだ飛べないらしく、子ども達から必死によちよち走って逃げています。

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捕まえて私の指に留まらせると、

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私の指に糞を落とすほど、すっかり落ち着いてしまいました。



「どうしようか?」と子ども達に尋ねると。

わーわー言いながら天井を指差します。

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見てみると、学校の天井部分に鳩の巣があり、そこに親鳥がいました。

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しかし、高くてはしごも届きません。巣に戻すのは到底無理です。

仕方ないので、テーブルを巣の下に置き、小鳥を段ボールに入れてその上に置きました。

親鳥が気がつけば餌付けに来るのでは思ったんですが。

さて、どうなることやら。

また、明日。