BARAGAKI31さんのブログ

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年が明けてあっという間に 1月半ば

早いですねぇ

私の街の今日の予想最高気温は 

何と18度‼️  ホントかいな 1月ですよ


普段はご飯に味噌汁の朝ご飯ですが 最近は週末は パンにしてます

バゲットにジャム塗って明太子と温キャベツ載せて コーンスープで食べる  これ美味いんです


テレビは旅サラダで 能登の寒ぶりやってます いい刺身ですねー

刺身と言えば もう20年くらい前に宮崎県延岡市の地鶏屋というお店で食べた 「ひむか本さば」 生まれてからこの歳になるまでに食べたお刺身の中で間違いなく一番だった  甘くて肉厚でぷりぷりでホントにあんなの食べたことないです  たぶんもうあの街に行くことないから 食べる機会ないですけどね

    さらにレポーターの方が名古屋で十割蕎麦や桜海老のかき揚げ食べてるのを見て 

 あれ?桜海老のかき揚げって静岡では?とか思いながらも 美味しそうですねー

一度食べに行きたい


今日は 下の娘家族が遊びに来るので カミさんが朝早くから孫の為にスイーツ作ってます  チーズケーキのオリジナル版らしいです 私はそれよりも義息子と一杯やるのが楽しみ  ここ数年胆石に悩まされて お酒や食べ物に制限受けてましたが 昨年末に胆嚢取って  その後が順調なので好きなもの食べられるようになりました

   なので今日は馬刺しでビール飲んで トンカツとカキフライを久しぶりに食べてやろうと思ってます


そう言えば今日は大学入学共通テスト?以前のセンター試験のことか

  私は長い間 それを実施する側で携わってました  なぜかその頃って強烈に寒くなってばかりいたのを思い出します  全国一斉ですから実施規則やルールが細かくて とても面倒くさかったのが正直な感想です

  おまけに一つでもミスすると全国ニュースに取り上げられるというプレッシャー

    今も現役で実施に携わっている人達にお疲れ様ですと言いたいです


夕方はお相撲見なくちゃいけません

安青錦頑張れ‼️ 私の出身校と縁がある彼の活躍を毎日楽しみにしています  新大関になって あちこち引っ張り回されて 今場所は大丈夫かな?と心配してましたが 前半戦は乗り切りました 無理せんでええよー  今場所は勝ち越せば十分と思ってましたが10番どころかまた優勝するかも?


ダラダラと書いてきた 土曜日の朝

   こんな普通の日が ホントに幸せなことなんだと 思ってます

寒いのが大嫌いなので 今日の午後 どれくらい気温が上がるのか とても楽しみにしています






③より続く


胆嚢摘出の決心がついたら そこからはとんとん拍子で話しが進み 内視鏡手術でお世話になった大学附属病院の消化器内科の先生から 近所の私のかかりつけ病院(内視鏡手術は出来ないが胆嚢摘出は出来る)の外科の先生に紹介状を書いて貰って  すぐに12月15日入院 翌日手術  退院予定は20日と決まりました  術式は腹腔鏡手術です

  まぁ早くやってしまわないと ビビりの私は色んなことを考えて精神衛生上全然良くない(笑)


入院日までに腹腔鏡手術って何だ?ということで調べたら 結構簡単な手術でみ〜んなやってるよ〜  とか すぐ終わるからとか 私の友人や周りの人も何人かやってたとか

何より驚いたのは亡くなった母がやってたことでした 

 何だそれやったら 大して心配いらんやん

もっと早くやります言えば良かったなぁ  とか思ってしまいました・・・   が

       手術が終わった今から言えば 3割正解で7割は そんなわけ無かったでぇー です


予定通り16日の午後から手術が始まり 生まれて初めて全身麻酔なるモノで すぐに寝てしまい 目覚めたら終わってたという感じです  病室で待ってたカミさん曰く「2時間くらいで帰って来た」らしいです

  なるほど手術自体は短時間ですぐに終わりましたが 実はそこからが大変で 目が覚めてからとにかく激痛で身動き出来ない‼️

身体のあちこちに点滴を始めとした管やら計測器が取り付けられてる  暑いし 吐き気がするし  そして・・・

   これ以上書くと これから受ける人を不安にするし  私だけの感覚ですから書きませんが 後から先生に言われました「低侵襲とはいえお腹に4箇所も穴を開けるわけですから痛いに決まってますよ」

ホントにその通りでした


ただ人間の身体の回復力ってすごいですねー   翌日には点滴以外の管が次々と外されはじめて その都度 楽になっていきます

よろよろと病室内を動けるようになり 術後2日目の夜に最後の点滴が外れると とにかく動きなさいと言われて病棟内を何周か歩いて回れるようになりました

そして予定通り術後4日目の20日土曜日にめでたく退院しました

これを書いている今は退院後3日目ですが車の運転したり普通にご飯食べたり日に日に回復するのを実感しています


今回 3年越しで悩んでいた胆嚢摘出手術ですが 終わってみての感想やら感謝やら追記は以下の通りです


① 3年もグズグズせずに早くやれば良かったのにと思われますが 私はそれも神様のはからいで こういう経験をしなさいよーと言われたのだと思ってます おかげで胆石胆管炎について沢山の知識が得られて同じ悩みを持つ人に民間療法を含めて治療についてのアドバイスがいつでも出来るようになりました


② 良い担当医に感謝  とにかく身近にこんなに良い先生がいたなんて驚きでした かかりつけ病院の外科の先生ですが私は内科や整形外科しか行ってなかったので全然知りませんでした  何を聞いてもグズグズしたり口を濁したりせずに患者にキチンと納得する説明をすぐに返してくれます どっちなんだよ!と思うことは一度もありませんでした  この先生が「これからは何でも食べても良いし お酒も適量なら退院した日から飲んでも良いですよ」と言われた時は 神に見えました(笑)


③ 仕事を退職するまで人生で入院等したことなかったのに この3年間で8度の入退院を繰り返しました  年齢もあると思いますがやはり退職後に家で動かなくなったことが大きいと思います  運動不足は大敵だと痛感しました


④ 3年間 食べたい物を我慢して飲みたいお酒も我慢して いつもビクビクしながら飲んだり食べたりしてたのが とりあえず無くなりそうとなったのは ホントに人生が開けたような気持ちになれました  今週末に退院後の検査がありますので そこで問題無いことを祈ってます その上で今後も暴飲暴食をせずに気をつけて他の病気にならないようにしたいと思ってます


⑤ 普通は胆嚢の中で胆石や胆泥が出来て それが脂肪の多い食事をした時等に胆嚢が大きく収縮して 胆管に落ちて来て塞ぐことで胆管結石による胆管炎や肝内結石が起きる訳なので  胆嚢を摘出すれば 原因が無くなって一件落着となります

  ところが私の場合は 胆嚢の中もそうですが胆管内そのもので石や泥が出来る体質かもしれないのです  ということは胆嚢摘出してもまだ石や泥が

出来て胆管が詰まる可能性があるということです これは大学附属病院の消化器内科の先生の見立てですが 何としても その可能性は無いことを祈ってます


⑥ これは余残ですが  手術から帰って痛さで朦朧としている私に カミさんが心配して色々と話しかけたり スマホはここに置いて帰るよー とか言ってくれていたのですが しんどくて堪らなかった私は 思わず「うるせー」と怒鳴ったようです  何となく覚えているような いないような ですが・・・

   おかげでカミさんは激怒してさっさと帰ってしまい 今に至るまで あの時に怒鳴られたのは絶対に忘れないからねー  と言われ続けてます(笑) ホントに口は災いの元でした


以上長々と 急性胆管炎発症から胆嚢摘出手術までを記しました

  3年間長かったですが とりあえずの区切りはついたと思ってます 何はともあれ無事に帰れてホッとしています


(お終い)

②から続く


前年11月に胆泥をかなりキレイに取ってもらったおかげで2025年は5月に一度だけお腹が痛くなって心配したけど すぐに回復して その後の定期受診の採血でも肝数値や胆道系数値に異常も無くてr-gtpなどは胆石になる前の数値に近くなってたりして これは日頃の努力が実ったかなと一人ほくそ笑んでおりました


ところが


10月に入って突然お腹に例のイヤ〜な痛みが出て 案の定定期採血でまたもや数値が爆上がり   基準値の10倍以上‼️ CTで石も確認されて 即 入院で内視鏡手術です

  やれやれ今年はもう何にも無いと思ってたのにしょうがないなぁと諦めて まぁまた胆管をキレイにしてもらったら 当分大丈夫やろうと そう思って5日間ほどの入院治療をこなして帰りました


これまでなら一度胆管を内視鏡手術でキレイにして貰うと その後半年から1年近くは 何ともなくて過ごせていたのですが この時は 何と退院後 何日か過ぎてもずっとお腹に違和感があるのです

  そして約一ヶ月後の11月半ば 受診したかかりつけの先生から  たった一月でちょっと不本意でしょうが もう一度内視鏡で胆泥取った方が良いですよと・・・

またもう胆管に泥が溜まってますと・・・


耳を疑いましたが  しょうがない

あの痛みが出る前にやらないと

 そして2ヶ月連続で内視鏡手術となりました

  その結果 先生曰く「今回 また内視鏡で胆管をキレイにしましたがあなたの場合 もうこれで7回目で このままだとどんどんそのサイクルが短くなったりしますし さらに言うと胆嚢にある石がいつ胆管に落ちて来るかわからないし 胆嚢管が泥で腫れ上がっている状態ですからとにかく早く胆嚢を摘出した方が良い」と


流石にここまで言われると 私も腹が決まりました 確かにもうここ3年間 いつもビクビクして飲んだり食べたり  いい加減うんざりしていましたから  この状況が胆嚢摘出をグズグズしている私の背中をグッと押してもらえたのかもしれない

  そう思って胆嚢摘出の決心をしました


(最後へ続く)