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BARAGAKI31さんのブログ

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3年間ずっと悩まされて来た 胆嚢を取り出して昨日退院しました

まだ術後の痛みで 寝返りをしたり大きな息をしたり笑ったり クシャミをすると痛いので 何をするのもゆっくりという生活ですが 日に日に良くなるのが分かりますから 何だか人生の視界が広くなったようなスッキリ感があります

少し長くなりますが備忘録のつもりで書いておきます



今でもハッキリ覚えていますが 全ては3年前の2022年11月14日の朝食後 朝ドラを見ていたらお腹に違和感が出た時が始まりでした

 どんどん痛みに変わり それから午前中はコタツの中でうずくまってじっと痛みに耐えてましたが  少し落ち着いたので昼食を食べたら 再び今度は激痛に変わったので すぐにかかりつけの病院に行きました

   結果は胆石が胆管に詰まった急性胆管炎の疑いで この病院では手が出せないので 県南の大学附属病院へ救急搬送されることになりました  人生初の救急車です

(余談ですが私は閉所恐怖症があり 狭い救急車がイヤだとゴネて救急車の後を自分の車で運転して付いて行くと言って 前例がないと却下されました 結局救急車内で寝るのではなくて座席に座って連れていかれましたが)


大学附属病院で内視鏡手術を受けた結果は石は無かったが それでも肝数値や胆道数値にこれだけ異常が出てるのは 見えてない所にポリープ等の疑いがあるので経過観察となり とりあえず症状が治った1週間後に退院しました   この時は単純に飲み過ぎ食べ過ぎに気をつけて地元のかかりつけの病院で定期的に診察受けてれば大丈夫だと安易に考えていたのですが・・・

    まさかこれが原因でその後3年間に7度(うち3度の救急搬送を含む)の入退院を繰り返すことになるとは


それから 一年後の2023年12月1日 母の葬儀を終えた後 夜中にお腹が痛くなりましたが2時間ほどで治ったので 特に何も考えずに翌日定期受診に向かうと 何と肝数値と胆道系数値が一年前の救急搬送時と同等もしくは超える程に爆上がりで オマケにCT撮ると胆管を石が塞いでると 典型的な胆石の症状でした

その日は土曜日でしたのでとりあえず痛み止めと大学附属病院への紹介状を貰って月曜日の朝 受診するように言われて帰りました  すると翌日曜日の午後 案の定お腹が痛くなり  熱まで出始めたので 慌てて大学附属病院の救急外来へ車でカミさんと向かいました  病院まで片道約1時間40kmほどかかりますが あと少しというところで運転してる私の手が ブルブルと震えて止まらなくなり ホントに震えが止まらないのです 頭も熱でもうろうとして来たのでカミさんに運転を代わってもらい やっとの思いで病院の救急外来に辿り着きました

着いた時には熱は40度近く  血圧が80くらいまで下がっていて 今から思うと結構危ない所だったようです  結局前年同様に内視鏡手術で石を取り除いて5日後に退院しましたが 今度は少し運動不足の解消や食生活の見直し等を 医者からは特に言われませんでしたが 自分で気をつけようと思って帰りました


少し前にネットで偶然見かけた水車を見に行って来ました

私の家から車で40分くらいのところです












親水車、子水車、孫水車の3つ合わせて親子孫水車というらしいです    

親水車は直径13m60cmもあって迫力がありました


   子どもの頃 近くに水車小屋がありました  そこで水車を利用してお米をついたりしているのが面白くて じっと見ていたものです    水車の回る音、水が落ちる音、木製の太い杵が上下に動いてお米をつく音、とても懐かしく思い出されます


日本の原風景のような光景ですが 今は影も形も無くなってしまいました   こういうモノって無くなって初めてその貴重さが分かるものですね


水車の後は帰り道に 通りかかった滝も見て来ました





なかなか遠出はできないので ふらっと日帰りで 良いものを見ることができました。


実は水車と滝を見に行く前には

朝からずーっとテレビにかじり付きでワールドシリーズ見てました

  もう今さら 何も言うことは有りませんが

凄かったですねー

第一戦から全て見ましたが こんなストーリーは漫画でも映画でも小説でも書けないですよね

何度も何度も 絶体絶命に追い込まれたドジャースが全てのピンチを乗り越えて最後に勝つなんて

  私は日本人三人だけでなく キケ・ヘルナンデスが好きで 彼のプレーをいつも楽しみにしています  今回も色んな場面で貢献してました ナイスガイです

   また 相手のブルージェイズとそのファンの皆さんの落胆ぶりは 気の毒で見ていられません  私も何度も これでブルージェイズの勝ちを確信しましたものね

  強いチームでした  ゲレーロJr.はホントに良い選手でした

しかし  勝負事は残酷です


それにしても こんなゲームを見せられたら  正直 野球に対して お腹いっぱいで

しばらく 見る気にならないかもしれません


そんな日々でした

それは 8月25日の夏の甲子園決勝で

推していた日大三高が敗れてから

始まりました

それから 約一ヶ月  色んなスポーツイベントで 私が推したチームや選手のほとんど全てが 負けるか不本意な結果に終わっているのです


カーリングの推しであるロコソラーレは絶好のスタートをきりながら  オリンピック代表を逃しました


プロ野球の推し 日本ハムは逆転優勝のチャンスをことごとく逃し続け ほぼ優勝の望みが無くなりつつあります


世界陸上の推し 田中希実選手は期待された1500m  3000m ともに完敗(本人曰く)でした

同じく北口選手もサニブラウン選手も400mリレーも・・・

かろうじて三浦選手が健闘しましたが 狙っていたメダルに最後の最後で届きませんでした


大相撲の一推し 今場所大関取りの若隆景関は 10日目終わって5敗となり 場所後の昇進は絶望となりました


他にも 大谷選手のホームランをリアタイしたいと中継を見ている時に一度も見られず 見てない時に限ってホームランが出てたり ひどい時はその試合のその時だけ他の番組に切り替えてたら その間にホームラン打ってたり・・・


なんだかもう ため息というか

私が推してるチームや選手達に申し訳なくなってきて  私が推したから負けちゃうのかと 本気で思い始めてきました


この  推し負け状態  いつまで続くのでしょうか


もう見るのやめようか・・・