3年間ずっと悩まされて来た 胆嚢を取り出して昨日退院しました
まだ術後の痛みで 寝返りをしたり大きな息をしたり笑ったり クシャミをすると痛いので 何をするのもゆっくりという生活ですが 日に日に良くなるのが分かりますから 何だか人生の視界が広くなったようなスッキリ感があります
少し長くなりますが備忘録のつもりで書いておきます
今でもハッキリ覚えていますが 全ては3年前の2022年11月14日の朝食後 朝ドラを見ていたらお腹に違和感が出た時が始まりでした
どんどん痛みに変わり それから午前中はコタツの中でうずくまってじっと痛みに耐えてましたが 少し落ち着いたので昼食を食べたら 再び今度は激痛に変わったので すぐにかかりつけの病院に行きました
結果は胆石が胆管に詰まった急性胆管炎の疑いで この病院では手が出せないので 県南の大学附属病院へ救急搬送されることになりました 人生初の救急車です
(余談ですが私は閉所恐怖症があり 狭い救急車がイヤだとゴネて救急車の後を自分の車で運転して付いて行くと言って 前例がないと却下されました 結局救急車内で寝るのではなくて座席に座って連れていかれましたが)
大学附属病院で内視鏡手術を受けた結果は石は無かったが それでも肝数値や胆道数値にこれだけ異常が出てるのは 見えてない所にポリープ等の疑いがあるので経過観察となり とりあえず症状が治った1週間後に退院しました この時は単純に飲み過ぎ食べ過ぎに気をつけて地元のかかりつけの病院で定期的に診察受けてれば大丈夫だと安易に考えていたのですが・・・
まさかこれが原因でその後3年間に7度(うち3度の救急搬送を含む)の入退院を繰り返すことになるとは
それから 一年後の2023年12月1日 母の葬儀を終えた後 夜中にお腹が痛くなりましたが2時間ほどで治ったので 特に何も考えずに翌日定期受診に向かうと 何と肝数値と胆道系数値が一年前の救急搬送時と同等もしくは超える程に爆上がりで オマケにCT撮ると胆管を石が塞いでると 典型的な胆石の症状でした
その日は土曜日でしたのでとりあえず痛み止めと大学附属病院への紹介状を貰って月曜日の朝 受診するように言われて帰りました すると翌日曜日の午後 案の定お腹が痛くなり 熱まで出始めたので 慌てて大学附属病院の救急外来へ車でカミさんと向かいました 病院まで片道約1時間40kmほどかかりますが あと少しというところで運転してる私の手が ブルブルと震えて止まらなくなり ホントに震えが止まらないのです 頭も熱でもうろうとして来たのでカミさんに運転を代わってもらい やっとの思いで病院の救急外来に辿り着きました
着いた時には熱は40度近く 血圧が80くらいまで下がっていて 今から思うと結構危ない所だったようです 結局前年同様に内視鏡手術で石を取り除いて5日後に退院しましたが 今度は少し運動不足の解消や食生活の見直し等を 医者からは特に言われませんでしたが 自分で気をつけようと思って帰りました





