昨日、新年会がありました。

約100名の参加者は士業、コンサルタントなどを生業としている方が多く、お正月休みの最終日ということもあり、カジュアルなジャケットスタイルの方がたくさん見受けられました。

日頃、オフィシャルなスーツスタイルを感じよく着こなす男性が、お楽しみの会に出席する際のファッションって物凄く重要です。

その方の印象が、+10にも-20にも振り切れるくらい、女性からの好感度が変わります。

 

私が昨日の参加者様の中で、(誰とは言いませんが)、「あ、それ残念・・・」と思ったのは、カジュアルなジャケットからちょこっと見えるポケットチーフのナンセンスな男性でした。

旦那さんが出かける前に、奥様に指摘して頂きたいレベルでした。

素材選びが間違っていて、そこからしてナンセンスだったのですが、

そういう方に限って、仕事もそこそこできるし、シュっとしているのですよ・・・。

なんとも残念です。

もしここでカジュアルスタイルも完璧だったら・・・この方の場合、今の2倍はモテると思いましたよ。

 

その5ミリのダサさが、貴方のモテを決する。

 

だからと言って、どうすればいいのか?わかりませんよね。

そんな場合は、お金を払ってでも、美容をはじめとするルックスのコンサルティングを受けられることをお勧めします。

2019年は、見た目インテリジェンスを強化しませんか?

 

マラソンには興味ないけど、箱根駅伝は大好きです。

 

5連覇と三冠のかかった青山学院大学。

「その1秒を削りだせ」で、ちょっと厳しい印象の東洋大学。

この2校の競り合いかと思ったら、原監督がライバル視していた東海大学が総合優勝するという、復路の最後まで見応えのある試合でした。

私の注目は、東海大学6区山下りの中島怜利選手でした。

ジャニーズ系のかわいい顔をしていて、テレビを見ながらスマホ片手に人物像を調べてみました。

真正面からの静止画像だと大してイケメンに見えないのに、走って髪がなびいているとなぜか男前に見えるのです。

これは韓国のイケメン俳優が、ドラマの役柄に恋してキュンキュンするのに、ただのブロマイド写真との落差にアレっとなって幻滅するのと似たような現象です。

 

このことから、モテる男になるための秘訣を紐解きますと・・・

①まず能力が高いこと。それだけで恰好よく見える。

駅伝で結果を出す=ビジネスマンは仕事ができる。

②イケメンでも、残念ながらそうでなくても、努力で変えられるところは努力する。

肌磨き、ダイエット、服装、ヘアスタイルなど。

 

ご自分の能力以外の見た目IQを上げる努力、2019年は必要になってきますよ。

例えば野球選手やサッカー選手を思い浮かべてみてください。

試合以外の服装も恰好良くないですか?

最近ダサい私服のスポーツ選手をあまり見ないように思います。

私服でもプロ意識というか、見られることを考慮しています。

 

そんなことから、顔の中で一番面積の大きな肌をお手入れすることは、貴方をプロのビジネスマンとして益々の高みに押し上げていく必須スキルになるわけです。

まずは行動から♪

メールセミナー無料ですので、7日間お勉強してみてくださいね。

 

 

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

できる男は必ずやっているメンズ美容。
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2019年 元旦
後谷地保