こんにちは。
儲かり肌®創始者の後谷地保です。
モテる男性は会話にもウィットが効いていて楽しいものです。
私は関西出身で、どちらかというと明るく楽しく笑いが生活の中に溶け込んでいるような出自だということもあり、立場上、3分で自己紹介してと言われると、酒席では特に、つかみを意識して話すと印象を残せることが多いです。
年末に参加した忘年会でマイクが回ってきてスピーチをしたのですが、後日共通の知人に会った際「おもしろい女だった」と私のことを数人の方が覚えていてくださったようで、男性の多い席では、つかみだけでなく鋭く印象に残るような話も求められるし、色々勉強しないといけないなと思った次第です。
そうは言っても、大人の男性に「笑い」を教えるのって難しいのですが、
コツは「男女関わらず相手に一歩歩み寄ること」だと思います。
パーソナルスペースに踏み込むことは、肉体的もしくは精神的いずれか一方だけでも充分です。
つい今も、知人の超インテリ男性から、自分が名乗りたいと考えている通称名に関して、どう思うか?というメッセージが届いたのですが、こういった素直な問いかけでも、私はおかしくて一人で笑ってしまいます。
よって、第二のコツは「素直な気持ちを言葉に出す」ことでしょうか?
相手を笑わせようと意識すればするほど会話に緊張してしまったり、滑ったらどうしよう?とか恐怖感が湧くかもしれませんが、一歩踏み込んで「その人の事をもっと知りたい」という気持ちでリラックスすれば、ユーモア溢れる会話は簡単にできると思います。
笑いの勉強材料として、私のおすすめ漫才師は中川家です。
関西出身者でなければ、この馬鹿馬鹿しい笑いが通じないかもしれませんが、私のお気に入りです。
落語を研究することもトークと落ちの勘を学ぶには有効です。
私は桂文珍推しです。
マニアックですが、文楽を聴くと音の抑揚が身に付きます。
(私の祖父が文楽の義太夫をやっていたものでして・・・)
聴力に感性がないと、しゃべりや営業トークは上達しないというのが私の持論です。
よって、音痴は営業能力が低いので、カラオケをさせると一発で判断できますよ。
これは余談でした。



