というわけで日曜日にスターウォーズ~フォースの覚醒~を観てきました。
結論からいうとですね…
大・満・足!
いやー、ホントに面白かったです。
色々と、ホント色々と語りたいのですが、まだ封切直後ですし
ひどく長くなりそうなので、サクッと箇条書きで個人的に良かったところを
出来るだけネタバレの無いようにつらつらと。
敵の最高指導者が出てくるんですけど、これが人型なんですけど超デカイんです。
これは男塾オマージュで、たぶん8→9と話が進むたびに小さくなるのだな、
と思っていたのですがホログラムでした。
その2 新主人公3人が良いやつらだった
主人公のレイをはじめ、元ストームトルーパーのフィン、レジスタンスのエースパイロット、ポー・ダメロン。
特にダメロンはダメそうな名前なので、さぞダメなやつかと思っていましたが、実にさわやかな好青年でしたね。
フィンとの脱出劇での掛け合いとか、一発で好きになりましたよ。
レイとフィンの「初めての友達感」もとても良かった。
フィンがこう情けない、ヒーローにはなりきれないボンクラなわけで、厳しい状況から逃げようとするんだけど、そんな中でもレイを気遣う様とかね。
結局は逃げずにボンクラなりに頑張っちゃうところとかね。
本当すごい良かったです。
4の最後の表彰式のシーンでレイア姫、ルーク、ハン・ソロが良い表情で笑ったり、ツンとしたりするシーンが非常に好きなのですが、こうなんていうか、そのシーンで3人の苦労を共にした友情みたいなね。
フィンとレイにもそんな良い感じの関係性を感じました。
事が思い通りにいかないと「がんばれタブチくん」のヒロオカ監督のように暴れまわって部下をドン引かせて、非常に面白いキャラクターでした。
キャプテンファズマも逆に良い感じ。
きっと活躍しない!と予想していたのですが、予想を上回る活躍しなさでした。
その4 ハン・ソロが最高
ハン・ソロは最高でした。
最高だったなー。
その5 子供たちが喜んで観てた!
私がエピソード4を観に行って、小学校低学年だったのかな。
父親に字幕の分からない漢字を教えてもらいながら夢中になって観たのがスターウォーズ初体験です。
子どもたちも当時の自分と同じくらいの年齢で、こうして最新作のスターウォーズを一緒に観る事が出来て、本当にうれしく思っています。
少し年齢的に早いのかな、ちゃんと面白がってくれるかなと心配していましたが、夢中になって観ていました。
あの頃の自分と同じように、子供たちにもこの映画の思い出が宝物になってくれると良いなあと思う今日この頃。


