いんちき設定師は虹がお好き -68ページ目

題名のない昔話:長げぇのでそろそろ終わらせます

わりとエラ呼吸


4人編成になったバンドゎ、

新たにスタートし、やがて初ライブに至る。


しかし、少年にとってそれは

決して平坦な道のりではなかった。




最初の誤算ゎ

ギターとベースは全く別の楽器だった

と、ゆーコト。


ある程度ギターを弾ける少年ゎ、

完全にナメてかかってました。


「やべぇ(||´,_ゝ`)サウンドがグチャグチャだ」

と、何度もスタジオで思ったw


それが自分のせいだと分かるまでに

しばらく時間がかかった、なんともメデタイ新米ベーシスト。




かくして少年ゎ、猛特訓を始める。


寝ても醒めても

ボロアパートにいる間ゎずっとベースを抱えていた。


好きで始めたワケでもないし、

独りでベースを弾いていても楽しいとゎ

この頃はまだサッパリ思えなかったが

それでも弾き続けた。



と、ココで

楽器をウマくなりたい人のタメの

簡単れくちゃー。


楽器だけじゃなく、歌を歌うのもそーなんだけど

最も短期間で上達するコツゎ


録音するコト

しかもエフェクター無しで。


一緒に入れるのはメトロノームのみ。

んで、それをジックリ聞いてみる。


そーすると、ただ弾いてみるよりも

全然ハッキリと自分の弱点が見えてきまス。


自分の弱点を知るのが上達への近道

コレゎ仕事とかでも そーですネ♪




ベースゎ専門外だったNOVゎ、

少年にアドバイスできないよーだったが

代わりに歌を教えたw

地声の低い少年が、アフォみたいに高い声で歌えるよーになったのゎ

NOVのアドバイスの賜物である。



更にNOVは、やたらと少年の音楽センスを褒めた。

自分がドラムから降ろしたコトを気にしていたのか

はたまた褒めて伸ばすタイプだったのか

常々

「音楽の才能とゆー意味では

 今まで出会った中で一番だ」

と言い続けていた。





かくして、少年のベースが

他人様に聞かせられるよーになるのを待っていたかのよーに

カオスバンドは初ライブを行い――




そして、解散した。




わりとエラ呼吸

えぇ、全てはこれからよ

わりとエラ呼吸


馴染みの業者さんがやってきて、

なつかしの

ぱち&すろ話に花を咲かせる。



最近の機械台の動向を聞いてたらこーなってた。



最近、ベース弾くのに夢中だったから

あんまり自覚症状なかったけど

そえばボク、

かれこれ3ヶ月もすろ打ってねーや


業者さん>「吉宗とか負けたコトなかったよーオレw」



わりとエラ呼吸

と く ん



業者さん>「大花火の6とか打ちたいネー、またw」




わりとエラ呼吸


と く ん




業者さん>「逆押しで分かっちゃう機械とか、いーよねー♪」


わりとエラ呼吸
「うああああああああああああああ!!!!」




わりとエラ呼吸
うおーん うおーん



わりとエラ呼吸
「これわっ!∑(゚Д゚) 精神攻撃!?」



わりとエラ呼吸
「パルス逆流!危険域に入ります!」



わりとエラ呼吸
「逆押し 逆押し。。。 ブツブツブツ。。。」




わりとエラ呼吸
「パイロットの精神波に異常が!」




わりとエラ呼吸
「くっ!あと1週間程で闘病生活も終わるとゆーのに!」




わりとエラ呼吸
「サンドに三度の諭吉投入。。。

 バスガス爆発。。。ブツブツブツ。。。」



わりとエラ呼吸
「意味不明なコトをつぶやきはじめました!危険です!」



わりとエラ呼吸
「いつもとあまり変化ないよーな気もするけど。。。」



わりとエラ呼吸
「とにかく!

 あと1週間よ!なんとか持たせて!」



わりとエラ呼吸
「ロンギヌスの槍をレイにもたせろ」




ロンギヌスの槍↓
わりとエラ呼吸
※破廉恥男Sの旅行土産




わりとエラ呼吸
「これ。。。置いとくから」



「。。。。」




ぴしゅん

   ぴしゅん





WBCで日本が華麗に2連覇を決めた日、


同じ空の下、秘密のホールの事務所でゎ

P店じちょーが独り

ゴム鉄砲で遊んでいた。



   ぴしゅん

ぴしゅん





金欠病、闘病生活終了まで



わりとエラ呼吸

残り1週間――




ぴしゅん ぴしゅん



わりとエラ呼吸

題名のない昔話5

わりとエラ呼吸



「ベース、弾いてみないか?」


好きでやってる楽器を降りるとゆーコトゎ

バンドマンであればまず無い。

事実上、「ドラムクビ」と言われているに等しい。



「お前、弦楽器の方が才能あると思うんだ」



Gの家でアレンジなどを行う際ゎ

3人ともギターを抱えて弾きながら討議する


また、少年の作曲するデモテープの伴奏ゎ

少年の弾くギターとドラムマシンのみ


NOVゎそれらを聞きながら

「常々そー思っていた」と言う。




しかし、全く説得力ゎなかった。


確かに高校時代、

少年ゎ周りからチヤホヤされるほどのギタリストだったが

明らかに全国レベルのNOVとGの腕前にゎ遠く及ばない。


そんなウマいヤツに言われても説得力なんてないしw


特にGゎ、

そのままスタジオミュージシャンになれるほどウマかった。



G>「じゃードラムはどーすんの?」


NOV>「ひとり、アテがある」


アテがあるのかー

と少年ゎ他人事のよーに思った。

NOVの知り合いならウマいんだろーナ(゜ρ゜)



少年ゎ生来、

「他人を疑う」

とゆーコトをしないタイプの人間だった。

これまで、いかがわしい壷とか

アヤシイ教材とか

売りつけられなかったのが不思議なほどの

オメデタ人間だった。


そんな少年も、さすがに

この時のNOVのセリフを鵜呑みにはできなかった。


それほど二人のギターと少年のドラムとの間にゎ

プレイヤーとしての実力の差が激しかったのである



ドラムにゎアテがある。ベースにゎない。

ヘタっぴな方はベースに回すとか?


珍しくネガティブな考えも浮かんできたが、

のちになってそれは無かったと知る。


ベースが下手だと

バンドサウンドはグチャグチャになってしまうからだ。

NOVがそれを知らないハズが無い。





他の誰かにこのセリフを言われていたのなら

少年ゎバンドを辞め、去っていただろう


しかし、相手ゎNOV。


「分かった。ベース、やる」

少年ゎ素直にNOVの提案に従うコトにした。





その時のNOVの嬉しそうな表情が、


何を意味するものだったのか

今でも正確にゎ 分かっていない。




わりとエラ呼吸

題名のない昔話4

わりとエラ呼吸


発足したカオスバンドゎ、向こう一年ほど

ライブをするコトがなかった。


そもそもベーシストが、

探せど探せど見つからなかったのである。


そしてバンド名が決まるコトもなかった。

ぶっちゃけみんな、

名前なんてどーでもヨカッタのである。




やがて、


初めて東京で向かえる一人きりの年越し。

少年ゎその頃、両親とバトル中であった。

「やっぱ大学いかね」

と言い出したからだ。


少年にとっての大学に行くメリットなんて、

バンド仲間集めやすそう(・∀・)

程度でしかなかったし、

大学に行かなくてもそれらを見出せるコトを知った以上、

少年ゎ他にやりたいコトが出来た。

「音響の専門学校に行く」


モチロン、大いにモメたw




そんなこんなで迎えた12/31の夜。

NOVが彼女を連れて、少年の家を訪れた


「初詣いこーぜ」


いあいあ、彼女ゎいーのかよ?

え?一向に構わない?

でもカップル対独り身ってどーなん?


ブツブツ言ってる少年を引っ張るよーにして

NOVゎ明治神宮へと少年を連れ出した。


生まれて初めて、

「嗚呼、ボクゎ人ゴミに酔うんだナ」

と思い知った19の正月。



ゲロ酔いでフラフラしながら、

NOVとG以外に友達らしい友達もいない自分を

NOVゎ気に掛けてくれているコトを感じた。





翌年、

新聞配達の合間をぬって

少年ゎ普通免許を取得。


NOV>「運転、してみろよ」

車持ちのNOVゎ少年を半強制的に運転席へ座らせる。


でもどーやら、数分後に後悔したらしい

「ブレーキは一気に踏み込まな。。。うわっ」


「車間、あんまり空けると後ろが怒るよ

。。。って!ちょ!近杉!!!」


「気が散る!ちょい黙って!」



ついにゎ

少年の助手席で彼女に遺言電話を始めるNOV


「おれ、もーダメかもw」


それでもNOVゎ、

「やっぱ代われ」

とゎ最後まで言わなかった。



最初からウマくできるヤツなんていない

やらせてみなくちゃ

いつになってもウマくならない


人材教育の原点すら、

少年ゎこのギタリストから教わった。





そして――、

それゎ楽器でも同じコトだった。



バンド発足から半年ほど経ったある日のコト


スタジオ練習の後ゎ、地理的に便利なGのアパートで

編曲したり反省会したりとゆーのがバンドの日課だったが、

その日ゎ違った



「話がある」


そー言ってNOVゎ二人を居酒屋へと誘った。


いつもと違う雰囲気に、

頭の上に?マークを出していた少年に向かって、

NOVゎまっすぐ見据えてこー言った。




「ベース、弾いてみないか?」






わりとエラ呼吸

非力なので持てません


わりとエラ呼吸



流行ってるらしいのでやってみますた


リンク↓

モテ弁慶



わりとエラ呼吸



以下、結果をコピペ




恋の千人斬り「モテ弁慶」

※1000人に告白したとお考えください。

───
◆ましゅーさんによる1000人斬り結果(総合)
 ・モテた人数
   210人
 ・無反応人数
   749人
 ・ドン引き人数
   27人
 ・逆ギレ人数
   14人
───
◆中高生1000人斬りの場合
 ・モテた人数
   187人
 ・無反応人数
   789人
 ・ドン引き人数
   16人
 ・逆ギレ人数
   8人
───
◆二十代三十代1000人斬りの場合
 ・モテた人数
   433人
 ・無反応人数
   567人
 ・ドン引き人数
   0人
 ・逆ギレ人数
   0人
───
◆おばちゃん1000人斬りの場合
 ・モテた人数
   9人
 ・無反応人数
   892人
 ・ドン引き人数
   66人
 ・逆ギレ人数
   33人
───

◆みなさんの主な意見

・埼玉県在住 17歳 ももかさん(モテ)

「同年代のカッコイイ人より、なんか、ドキドキします!」

・東京都在住 17歳 さきさん(モテ)

「カッコイイし、余裕があるオトナって感じがします!」

・神奈川県在住 20歳 みおさん(モテ)

「とりあえずついていけば幸せにしてくれそう。」

・京都府在住 15歳 りんさん(無反応)

「え?恋愛対象に見るなんてできませんよー」

・東京都在住 21歳 あおいさん(無反応)

「うーん。おもしろくなさそうだから。」

・和歌山県在住 45歳 りさこさん(無反応)

「特に何かをしてあげたい気持ちにはさせないわね。」

・神奈川県在住 45歳 しょうこさん(ドン引き)

「うわ。かわいくないわねー…。」

・東京都在住 52歳 さちさん(逆ギレ)

「もっと謙虚になりなさい。かわいげがないわ。」


───

◆モテ称号

「オトナキラー」

───

◆簡易性格ダイジェスト

「借り」が嫌い、愛し上手、まろやかな雰囲気、ものごとに動じない、余裕がある、奇抜な行動、短い時間で信頼を得やすい

───

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リアルの方でぜひ!!!!!!!11







わりとエラ呼吸