いんちき設定師は虹がお好き -33ページ目

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恋姫†無双

というタイトルをご存知だろうか?




いんちき設定師は虹がお好き


↑ご覧のとおり、


武将の9割以上が女性に変換されている三国志ストーリーである。



恋姫†無双 紹介ページ



あの一騎当千ですら女性率は約7割程度なので


それ以上にぴんく色である。




ブログの一騎当千画像漁りのために


三国志武将の名前でググりまくっていたボクは、


たびたびHITするこの作品を知ってはいたのだが


元々PCゲームだったこのタイトル、


PS2に移植されたり、アニメ化、コミカライズ化、と


ボクの想像以上に人気作品のようでビックリした次第である。




マンガ一騎当千が始まったのが2000年


恋姫†無双の大元となるPCゲームの発売が2007年


塩崎先生。。。がんばってクダサイ。





ともあれ、類似品が苦手なボク


この「恋姫†無双」にも食指が動かなかったのであるが、


このたび初代ゲームのダウンロード販売が開始されたと聞きおよび


買ってみた。


ちなみに18禁です。¥6800もします。



念のために断っておくが興味津々とゆーワケではない。


それほどの人気作であるならば、


元一騎当千ブログ管理人としては無視できないだけである。


ホントは提督の決断とかしたい。


なんか書いててデジャヴを感じるが とにかくそゆコトである。







いんちき設定師は虹がお好き


プレイ日記とか 読みたいですか?

読書の秋

いんちき設定師は虹がお好き





特にネタもないので、


購入物を晒すコトでお茶を濁す作戦発動。




いんちき設定師は虹がお好き
ライトノベル 灼眼のシャナ 19巻



ネットにて 「9/10発売!」と見て、あわてて買いに走ったのだが


売ってなくて、ボク、涙目事件から約1週間後



ニセ情報に惑わされたとばかり思っていたのだが、


間違っていたのは情報ではなく、田舎の物流であった。



山奥唯一のでかい本屋さんであっけなく発見。



店員さんからどんなあだ名で呼ばれていようと、


もはやボクにはこの本屋さんしかないようである。




アニメしか見ていない人にはびっくり展開かもしれないが


現在、シャナと坂井悠二は敵対中。


文字数1冊分使ったのに、祭礼の蛇がカラダを取り戻しただけで終わり。


どんなドラゴンボールですか。




ちなみに現在、アニメのシャナ計画進行中だそうです。

→【灼眼のシャナ公式サイト


OVAみたいだけどネ






いんちき設定師は虹がお好き
コミック 一騎当千 16巻



思いのほかペースが早くてビックリの一騎当千。


今回も、女子高生である必要皆無な展開


意味もなくオニャノコの服が破けてます。




ボクの大好きなキャラクター、周瑜と蒙ちゃんは


「とっても強くなってるし、活躍する」


のに


「すぐにもっと強いヤツが現れて結局かませ犬」



とゆー、いわゆるヤムチャポジションを


今回もいかんなく発揮してくれている。




ちなみに、主人公であるハズの孫策伯符は

今回もわずかに2コマ登場しただけであった。


もはや影が薄いとかいうレベルではない。






いんちき設定師は虹がお好き



現在、コメレス溜まる病とゆー


怖ろしい病と闘っています



業界人の範囲

いんちき設定師は虹がお好き






「業界人の範囲」と… / パチンコ日報



感動ものの文章を読んだとして、


その著者が金髪ガングロの風呂にも入らない汚ギャルだと知ったら


その文章の輝きも消えうせるの?



すばらしい経済論を展開してて納得できても


その著者が高校中退のトビ職人だと知ったら


論理そのものが崩壊するの?



くだらねー





前ブログで書いた覚えがあるけど


ボクがブログを書き始めるにあたり、


『いんちき設定師』と名乗り始めたのには2つ理由がある。



ひとつめは、


「そんな大層な人間じゃないです」


とゆー自虐。


「設定師のブログだぜ!」なんてタイトルにあったら


どんな凄いコトが書いてあるんだろう?とかプレッシャーが強そうなので


気軽におバカなコトを書くための自己防衛である。



ふたつめは、


「業界に染まりきらない業界人でありたい」


とゆー意味で。


つまり、いんちき設定師=なんちゃって業界人 である。





やりたいコトをするのに肩書きが必要ならば欲しいけど


そうじゃないなら肩書きなんていらない。


「業界人」も、「設定師」も、「釘師」も、


そして 「店長」とか「次長」も。




ぱちやすろに思い入れのないエラい社長さんよりも


ぱちやすろ大好きな駆け出しクンと一緒にお仕事したい。


過去の栄光を誇らしげに語る人より


未来の希望をwktkで話す人と語らいたい。





多少脱線気味だけど

つまるところ「業界人の範囲」なんて興味ない。


そんなコト考える時間があるなら


DSのネネさんと語らう方がよっぽど時間の有効利用である。言い過ぎか?




いんちき設定師は虹がお好き

Mの極意

いんちき設定師は虹がお好き




腰がアレだと言いつつ、


早番続きで中々病院にも行けなかったのだが、


一昨日の記事の通り、なんとか整形外科を見つけ


颯爽と乗り込んだ次第である。




さて――、

アナタは、尾骶骨に極太の針をブッ刺され、


ギリギリと神経付近までいたぶられるという


古代インカから伝わる拷問をご存知だろうか?




M会長.さん のようなお方であればともすれば


そんなのすら快感に変換されてしまうのかも知れないが、


いまいちMになりきれないボクには到底無理である。


消せないアドレスMのページを指で辿るのが精一杯である。



その痛みたるや、


ボクの脳みそをひっくり返してもウマい表現が浮かばないほどの


空前絶後をリアルに再現した代物なのだが


あえて例えるならば


神経組織に直接、天翔龍閃を喰らう感じとでも言えば伝わろうか?


どんな緋村剣心ですか。


ここへ来て急遽浮上する抜刀斎陰湿性悪説。


いんちき設定師は虹がお好き





なぜにそんな臨死体験をするハメになったかというと


こんなあらましである。






一通りの診察を終え、やれやれといった空気が流れ始めた頃、


医者の先生がポツリと言ったのである。



「打つとスグ楽になる注射、あるんだけど。。。」



そして流し目。



ハッキリ言わない辺りに不信感でも感じれば良かったのだが、


ラブプラスをプレイするコトで、すっかり紳士の仲間入りを果たしたボクは



「やります」


至って素直に即答したのであった。




「コッチです」


看護婦さんに案内されて部屋を移る。


――ん? 部屋を移る?


ココへ来てよーやく事態の異常さに気付き始めるボク。


注射なんてフツーその場で打つでしょ。



連れて行かれたのは人気のない隔離された処置室。


さらにカーテン付きのベッド。


ボボボボボボボボb ボクをどーしちゃう気ですか。



「おしりに注射打ちますのでうつ伏せで寝てください」



「むしろボクがアナタのおしりに注射したい」


と言おうかとも思ったが、


ボクはコレでもノーマルな性癖の持ち主のため、黙っていた。




指示どおり うつ伏せになったボクのズボンとぱんつを


慣れた手付きでズルリと引き降ろす看護婦さん。


そーやって何人の尻を暴いてきたんだ この売女め。



おしりに注射と言えば、ガキの頃に喰らったケツ肉注射であろう


と タカをくくっていたボクは、そんなコトを考える余裕もあったが


ソレもココまでであった。






医者先生がなんかデッカイ武器のようなモノを運んでくる。


手に持つソレは、どっちが腕なのか分からんくらいに太い。


その姿はさしずめFF7のバレットである。




バレットさん参照図↓
いんちき設定師は虹がお好き



そのデッカイ武器が注射器であるコトは、


先端に針が付いているコトから一目瞭然ではあるのだが、


この針も太い。


まるでブラックエンジェルスのアレですよ



アレ↓
いんちき設定師は虹がお好き
このへん  ↑



ケツ肉に刺す針にしては明らかに太すぎる。


しかし、その時はそんなコトには気付きもせず、


おしり丸出しの格好で


「そんなに太いの。。。入りません。。。」


とか 言っていた。



看護婦さんの視線は真冬の阿寒湖よりも冷たかった。





そんなボクが事態を正確に把握したのは


医者先生がボクの尾骶骨を指で擦り始めたからである。


まさか――。


色んな疑問が集約してひとつの答えを出す。



「先生ってばソッチ系の人!?」


なんてボケるヒマもなかった。



「チクッとしますよー」


遅かった。


チクッって!てゆーかチクッって!



皮膚に針を刺すチクッなど一瞬で、


大して肉に囲まれていない尾骶骨は、一気に針に刺された。


チクッなんて可愛いもんではない。ズドン!である。


一瞬真っ白にフラッシュバックした脳内に龍の閃きを見た気がした。



「大丈夫ですかー(・∀・)2828」


気のせいか、看護婦さんの声、嬉しそう。



「大丈夫なワケなかろうもん!」


と言いたかったが、


ラブプラスをプレイするコトで、すっかり紳士の仲間入りを果たしたボクは



「 だい じょぶ れす けん 」


と呻き声なのかなんなのか よく分からん声を出しただけであった。






いんちき設定師は虹がお好き


尾骶骨がいまだにズキズキと痛い。


シッポでも生えてくる注射だったのかしら?


そんな不安で腰の痛みもなんのそのである。


大した注射だ。



そんなワケで予想外に早期復活。


ご心配をおかけしますた