三角関係
♪トライアングラー / シェリル&ランカVer.
珍しく更新を2日間も休んだ間、
CRFマクロスが、
フロンティアとかカスリもしてないコトを知って
愕然としたり(当然、トライアングラーも星間飛行もライオンも流れません)
会社的進退的問題で休日潰したり、
TOTOが当たった時のために分譲物件を物色したりしていた小生
すでに現実逃避の術だけは仙人の域である。
とぅるとぅるてぃーやー☆
そんなボクであるが
なにも良いコトが無かったのかと言うと
そーでもない。
生まれて初めて、変身に成功したのである。

金色ブラボー!
コレでボクも、晴れて魔戒騎士の仲間入りである。

そして、人生初のボーナス&魔戒チャンスをげと。
ありがとう
ありがとう
魔戒に挑み、散って逝った数多くの諭吉たちが
ボクの脳裏に飛来する。
ありがとう
ありがとう
数え切れない犠牲を払ってしまったけど、
ついにボクはやったYO。
散って逝った勇者たち。
君たち一人一人の名前は決して忘れはしない
と、トレーズ・クシュリナーダばりに心に誓うボクであった。
名前、みんな諭吉だけど。
しかしながら、
この時ボクは忘れていたのである。

ボクがミスターワンセットと呼ばれている所以を。
還ってきたのは諭吉一人分にも満たなかった次第である。
れ・みぜらぶる
明るい家族計画

昔から
ボクには隠れた才能とゆーか、
秘められた力があって
いつの日かそれが開花し
地位と名誉とハセキョー似の美人嫁を獲得するもんだと思い込んでいたが、
ミソも超えた最近になって薄々
それは無理かも知れんと思い始めた。
先日腰をやっちゃったコトも相まって、
自分の将来をそろそろ本気で考えねば的な、
作るべき料理の前に材料の心配をしているような状態になっている。
そろそろ、人生設計を修正する必要があるのかも知れん。
ハセキョー似の美人嫁から長澤まさみ似の美人嫁に修正するとか。
またはルイズ嬢と添い遂げるハラを決めるとか。
ともあれ、このままでは
どっかの知事に「どげんかせんといかん」とか
言われてしまいそうなので
お花畑な脳内にピリリとした空気を送り込んでみる。
そもそも己を厳しく律するにあたり、
ボクには日々の目標たるモノがない。
10代の頃のボクの口癖は、
「人生なんて、ノリですよ」
であった。
思い出してみて、その辺りから全く成長していない自分に気づき
愕然とする。
どげんかせんといかん。
キラッ☆
と、ゆーワケで目標樹立。
コレのベースを完璧にします。
とぅるとぅるてぃーやー

CRFマクロスにはこの曲使われてるんだろーか?
使われているならば2BOXは入れたいトコロである。
モノを生むとゆーこと
【PCSA、舛添前厚労相及び自民党本部に抗議文を送付/遊技通信 】
PCSA ってもうちょっと賢い人たちの組織かと思ってた。
少々残念である。
のっけから堅めのバリバリ社会派文章なので
今回はこのままおふざけ無しですっ飛ばしますよ、と。
麺もシモも堅めのバリバリですよ、と。
さて、
仕事とは 生産活動である。
他人に言われたとおりに物事を運び
他人に決められたとおりに作業を進めるだけでは
およそ仕事に従事しているとは言い難い。
まぁ、ボクの価値観なんで 賛否はどーでもいーんですけども。
では、生産活動とは具体的にどゆコトか。
提供するモノを作り、消費者に購買意欲を持たせ、
作ったモノの原価以上の売上を得る。
基本的に、業種は変われどほとんどのお¥を生み出すしくみは
この流れであると思われる。
つまり、生産活動を行う人は、
どのようなモノに消費者が購買意欲を沸かせるのか
を、よく知る必要があるのである。
ミュージシャンであれば、売れてる音楽とゆーものを
とにかく聞きまくるべき。
自分の中から湧き出てくるものだけでHITを飛ばせる なんて人間は
100年に1度出るか出ないかの天才のみである。
売れてるモノに触れ続けるうち、
「売れる要素」とゆーのがなんとなく見えてくる
ただし、時代によって移ろったりするんですけども。
なので触れるだけでなく触れ続けるコトが必要になってくる。
だからボクは、各地の繁盛店を見る。
自身に課してるノルマは、年間100店舗である。
――と、まぁ
つらつらとテキトーなこと書き殴ってきたけれど
そんなワケでボクは○半さんを視察する機会が多くなるのである。
なるほど――
コレが。。。
バ7のチカラ か―――!
つづく
泣ける2ちゃんねる
突然ですが、コピペである。
付き合って3年の彼女に唐突に振られた。
「他に好きな男が出来たんだー、じゃーねー」
就職して2年、そろそろ結婚とかも真剣に考えてたっつーのに、目の前が真っ暗になった。俺は本当に彼女が好きだったし、勿論浮気もしたことないし、そりゃ俺は格別イイ男って訳じゃなかったけど、彼女の事は本当に大事にしてたつもりだった。なのに、すっげーあっさりスッパリやられた。
どーにもこーにも収まりつかなくて、電話するも着信拒否、家行ってもいつも留守、バイト先も辞めてた。徹底的に避けられた。
もーショックですげー荒れた。仕事に打ち込みまくった。
それから半年、お陰で同期の中でダントツの出世頭になってた。
彼女の事も、少しずつ忘れ始めてた、そんなある日、携帯に知らない番号から電話がかかってきた。
最初は悪戯とかだと思って無視ってたんだけど、何回もかかってくる。仕方ないから出た。別れた彼女の妹を名乗る女からだった。その女が俺に言った。
「お姉ちゃんに会いに来てくれませんか?」
・・・彼女は白血病にかかっていて、入院していた。
ドナーがやっと見つかったものの、状態は非常に悪く、手術をしても助かる確立は五分五分だという。入院したのは俺と別れた直後だった。
俺は、病院へ駆けつけた。
無菌室にいる彼女をガラス越しに見た瞬間、俺は周りの目を忘れて怒鳴った。
「お前、何勝手な真似してんだよっ!俺はそんなに頼りないかよっ!!」
彼女は俺の姿を見て、しばらく呆然としていた。どうして俺がここに居るのかわからない、という顔だった。
その姿は本当に小さくて、今にも消えてしまいそうだった。
でもすぐに、彼女はハッと我に返った顔になり、険しい顔でそっぽを向いた。
俺は、その場に泣き崩れた。堪らなかった、この期に及んでまだ意地をはる彼女の心が。愛しくて、悲しくて、涙が止まらなかった。
その日から手術までの2週間、俺は毎日病院に通った。
けれど、彼女は変わらず頑なに俺を拒絶し続けた。
そして手術の日。俺は会社を休んで病院に居た。
俺が病院に着いた時にはもう彼女は手術室の中だった。
手術は無事成功。けれど、安心は出来なかった。
抗生物質を飲み、経過を慎重に見なくてはならないと医者が言った。
俺は手術後も毎日病院に通った。
彼女は、ゆっくりではあるけれど、回復していった。
そして彼女は、相変わらず俺の顔も見ようとしなかった。
ようやく退院出来る日が来た。
定期的に検査の為、通院しなくてはならないし、薬は飲まなくてはならないけれど、日常生活を送れるまでに彼女は回復した。
俺は当然、彼女に会いに行った。お祝いの花束と贈り物を持って。
「退院、おめでとう」
そう言って、花束を手渡した。彼女は無言で受け取ってくれた。
俺はポケットから小さい箱を取り出して中身を見せた。
俗に言う給料の3ヶ月分ってヤツ。
「これももらって欲しいんだけど。俺、本気だから」
そう言ったら、彼女は凄く驚いた顔をしてから、うつむいた。
「馬鹿じゃないの」
彼女の肩が震えていた。
「うん、俺馬鹿だよ。お前がどんな思いしてたかなんて全然知らなかった。本当にごめん」
「私、これから先だってどうなるかわからないんだよ?」
「知ってる。色々これでも勉強したから。で、どうかな?俺の嫁さんになってくれる?」
彼女は顔を上げて、涙いっぱいの目で俺を見た。
「ありがとう」
俺は彼女を抱きしめて、一緒に泣いた。
ウチの親には反対されたけど、俺は彼女と結婚した。
それから2年。あまり体は強くないけれど、気は人一倍強い嫁さんの尻に敷かれてる俺がいる。
子供もいつか授かればいいな、という感じで無理せず暢気に構えてる。
・
・
流れぶった切りですまん。
嫁さんのお腹に新しい命が宿ってるってわかった。
「子供は授かりものだから、無理しないでのんびり構えとこう」
とか言ってたけど、正直諦め気味だった。
まだ豆粒みたいなもんなんだろうけど、俺と嫁さんの子供が嫁さんのお腹の中にいる。
そう思っただけで、何か訳の分からない熱いものが胸の奥からこみ上げてきて、泣いた。
嫁さんも泣いてた。
実家に電話したら、結婚の時あんだけ反対してたウチの親まで泣き出した。
「良かったなぁ、良かったなぁ。神様はちゃんとおるんやなぁ」って。
嫁さんの親御さんは「ありがとう、ありがとう」って泣いてた。皆で泣きまくり。
嫁さんは身体があんまり丈夫じゃないから、産まれるまで色々大変だろうけど、俺は死ぬ気で嫁さんと子供を守り抜く。
誰よりも強いお父さんになってやる。
でも、今だけはカッコ悪く泣かせて欲しい。
こんなお話が満載。




