UCれびゅー
特に見たいアニメもなく、
現在は来春のガンダムUCを楽しみにしている毎日である。
どれくらい楽しみにしているかとゆーと、
あえて小説に手を出さずにいる程である。
さて、
アニメを見るとブログでレビューしなくちゃイケナイ気がする
とゆー、激しく勘違いを含んだ職業病にかかりつつある小生、
まだ見ぬうちにガンダムUCのレビューをするかどうかで葛藤中である。
もっと有意義なコトに思考回路を割けていたなら
ボクも今頃はドクター中松氏と肩を並べていたのかも知れぬ。
(さすがに過言)
ともあれ、
レビューするからには燃えるキャラとか萌えるキャラとかを
中心に行っていくのが常であるが――
ナデシコで言えばルリルリとか
ハルヒで言えば長門さんとか
ドラえもんで言えばしずかちゃんのパパとか
パッと見の主要人物にはどーにもそゆのが見当たらない。
ヒンヌーミネバ様とか変態仮面とか、
ネタ要員しか見当たらない。
PVで見た限り、気になったのはこのモビルスーツのみ
いかにも強そうである。
「あたれぇぇぇぇぇぇっ」
とか言ってそうです。
↑この人がパイロットぽい
ヘルメットごしじゃ性別すら分からんので、
公式HP
で調べてみた。
マリーダ・クルス 18歳
『袖付き』と呼ばれる反政府組織に所属し、
MSクシャトリヤを駆る女性パイロット。階級は中尉。
ボクの嗅覚に少々引っかかったので、
画像をググってみた。
コレは見事な桃である。
アリかも知れぬ。
でも、公式見る限り
アニメだと少々顔が違う。
しかし。。。
ほほぅ、コレは――
UCとはユニコーンではなく
ウルトラ・カップの略であったのか!
ボクの脳裏に歴代のガンダム迷(?)登場人物が浮かび上がる。
「ニュウガンダムはダテじゃない!」
「コレが若さか――っ!」
「プルプルプルプル~っ」
「あれは良いものだーっ!」
しかし、残念ながら
きょぬーごときではボクの心は揺るがないのである。
おっぱいなど、当たらねばどうというコトはない。
あんなモノは飾りです。エラい人にはそれが分からんのですよ。
半ばレビューする気もうせつつ、
ちょっとマリーダ・クルスさんの中の人を調べてみた。
マリーダ・クルス CV(キャラクターボイス):甲斐田裕子
甲斐田裕子 代表作
『マリア様が見てる』 築山三奈子 役
『ぽてまよ』 高見盛京 役
『ストロベリー・パニック』 鳳天音 役
『ER緊急救命室』 ニーラ・ラスゴートラ 役
『一騎当千』 呂蒙子明 役
いっきとうせん。。。。
呂蒙子明 役
そしてUC(ウルトラ・カップ)
レビューを決意する。
来春、放映と同時にスタート予定の
「マリーダ・クルスUC(ウルトラ・カップ)」
略してマリクルUCにご期待ください。
ひとつ問題があるとすれば、
ボクがTVを見られない環境であるコトくらいか。
邂逅
以前より、何度か「お逢いしましょう」的な
出会い系メル友みたいなやり取りをしていたツヨポンさん と
この度ようやくお目通りが叶った。
そして、今回の来客はもうひとり。
コッチのブログからの読者様には馴染みは薄いかもしれないが
ボクの数少ない貴重な知人の一人、バナ夫さん 。
以前、ボクの薄い頭皮と財布から
永い友達とお布施代を毟り取ったコトでお馴染みの、
都会派山ガールである。
以来、日記に登場するコトはなかったが、交流は続いていたのであった。
とは言え、年に1度TELしたり、年に1度サンリブ・マルショックの
ネーミングセンスについて語り合う程度の付き合いではあるが。
(そもそも初対面が1年前である)
さて今回、そんなお二人は、
わざわざボクなんぞに会うタメだけに
こんな山奥までお越し頂いた次第である。
全くもって希少種ですよ。
ボクの住む土地は「山奥山奥」と自ら連呼しているので
読者皆様は何も無いトコロのようにご想像されているかも知れないが
しかしながら全くもってその通りであり、
食事処と、地域の高稼動P店をご案内してしまうと
それ以上どうもてなせば良いのかサッパリ分からなくなってしまった。
そもそも対人対応スキルが皆無なボク、
完全に涙目である。
仕方が無いので、ガンダム話で間を繋ごうと思ったら
二人ともガンダムを知らないのであった。
まさに羽根をもがれた鳥、四面楚歌である。
ツヨポンさんからの頂きモノ。
ボクとゆー生物をよく理解してくださっている。
ちなみにバナ夫さんからの頂きモノ
↓
バナ<「コレをアタシだと思って。。。」
ましゅ<「なるほど、ヨク似ていらっしゃる」
そんなこんなで、
「ましゅーはタイクツなヤツでした」
などとブログに書かれてしまっては、
ただでさえ危ういボクの人気が更に地に落ちてしまう!
と、すこぶる焦ったボクは
山奥唯一の道楽と言っても過言ではない、
ドライブへとお二人を誘った。
さらにツヨポンさんのお帰り方面に向けて進むコトによって
電車運賃を浮かそうとゆー、
いやらしいまでにご機嫌取りに走った作戦である。
とは言え、お二人を乗せて走るのは
快適リクライニングには程遠い『走る棺桶:RIOたん号』であるが。
運転席の後部という、最安全席に陣取ったバナ夫さんが、
カチカチと引っ切り無しにメールしていたのだが
あれは家族や友人への遺言であったのだろうか。
ドライブ後は、三人で焼肉としゃれ込む。
牛1頭を食いつくさんばかりのバナ夫さん。
先の実況中継記事 にて、皆様に
『酒を飲んでいる』 と勘違いさせてしまったようであるが、
実際にはバナ夫さんが 『肉を呑んでいる』。
この小さなカラダの何処にコレほどの肉が入るのか
については、世界の七不思議にも数えられており、
U.N.S.C. でも度々議題に挙げられるコトは周知の事実である。
そろそろ彼女には焼肉店のCM依頼が舞い込むであろう。
さて、
ドライブ以外では主に食事とトーク大会だったワケであるが、
大方どんな状況だったかとゆーと、こんなあらましである。
ツヨポンさんが以前お勤めだったP店の内部状況は、
ボクの置かれた状況と酷似する部分が多々あり、
軽い愚痴大会になってしまった部分は否めない。
ましゅ<「そもそも採算ベースが。。。」
とか
ツヨ<「現実を見て戦略練ってもらわないと戦術が」
とか言っている横で、
バナ<「ヤクルトとオレンジジュースを混ぜて呑む!」
とか言っていた。
バナ<「オレンジはバヤリース!」
はい、そーですね。
楽しい時間をありがとうございました♪




















