いんちき設定師は虹がお好き -28ページ目

綾波さん、その後。

いんちき設定師は虹がお好き




以前、美しすぎるロシアの綾波さん


とゆーコトで少々取り上げたこの方。




気付けば、AmazonのDVD 売上にて


並み居る国内アイドルを、押しのけかき分け


堂々の№1に輝いていました。



『着エロ』とかいう、


イメージDVDとAVを足して変なの混ぜてから2で割ったような


ジャンルのDVDですのでリンククリックの際はご注意を。



いんちき設定師は虹がお好き


フィルタされちゃうかな?



大人気のこのロシア少女、ユリアさんとおっしゃるらしい。


北斗なのかエヴァなのかハッキリして頂きたいものである。



売れたので当然のように、DVD第2弾が出たようだ。




こーなると思い出されるのがリア・ディゾンさんである。


グラビア界の黒船と謳われ、日本全土を席巻し、


バレンタイン近辺にはヤフオクにて


リア・ディゾンチョコなるモノが高額で落札されていたのも


まだまだ記憶に新しい。


いまだ廃れぬ日本人の、ギブミーチョコレート精神には驚愕したものである。



いんちき設定師は虹がお好き


さして三次元に興味のなさそーなボクが、


なぜこんなロシアの妖精なんぞを取り上げるのかとゆーと、


そろそろ旋風を巻き起こしそうな物事を


あらかじめ紹介しておくコトによって


いざ大人気となったときに


「ユリアはボクが育てた!」


とか吹聴する為である。



そして、人気が廃れてきた頃に


ユリア改めユリア100式 として


汎用人型ダッチなお嫁さんに貰う魂胆である。



いんちき設定師は虹がお好き


リア・ディゾンさんと


いんちき設定師は虹がお好き

ユリアさん



グラビア界の冷戦時代突入も間近である。






いんちき設定師は虹がお好き


ボクはユリアさんに一票。

部屋とYシャツと小豆

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ウサ耳が折れてもがんばるハルヒさん。




少々旬は過ぎた感は否めないものの、


気になっていたので買ってみた。



ペプシあずき



そもそもコーラに小豆の味をさせようという発想が素晴らしい。


ガンタンクにガンダムハンマーを持たせて出撃させる心境である。


発案者はナイナイの岡村さんに間違いなかろう。



ナイナイの岡村さん↓
いんちき設定師は虹がお好き
注)画像は小豆洗い





発売元がコカ・コーラボトラーズであれば、


『あんこーら』とか


ナイスおやぢギャグネーミングも可能だったこの商品、


企画者の悶える姿が目に浮かぶようである。




そんなナイスブッ飛びぶりを見せてくれる商品を飲めば


読者皆様の想像の斜め上を逝くネタも浮かぶコトであろう。



ネタに貧して買ったとか、


そんなコト全然ないのである。






さて、そんなボクは


小豆が好きか?と聞かれれば、好きではある。


無人島に流れ着いても


小豆と虹絵があれば生きていける。





そんなワケで、興味津々にグイッっと逝ってみた。





まず、


何より驚いたのは


フタを開けた瞬間に中身が噴き出したコトである。


コチラの出鼻をくじくとは!


さらにできるよーになったな!小豆!





んで、肝心の味の方であるが――



盆と正月がいっぺんにやってくる とゆー言葉があるが


実際にいっぺんにやってきたとしたら


それはそれで 迷惑このうえないワケで、


つまりはそんな味でした。







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今日ふの味噌汁

いんちき設定師は虹がお好き





そもそもボクはケータイを持っている意味があまりない。


なぜなのかと問われればそれは


エヴァ第参話のタイトル の如しだからである。




そんなワケでプチメも滅多に来ない。


よく見てみたら今年の夏まで0件であった。


全米感涙の瞬間である。




そんなボクの元に、珍しく特に脈絡のないプチメが来た。




>送り付けたい物がある
>住所教えやがれクヌヤロウ('A`)b




とうとうリアルにミステリの世界に踏み込んでしまったのかと


一瞬愕然としたのだが、送信元はネオ。さん であった。




彼女をご存知のP業界ブロガーの方は多いであろう。


P業界誌PiDEA の連載マンガ『バカ店員』も


裸足で逃げ出すほどの猛者たちが


勝手に身の周りに寄ってくるという


推理小説内の名探偵みたいな、お好み焼き風Pガールである。




そんな彼女がボクなんぞに送り付けたいモノってなんだろう?


身に覚えの無い請求書とかだったらどうしよう。


無い胸は振れないのである。







そんなワケで少々ビクビクしながら数日経過したころ、


ボクは郵便受けに怪しげなプリントを発見する。




プリント?


送り付けてきたのがプリント――?





恐る恐る覗き込むボク。


そこに書かれていたモノとは――
















ついに入手!

ヨ○様の局○写真!!






いんちき設定師は虹がお好き
ひぃぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
いんちき設定師は虹がお好き

いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい














いんちき設定師は虹がお好き

まだ未到着のよーです。



生き別れの兄であろうか

いんちき設定師は虹がお好き




小説とかの紹介をすると、


「活字は苦手」というコメントをよく頂くが、


ボクみたいなダメ人間でも読めるんです。無問題です。


たぶん食わず嫌いですよ。


活字はトモダチ!怖くないよ!



そもそも生きた人間とトモダチになる方がよっぽど難しいと


思ってしまうボクは


今日もなんとか生きてます。




さて、そんなワケで


今回はとある作家さんのご紹介である。





いんちき設定師は虹がお好き


夜は短し歩けよ乙女 / 森見登美彦



タイトルはご存知の方も多いであろう、


マンガ化、舞台化された人気小説である。




主人公のヘタレぶりが


ボクにはとても他人には思えなかったコトでお馴染みの


『夜は短し歩けよ乙女』である。



物語の舞台は京都大学。


明らかにこの主人公は、作者である森見先生の体験から生まれた


自己投影主人公なのであるが、


それでも



「いやいや、天下の京大生ですよ、

 面白おかしく書いてるだけに決まってるじゃないですか」



と、同志を見つけて有頂天になりかけた自分を


すんでのトコロで自己諫言したのも良い思い出である。




京大と言えば国公立では東大に次ぐインテリ大学なのだ。


ボクなんぞと同じであろうハズもない。






そんなこんなで、すっかり森見先生のコトも忘却の彼方だったのだが、


つい先日、本屋さんで偶然手に取った本を読んで愕然とする。





いんちき設定師は虹がお好き
太陽の塔 / 森見登美彦




最初の数ページを読んだ時、


「アンタはボクか!」


と叫んでしまったコトでお馴染みの1冊。




このブログの文体は、


『涼宮ハルヒ』のキョンの口調を真似てはじめたものであり、


「~である」というバカ固い文体で、くだらないコトを書く


とゆー主旨だったのだが、


森見先生の文章はそれが更にグレードアップしていた。




ヘタレぶり、自虐ネタ、お堅い文章、そしてどーでも良い中身。




ボクの目指した(?)モノが全てそこにあった。





とゆーワケで、


今後はネタに困ったら森見先生の本を読んでパクればいいや


と思ったコトは


読者の皆様には決してバレないようにしなければなるまい。







いんちき設定師は虹がお好き

ウサ耳が

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折れたわわ!!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。