綾波さん、その後。
以前、美しすぎるロシアの綾波さん
とゆーコトで少々取り上げたこの方。
気付けば、AmazonのDVD 売上にて
並み居る国内アイドルを、押しのけかき分け
堂々の№1に輝いていました。
『着エロ』とかいう、
イメージDVDとAVを足して変なの混ぜてから2で割ったような
ジャンルのDVDですのでリンククリックの際はご注意を。
フィルタされちゃうかな?
大人気のこのロシア少女、ユリアさんとおっしゃるらしい。
北斗なのかエヴァなのかハッキリして頂きたいものである。
売れたので当然のように、DVD第2弾が出たようだ。
こーなると思い出されるのがリア・ディゾンさんである。
グラビア界の黒船と謳われ、日本全土を席巻し、
バレンタイン近辺にはヤフオクにて
リア・ディゾンチョコなるモノが高額で落札されていたのも
まだまだ記憶に新しい。
いまだ廃れぬ日本人の、ギブミーチョコレート精神には驚愕したものである。
さして三次元に興味のなさそーなボクが、
なぜこんなロシアの妖精なんぞを取り上げるのかとゆーと、
そろそろ旋風を巻き起こしそうな物事を
あらかじめ紹介しておくコトによって
いざ大人気となったときに
「ユリアはボクが育てた!」
とか吹聴する為である。
そして、人気が廃れてきた頃に
ユリア改めユリア100式 として
汎用人型ダッチなお嫁さんに貰う魂胆である。
リア・ディゾンさんと
ボクはユリアさんに一票。
部屋とYシャツと小豆
ウサ耳が折れてもがんばるハルヒさん。
少々旬は過ぎた感は否めないものの、
気になっていたので買ってみた。
【ペプシあずき 】
そもそもコーラに小豆の味をさせようという発想が素晴らしい。
ガンタンクにガンダムハンマーを持たせて出撃させる心境である。
発案者はナイナイの岡村さんに間違いなかろう。
発売元がコカ・コーラボトラーズであれば、
『あんこーら』とか
ナイスおやぢギャグネーミングも可能だったこの商品、
企画者の悶える姿が目に浮かぶようである。
そんなナイスブッ飛びぶりを見せてくれる商品を飲めば
読者皆様の想像の斜め上を逝くネタも浮かぶコトであろう。
ネタに貧して買ったとか、
そんなコト全然ないのである。
さて、そんなボクは
小豆が好きか?と聞かれれば、好きではある。
無人島に流れ着いても
小豆と虹絵があれば生きていける。
そんなワケで、興味津々にグイッっと逝ってみた。
まず、
何より驚いたのは
フタを開けた瞬間に中身が噴き出したコトである。
コチラの出鼻をくじくとは!
さらにできるよーになったな!小豆!
んで、肝心の味の方であるが――
盆と正月がいっぺんにやってくる とゆー言葉があるが
実際にいっぺんにやってきたとしたら
それはそれで 迷惑このうえないワケで、
つまりはそんな味でした。
今日ふの味噌汁
そもそもボクはケータイを持っている意味があまりない。
なぜなのかと問われればそれは
エヴァ第参話のタイトル の如しだからである。
そんなワケでプチメも滅多に来ない。
よく見てみたら今年の夏まで0件であった。
全米感涙の瞬間である。
そんなボクの元に、珍しく特に脈絡のないプチメが来た。
>送り付けたい物がある
>住所教えやがれクヌヤロウ('A`)b
とうとうリアルにミステリの世界に踏み込んでしまったのかと
一瞬愕然としたのだが、送信元はネオ。さん であった。
彼女をご存知のP業界ブロガーの方は多いであろう。
P業界誌PiDEA の連載マンガ『バカ店員』も
裸足で逃げ出すほどの猛者たちが
勝手に身の周りに寄ってくるという
推理小説内の名探偵みたいな、お好み焼き風Pガールである。
そんな彼女がボクなんぞに送り付けたいモノってなんだろう?
身に覚えの無い請求書とかだったらどうしよう。
無い胸は振れないのである。
そんなワケで少々ビクビクしながら数日経過したころ、
ボクは郵便受けに怪しげなプリントを発見する。
プリント?
送り付けてきたのがプリント――?
恐る恐る覗き込むボク。
そこに書かれていたモノとは――
ついに入手!
ヨ○様の局○写真!!
いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
まだ未到着のよーです。
生き別れの兄であろうか
小説とかの紹介をすると、
「活字は苦手」というコメントをよく頂くが、
ボクみたいなダメ人間でも読めるんです。無問題です。
たぶん食わず嫌いですよ。
活字はトモダチ!怖くないよ!
そもそも生きた人間とトモダチになる方がよっぽど難しいと
思ってしまうボクは
今日もなんとか生きてます。
さて、そんなワケで
今回はとある作家さんのご紹介である。
夜は短し歩けよ乙女 / 森見登美彦
タイトルはご存知の方も多いであろう、
マンガ化、舞台化された人気小説である。
主人公のヘタレぶりが
ボクにはとても他人には思えなかったコトでお馴染みの
『夜は短し歩けよ乙女』である。
物語の舞台は京都大学。
明らかにこの主人公は、作者である森見先生の体験から生まれた
自己投影主人公なのであるが、
それでも
「いやいや、天下の京大生ですよ、
面白おかしく書いてるだけに決まってるじゃないですか」
と、同志を見つけて有頂天になりかけた自分を
すんでのトコロで自己諫言したのも良い思い出である。
京大と言えば国公立では東大に次ぐインテリ大学なのだ。
ボクなんぞと同じであろうハズもない。
そんなこんなで、すっかり森見先生のコトも忘却の彼方だったのだが、
つい先日、本屋さんで偶然手に取った本を読んで愕然とする。
最初の数ページを読んだ時、
「アンタはボクか!」
と叫んでしまったコトでお馴染みの1冊。
このブログの文体は、
『涼宮ハルヒ』のキョンの口調を真似てはじめたものであり、
「~である」というバカ固い文体で、くだらないコトを書く
とゆー主旨だったのだが、
森見先生の文章はそれが更にグレードアップしていた。
ヘタレぶり、自虐ネタ、お堅い文章、そしてどーでも良い中身。
ボクの目指した(?)モノが全てそこにあった。
とゆーワケで、
今後はネタに困ったら森見先生の本を読んでパクればいいや
と思ったコトは
読者の皆様には決してバレないようにしなければなるまい。















