磯マルの乗り合いに行ってきました。

 

3名でうち1名がビギナーの方だったので、船長がマンツーマンで指導していました。

最初はやや沖側の磯周りでやり、後半は内側の藻場周辺で釣りました。

 

結果的には、3人とも10匹以上は釣れていたと思うので、爆釣モードが続いているようでした。

ビギナーの方も、船長の丁寧な指導の甲斐あってキャストがだんだん決まるようになり、ブリブリのシーバスを何匹も釣り上げていました。

 

 

最初に周ったのは、沖に面した磯周りの一段高くなった場所で、イワシを追いかけているシーバスの群れが入ってくると、立て続けにヒットしました。

 

 

ミノーで釣れたシーバス

 

 

ルアーは船長一押しのセットアッパーが良いようで、ただ巻きしているとドンッ‼っと食ってきます。

 

去年、追波湾でマイワシを食べていたシーバスも、セットアッパーによく反応したので、デカいイワシを食べているシーバスには効果的なようです。

 

 

ミノーで釣れたワラサ

 

 

シーバスだけでなく、ワラサも食ってきました。自分にも最初の数投でヒットしましたが、油断していたらいきなり根ずれで切られてしまいました。

 

いつもの松島湾や追波湾のように開けたところで釣るのとは違い、入り組んだ根の周りでの釣りだったので、慣れるまでに少し時間がかかりました。

 

ミノーだけでなくブレード、ワーム、シンペンも投げましたが、ここではシーバスは釣れませんでした。

 

自分は釣れませんでしたが、他の二人はゴン太アイナメとデカベッコウも釣れていました。

 

 

潮が引いてきたところで、内側の藻場に移動しました。岸際のホンダワラが生えているところの際に投げると、藻の間から不意に飛び出して食ってきます。透明度が高かったので、食う瞬間がはっきり見えた時はなかなか興奮しました。

 

 

藻に巻かれたけれどなんとか引きずり出したシーバス

 

 

小さいワンドになったところにフッコサイズが溜まっていたようで、一時入れ食いモードになりました。

 

藻場のシーバスにもセットアッパーが効きましたが、フッコサイズはブレードやワームでも食ってきました。

 

 

スピンテールで釣れたフッコ

 

 

ワームで釣れたフッコ

 

 

船長に話を聞いたところ、今年はマイワシが多いので、シーバスの数も多いとのことでした。

5~6月がピークなので、それ以降はどこに行くのかと聞いたら、岸から離れたところにはいるとのことですが、狙って釣るのは難しそうでした。

 

“牡鹿半島移動ルート説”は未解明のままですが、松島湾でも応用できるいい勉強ができました。

(2026/5/19)

今月の上旬から中旬に2回、北上川に行きました。

1回目はアタリっぽいのが2回だけ、2回目は日の出前後の30分間にハクボイル?があちこちで出ましたが、アタリなしで釣れませんでした。

 

例年だとゴールデンウィークを過ぎたころから釣れるようになるので、今年は上ってくるのが遅いのかな?と思いました。

 

まだ川に入っていないのなら海だ、ということで、昨日追波湾にミニボートを出してきましたが、ベイトはいたもののシーバスはほとんど映りませんでした。

 

川の水温は14℃を超えていましたが、海の水温は11~13℃で冷たかったので、まだ浅場に来ていないのかもしれません。

 

川の中も見てみると、少しは入っているようでした。

 

例年の感じを見ると、なんとなく成魚の大群が浅場に来るのは、水温が15~16℃になったころな気がします。このくらいの水温になると、海の水温と川の水温の高低が逆転するので(冬の間は川よりも海が温かい、5~6月を過ぎると海よりも川が温かい)、川の中に魚が入りやすいのかもしれません。

 

ちなみに、未成魚に関しては、もっと低い水温で移動している気がします。

 

そんなわけで、まだ少し早かったようなので、来月になったら行ってみようと思います。

 

 

 

ところで、最近磯マルが爆釣している釣り船があります。

4月中から釣れ始め、5~6月がピークで7月になると釣れなくなってくるようです。

 

5~6月というと、松島湾や追波湾に成魚の群れが入ってくるよりも1カ月くらい早いです。

もしかしたら、沖の深場から浅場に上がってくる際に、沖の深場に張り出した牡鹿半島沿いに移動して浅場にやってくるのではないか?だとしたら成魚が釣れる時期的なズレが説明できる。というかそうだったらおもしろい。と妄想しています。

 

松島湾の魚が牡鹿から来るとは考えにくいですが、旧北辺りならあり得るかなと思いました。

 

ということで、真偽のほどを確かめるべく、磯マルの釣り船に乗ってきました。(次回のブログにつづく)

(2026/5/19)

毎年行っているので、1回くらい行っておくかぁ

ということで、ダム湖に行ってきました。

 

山の木々は緑が濃く、フジが咲き始めていました。

季節の進みが少し早い気がしました。

 

 

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2026年5月15日(金) 4:30-8:00

宮城県ダム湖カヤック

天気:曇り/晴れ 風:微

水温:13℃

釣果

ニジマス:40~58cm×12匹

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前日入りして車中泊しましたが、心配していたクマとの遭遇はありませんでした。

「クマ出没注意」の看板が昔から立ててあり、今までは特に気にしていませんでしたが、去年からの状況を思うと、ちょっと不安になりました。

 

 

今回も、まずは沈んだ堰堤周りからやりました。

水温は13℃くらいで、水はわずかに濁っていました。

 

去年の渇水の影響を懸念していましたが、しばらくやってもアタリもチェイスもなかったので、ちょっと嫌な予感がしました。

 

この場所は30分くらいで切り上げて、上流のダム流入部の方に移動しました。

 

 

流入河川からダムへと開けてくるあたりで、ミノーを投げていると、数投したところでヒットしました。

 

激しいジャンプを繰り返す元気いっぱいのニジマスでした。

 

 

ニジマス

 

 

同じ場所でやっていると、魚が溜まっていたようで、2~3匹釣れました。

ミノーの着水後、フォール中に食ってくるものもいました。

 

 

さらに上流側に移動すると、ダムと流入河川との境目ができていましたが、境目の前後で水温差はほとんどありませんでした。去年よりも川の水温が高いようでした。

 

カヤックで行ける限界まで上ると、ここにも魚が溜まっていたようで、ニジマスがポンポン釣れました。

 

 

ミノーで釣れたニジマス

 

 

ミノーを数投してアタリが出なくなっても、メタルバイブを投げると釣れることが多かったです。

 

 

メタルバイブで釣れたニジマス

 

 

簡単に釣れすぎてちょっと飽き始めたので、帰りながら上ってきたルートを釣り下っていきました。

 

 

日の出から2時間くらいは、やや曇っていたこともあってか、よく当たりましたが、7時くらいになって日差しが出てくると、なかなか当たらなくなりました。

 

最初に釣れた場所まで下りましたが、やはり朝とは違ってアタリが全然ありませんでした。

少しねばって、なんとか1匹釣れたところで終了しました。

 

 

今日は、数は釣れましたがすべてニジマスで、例年釣れるヤマメが釣れませんでした。

チェイスもなかったので、やはり去年のが影響していたのかもしれません。

(2026/5/15)

サクラマスに行ってきました。

今年の運を使い切ったかもしれません。

 

 

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2026年4月30日(木) 4:50-6:30

宮城県北上川(追波川)

天気:晴れ 風:北1m

大潮 満潮 2:20 干潮 9:00

釣果

サクラマス:58cm

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海にも行ける予報だったのですが、タイミング悪く車検で、代車に荷物をたくさん積めないので海はあきらめました。

 

ちなみに、クラッチなど部品をたくさん交換したので、もう何年か同じ車に乗りそうです。

 

 

海が無理なら川ということで、今年二度目の追波川に行くことにしました。

 

時期的にはサクラマスの終盤なので難しいとは思いましたが、可能性もあると思っていました。

 

というのも、例年4月下旬になると、ちぎれた緑の藻が流れてきてルアーに引っ掛かるのですが、一週間前に行ったときには全く引っ掛からなかったので、今年は川の季節の進みが遅いのでは?それならサクラマスもまだいけるのでは?と思っていました。

 

しかも、二日前に雨が降ったので、もしも水量が増えて濁りが出ているようならチャンスがあるのではないか?と思い、あまり期待しすぎないようにして、布団に入りました。(ちなみに、夢の中で2匹釣りました。)

 

 

例年4月下旬になると釣り人の数が減るので、ゆっくりめの3:30に到着しました。

4時ごろ川に下りましたが、先行者は1人だったので、今日もいつものお気に入りポイントに入れました。

 

川の様子は、雨が降った割には流量が思ったほど多くなく、むしろ少なかったかもしれません。代掻きで田んぼに引いているからでしょうか。

 

下げが効いている時間帯でしたが、手前の反転流はほとんどありませんでした。

 

それよりも気になったのが、ポイントのやや下流に浮いているブイで、嫌な予感がしました...

 

 

日の出を待って、始めようとしたところ、嫌な予感が的中しました。

 

どうやら漁師の方が刺し網を仕掛けていたようで、ボートが近づいてきて網を回収し始めました。

 

この時点で、「あ~あ、終わった」と思いましたが、15分くらい?でいなくなったので、しばらくしたらきっと回遊してくるはず、と自分に言い聞かせました。

(ちなみに、網にはニゴイっぽい魚が掛かっているようでした)

 

 

今日も前回と同様にスプーンとバイブレーション、シンペンのローテーションで投げました。

 

シーズン後半は速い動きに反応しやすいようなので、バイブレーションの高速巻きが中心ですが、腕と肩がすぐに疲れるので、数投したら休憩がてらスプーンとシンペンも投げていきました。

 

投げながら水面を見ていると、魚の跳ねが2~3回ありましたが(終わりまでに5~6回)、はっきりマスだとわかるものはありませんでした。

 

周りも釣れていないし、釣れそうな雰囲気も感じなかったので、やっぱり今日もダメかなと諦めかけていたところ、その時は突然に来ました。

 

沖に投げたシンペンを早巻きで回収していたところ、蛇篭の付近まで来たところで、「ゴンッッ」と衝撃が来ました!

 

一瞬根掛かりかと思いましたが、竿がグングングンと引っ張られたので、魚だということがわかりましたが、とにかく不意打ちだったのでびっくりしました。

 

向こうアワセだったので追いアワセを入れたいところでしたが、掛かりどころがわからず、外れたら嫌なので、そのままジリジリと寄せてきました。

 

引きの感じは、はじめの暴れ方はマスかと思いましたが、途中から重くて全然浮いてこなかったので、ニゴイかコイのスレ、万が一マスだったとしてもスレ掛かりだろうと思いました。

 

5mくらい先まで寄ってきても全然姿が見えませんでしたが、ようやく浮いてきて銀色の魚体がギラっと見えた瞬間、心臓がキュッとなって、鼓動が早くなるのがわかりました。釣りをしていて久々に緊張しました。

 

思った通り、頭の後ろにスレ掛かりで、目の前まで来ているのになかなか弱らず、タモ入れできませんでした。

 

心の中で、「外れないでー」と叫びながら、背中がつりそうなのを我慢しながら、何度目かのトライでようやくタモに入ってくれました。

 

 

サクラマス 58cm (5:30)

 

 

しばらくキレイな魚体に見とれていましたが、うれしさよりもまさか来るなんてという驚きの方が強かったです。

 

このあとは、もう終わりでもよかったところ、欲を出して2匹目を狙いましたが、アタリも何もなく終わりました。

 

ちなみに、周りでは、右岸で4人、左岸で11人ほどいましたが、6:15くらいに左岸上流側で掛かっていたものの、バレてしまったようです。その他には見える範囲では釣れていませんでした。

 

 

今回は、釣れないだろうと思っていたところまさか釣れて、しかもシンペンで釣れたので、前回シンペンを投げていた時のアタリのような感触は、魚だったんだと確信しました。

 

このシンペン(ソニックブームSBショット95S)は、最近買ったばかりですが、店頭で見た時からいい動きをしそうだと思っていました。

 

高速巻きをすると細かくパタパタパタと規則的に動きますが、やや早めに巻くとユラユラ泳いで、たまにグワングワンと不規則な動きが入ります。この不規則な動きが魚のスイッチを入れそうだなと思っていました。

 

 

 

サクラマスが釣れたし、きっとシーバスにも効くと思うので、お気に入りルアーの一つになりそうです。

 

 

今年のサクラマスは今度こそ終わりです。

県北に接岸したイワシにシーバスが付いているようだし、松島湾でもアイナメが釣れ始めたようなので、そろそろ海に行こうと思います。

(2026/4/30)

2年ぶりのサクラマスに行ってきました。

もちろん釣れませんでした。

 

 

サクラマスダービーの持ち込みが続いているし、あの方にもついに初サクラが開花したそうなので、釣れることを期待して久しぶりに行ってきました。

 

堰下右岸のお気に入りポイントに入るために、気合を入れて2時前に到着しましたが、車が1台も停まっていませんでした。

 

ピーク時期を過ぎたとは言え、さすがに何台かいるだろうと思っていましたが、人が少ないということは...

 

車でしばらく休んだあと3時過ぎには河原に移動し、クマ除けでラジオをかけながら日の出を待ちました。

 

明るくなってきたので川をのぞいてみると、透明度は高めでした。

流量は多めでしたが、満潮前だったので流れは強くなく、手前の反転流は緩かったです。

 

しばらく水面を観察していると、小さい魚がピチピチ跳ねていましたが、マスの跳ねはありませんでした。

 

日の出ごろから川に下り、実績のあるスプーンから投げ始めました。

はじめの数投はしっかり集中して投げましたが、当たりませんでした。

 

その後は、スプーン、バイブレーションの早引き、シンペンの早巻きをローテーションしながらやっていると、5時過ぎくらいに着底から巻き始めてすぐのシンペンに、アタリのようなグッとなる感触がありましたが、掛からなかったので魚かどうかわかりませんでした。

 

結局、日の出後1.5時間くらいやりましたが、あやしいのは最初の1回だけでした。

マスっぽい魚の跳ねは1回だけありましたが、川の雰囲気からは生命感があまり感じられませんでした。

 

ちなみに、釣り人は見える範囲で右岸に5人、左岸に13人くらいでしたが、釣れている人は見えませんでした。

 

釣れるようならまた行こうかと思っていましたが、難しそうなので、雨でも降らない限り今年はもう行かないかもしれません。

(2026/4/23)

3、4月は海が荒れることが多いので、なかなか釣りに行けません。

 

今日は久しぶりに海に出れそうな予報だったので、昨日の夜にどこに行こうか海況をチェックしていたところ、ふと北上大堰の状況を見てみると、ずっと開いていた堰が閉まっていたので、サクラマスもいいなと思いましたが(一番いい時期だし釣れているようなので)、準備していなかったので、海に行くことにしました。

 

松島湾で釣るのはまだ難しいと思ったので、県北のブロックポイントでアイナメ狙いのカヤックに行ってきました。

 

 

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2026年4月15日(水) 5:30-8:00

宮城県志津川湾カヤック

天気:曇り 風:無

中潮 満潮 2:30 干潮 8:39

波:0.9m うねり:0.7m 周期:8.2s

水温:7.3℃

釣果

アイナメ:49.5cm

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この場所には夏、秋、冬には来たことがありますが、春にはまだ来たことがありませんでした。

 

海に出てみると水温が7.3℃しかなく、4月に入って気温は上がってきましたが、海の中はまだまだ冬でした。

 

このエリアのブロックは、浅いところで水深4m、深いところで8mくらいにありますが、水温が低かったので深い方のブロックから探ってみました。

 

始めてすぐに、ワームをぬ~っと追いかける魚影が映り、アタリが来たので合わせると、アイナメらしいドゥルドゥルとした強い引きでした。

 

姿が見えると、思っていたよりも大きく、後で測ったら49.5cmで、自己記録が0.5cm更新されました。

 

 

アイナメ

 

 

出だしは良かったのですが、この後は全く当たりませんでした。

やや浅いブロックや根回りも水深6~12mくらいをちょこちょこ探りましたが、無反応でした。

 

最初に釣れたブロックポイントに戻っても当たらず、釣れる気配がしなかったので、早めに上がりました。

 

 

これまで何回かやった感じでは、2~4月の渋い時期のアイナメを狙う場合、牡鹿から北なら1~2匹は釣れて型も良いといったところです。

 

特に4月の松島湾は苦手なので、この時期に海に出るなら北の方面にカヤックを出すことが多くなるかもしれません。

 

 

さて、待ちに待ったシーバスの接岸まで、追波湾で1カ月、松島湾で2カ月を切ったので、そろそろ心の準備をしようと思います。

その前に、1回くらいはサクラマスにも行ってみようかな...

(2026/4/15)

一カ月ぶりのヌマガレイ釣りに行ってきました。

 

産卵後の体力回復で荒食いするんじゃないかと期待していきましたが、渋さは変わらなかったです。

 

 

行きに北上川沿いを走っていたらサクラマス狙いの釣り人の車がたくさん止まっていました。

釣果はちらほら聞きますが、どのくらい釣れているのか気になります。

釣れているようなら、もしかしたら来月行くかもしれません。

 

 

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2026年3月29日(日) 7:00-9:40

宮城県北上川カヤック

天気:晴れ・霧 風:微→東3m

長潮 干潮 7:39 満潮 12:30

水温:8.2→8.6℃

釣果

ヌマガレイ:30cm前後×4匹

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いつもの場所から出てみると、数日前の雨の影響か、水がやや濁っていました。

潮止まりのタイミングからだったので、水の流れは緩かったです。

 

水温は前回よりもだいぶ上がって、8.2℃ありました。

 

さっそくワームを付けて投げてみると、始めの1時間くらいでポツポツ釣れました。

 

 

ヌマガレイ

 

 

いつものホッグ系だけでなく、ゴカイ系のワームでも釣れましたが、追いかけてきても食ってこない魚が3回くらい魚探に映りました。

 

途中から風が吹き始めたせいか、水温がなかなか上がらず、2時間たっても0.5℃くらいしか上がりませんでした。

 

水温が上がらないためか、魚の活性も上がらず、だんだんとアタリが出なくなってしまったので、早めに上がりました。

 

 

今日は、今までやっていなかった上げのタイミングでやってみました。

流れが緩かったので、底を探りやすかったですが、活性は高くなかったです。

流れの影響か、水温変化の影響かわからなかったので、もう少し通う必要がありそうです。

 

ちなみに、1匹持って帰って食べましたが、今日の魚は少し匂いが気になりました。身は前回よりもおいしかったです。

(2026.3.29)

今年に入ってから体の不調が立て続けに起きています。

そういうの信じる質ではないですが、厄年ってほんとにあるのかもなと思い始めました。

車の調子も悪いので、そろそろ買い替えないといけないかもしれません。

 

 

さて、しばらく釣りに行っていないと思ったら、前回行ってから1か月くらい経っていました。

 

今日は海況が穏やかなので、久しぶりに釣りに行きました。

 

浅場は厳しい時期なので、どこに行こうか悩みましたが、岸近くでも水深が深い牡鹿半島のカヤックにしました。

 

 

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2026年3月23日(月) 5:45-9:00

宮城県 牡鹿半島カヤック

天気:晴れ 風:無

中潮 満潮 5:39 干潮 12:39

波:0.8m うねり:0.6m 周期:12.1s

水温:7.5℃

釣果

アイナメ:41cm

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この場所は、去年の3月に大きいアイナメが釣れた場所です。

その時は、岸寄りの根ではほとんど当たらず、水深20mくらいのところにある小さい障害物で釣れました。

 

今日も同じような状況を想定して、20mの海底に点在する小さい障害物のピン打ちをメインと考えていきました。

 

カヤックを出してみると、風・波はなかったですが、水はけっこう濁っていました。

 

さっそく、深い場所へ漕ぎ出し、小さい障害物をピンポイントで探っていきますが、アタリは全くありませんでした。

 

10個目くらいの障害物に差し掛かったところ、障害物の上に魚の群れが映りました。

ワームを落としてみると、ようやく落ちパクでアタリがあり、いい型のアイナメが釣れました。

 

 

アイナメ

 

 

釣れたアイナメが13cmくらいの新鮮なマアジを吐き出したので、障害物の上に映った魚群はマアジだったのかもしれません。

 

 

アイナメが付いていた障害物

 

 

このあともピンポイントで探りましたが、アタリはありませんでした。

 

2時間くらい経ち、目ぼしいところは大体探ったので、後半は周辺の魚探掛けをしました。

 

魚探をかけていると、20~30mくらいの場所でベイトが映ることがあったので、たまにワームを落としてみましたが、何もありませんでした。

 

結局、1匹釣れた以外はアタリもありませんでしたが、厳しい時期に狙い通りに釣れたので満足できました。

 

春は荒れることが多いですが、また穏やかな日があったら、今度はもう少し北のブロックが沈んでいるポイントにも行ってみようと思います。

(2026/3/23)

松島湾にボートを出してきました。

 

川は行ったばかりだし、カヤックのクロソイもこの前行ったので、今日は久しぶりに松島湾のボートにしました。

 

昨日の波で釣れないだろうから、魚探掛けとクルージングのつもりで行きました。

 

 

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2026年2月24日(火) 6:30-11:30

宮城県ボート

天気:晴れ 風:微

小潮 満潮 7:09 干潮 14:40

波:0.6m うねり:0.5m 周期:8.1s

水温:7.2℃

釣果

タケノコメバル:41cm

ヒラメ:44cm

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海に出てみると、小さいほこりのようなゴミがたくさん漂っていましたが、透明度は高かったので、昨日の荒れた影響はそれほどなかったようです。

 

まだ通ったことが無い場所を魚探掛けしながら、水深20mくらいの場所まで行きましたが、魚やベイトはほとんど映りませんでした。

 

タラがいないかなぁと思っていたのですが、あやしい魚が何回か映りましたが、ルアーを落としても反応しませんでした。

 

ベイトがいるところまでいかないと、狙って釣るのは難しいかもしれません。

 

 

魚探掛けしながら、気になる根があったらジグヘッドで探ってみましたが、まったくアタリがありませんでした。

 

今日は釣る気はそんなになかったので、このまま帰ろうかとも思いましたが、せっかくなので、去年の12月にクロソイとヒラメがたくさん釣れた場所に帰りがけに寄ってみました。

 

点在する岩をチェックすると、クロソイっぽい魚が何回か映りましたが、船が近づくとすぐに逃げてしまいました。

 

魚は映らなくなりましたが、隠れているかもしれないので、念のため岩に向かってジグヘッドを投げていたら、いい型のベッコウが釣れました。

 

 

タケノコメバル

 

 

このすぐ後にヒラメも釣れました。

 

 

ヒラメ

 

 

このあと1回だけアタリがありましたが、しばらくやっても釣れなかったので上がりました。

 

今日はボウズで終わるかと思いましたが、最後の最後にパタパタと釣れてくれました。

(2026/2/24)

少し暖かくなったのでヌマガレイ釣りに行ってきました。

 

なんとか釣れましたが、今日はかなり難しかったです。

 

 

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2026年2月21日(土) 7:00-11:30

宮城県北上川カヤック

天気:晴れ 風:微→北3m

中潮 満潮 6:00 干潮 12:10

水温:3.0→5.5℃

釣果

ヌマガレイ:27~41cm×5匹

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前回の場所にカヤックを出してみると、水温が3℃くらいありました。

透明度が高く、満潮からの下げで潮位差があるので、分流の流れは速かったです。

 

さっそく、深く掘られた部分をワームで探っていきますが、しばらくやっても全くアタリがありませんでした。

 

移動しながら2時間くらいネチネチやりましたが、無反応でした。

前回、前々回よりも水温は高かったのですが、釣れる気がしなかったので、もうシーズンが終わってしまったのか?と少しあきらめムードになりました。

 

 

9時過ぎくらいになると水温が1℃くらい上がってきました。すると、ようやく微かなアタリ?のような感触が2回ありました。ただ、食い込むようなアタリではなかったので、合わせても掛かりませんでした。

 

10時過ぎくらいになると、水温がさらに上がって、4.5℃くらいになりました。

とここで、朝の2回とは明らかに違うはっきりとしたアタリがありました。

合わせると一瞬重みがありましたが、掛からずにワームの手だけ取られました。

半分あきらめていましたが、魚がいることがわかったので、少しやる気が出ました。

 

 

11時くらいになると、水温は5.5℃くらいになりました。

分流の一番深い部分を探っていると、トンッというアタリが出たので、ワンテンポ遅らせてから合わせると、今回はちゃんと掛かりました。

 

 

ヌマガレイ

 

 

このあと、明らかに活性が上がったようで、ポツポツと釣れましたが、前々回にくらべたら渋かったです。

 

 

今日は、前回アタリが出たホッグ系のワームをメインに使いました。

流れが早かったので、リフトすると糸が流れに押されてワームが大きく移動しすぎてしまいます。エビが水底でチョコチョコ動くイメージで動かしたかったので、流れに対して直角かややダウンに投げたら、リールは巻かずに、竿先を小刻みに動かしながら、流れに乗せて水底をコロコロ転がすイメージで誘いました。

 

 

ヌマガレイ

 

 

今日釣れたのは、1匹だけ30弱でしたが、他4匹は30後半のいいサイズでした。

ただ、前々回釣れた魚は、どれも卵がパンパンでしたが、今日釣れたメスは明らかに卵がしぼんでいました。

「ヌマガレイ 産卵期」で検索すると、2~3月と出てくるので、ちょうど産卵期だったのかもしれません。もしかしたら、前回激渋だったのは産卵中だったからかもしれません。

 

 

ちなみに、持って帰った魚の内臓を出していたら、どの魚も腸の中に砂がたくさん入っていて、小さいカニとシジミを食べているのがいました。

おそらく、底生生物を砂ごと食べていると思うので、ホッグ系のワームでアタリが出やすかったのだと思います。

 

 

3回やってみて、釣れる条件としては、水温の高い低いよりも、水温の変化が効くような気がしています。水温が上がるとともに活性も上がるようなので、朝一よりも日中や午後の方がいいのかもしれません。

水流については、流れがあっても釣れましたが、釣りにくかったです。今度は上げ潮で流れが無い時にも行ってみたいと思います。

(2026/2/21)