今年に入ってまだスズキを食べていません。

脂が乗っているのは今の時期だけなので、早くブリブリのシーバスを釣りに行きたいところですが、今日は海に出れない予報だったので、仕方なく川にしました。

 

例年のこの時期の北上川だったら、ワームを投げていれば難なく釣れるので、楽勝だろうと思って行きましたが、そんなことはありませんでした。

 

 

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2026年6月15日(月) 3:30-8:00

宮城県北上川・旧北上川

天気:曇り 風:南3m

大潮 干潮 9:59

釣果

スズキ:47cm×2匹

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アナゴの夜釣りからそのまま移動し、北上川のいつもの場所に3時半くらいに入りました。

 

水はやや濁りがあるようで、下げの時間帯なので流れが出ていました。

 

いつものようにジグヘッドワームから投げると、沈んだ根の近くを通した時に、ワームの先っちょをかじるようなアタリがありましたが、掛かりませんでした。

 

4時ごろになると、ハク?があちこちで水面付近を泳いでいましたが、ボイルらしいものはありませんでした。

 

ジグヘッドワームとスピンテールを中心に投げますが、最初の1回以降はアタリが全くなく、例年のように体にぶつかる感触もありませんでした。

 

なんとなく、食わないんじゃなくて魚がいない気がしたので、小一時間で切り上げて旧北上川に移動しました。

 

 

旧北上川のいつもよく釣れる場所に行くと、流れの強さも水の濁り具合もいい感じのように見えました。

 

定番の赤金のメタルバイブをリフト&フォールさせながら流していくと、フォール中にコンッとアタリがありました。

 

掛からなかったのでもう一度同じラインを流すと、ほぼ同じ場所でアタリがあり、今度は掛かりました。

 

あまり大きくなさそうでしたが、これでもかと言うくらい追いアワセを入れてやりました。

 

無事にばらさずにランディングできましたが、やはりフッコサイズで、しかもこの時期にしてはやせていました。

 

 

スズキ

 

 

この直後にも同じラインを流すと、やはり同じ場所でアタリがあり、さっきと同じ魚じゃないかと思うサイズが釣れました。

 

 

スズキ

 

 

他の場所も投げつつ、もう一度同じラインを流すと、おそらく同じサイズのアタリが2回ありましたが、乗りませんでした。

 

1時間くらいやってアタリが出なくなったので、車で仮眠してからもう一度入りました。

いつもだったら、干潮に近付くほど釣れるようになるのですが、まったく当たりませんでした。

 

このあと、一応もう少し上流のポイントでもやってみました。

誰かが入った形跡はありませんでしたが、こちらでもアタリが無かったので終了しました。

 

 

今日は、時期的にもタイミング的にも良かったので、釣れると思っていたのですが、北上川では釣れませんでした。

旧北では釣れましたが、やせていたのでブリブリシーバスはおあずけとなりました。

 

北上川も旧北上川も、例年と比べて魚影が薄い気がしました。

河口の方にいて上がってきていないのか、これから上がってくるのかはわかりませんが、ここ3,4年と比べると状況が違うようです。

 

今年は、海だけでなく川でもシーバスの動きが例年と違うので、いろいろ観察しながらの釣行になりそうです。

まずは、松島湾のシーバスが台風後にどう変わったかを早いところ見に行きたいと思います。

(2026/6/15)

アナゴ釣りに行ってきました。

 

おととい、職場でアナゴのおいしさについて語っていたら、無性に食べたくなったので、昨日久しぶりに行ってきました。

 

 

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2026年6月14日(日) 22:45-2:15

宮城県牡鹿半島(西側)

天気:曇り 風:南0~3m

大潮 満潮 2:00

釣果

マアナゴ:30~50cm×9匹

チゴダラ:30cm

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これまで6月にはほとんど行ったことがありませんでしたが、最近底荒れしていないし、潮周りと満潮の時間が良く、条件が良いので釣れるのではないかと期待していきました。

 

ただ、南風がやや吹く予報が出ていたので、デカアナゴが出る半島東側の漁港はあきらめて、追い風になる西側の漁港にしました。

 

仕事が終わってからスーパーにエサを買いに行くと、①小ぶりなイカ、②サンマが1匹だけ、③マイワシ、④3枚におろしたマサバ が売られていました。

 

とりあえずイカは買うとして、魚も持っていきたいと思いましたが、サンマ1匹では不安だし、マイワシはくたっていて投げたら身が千切れそうだったので、マサバを買ってみました。

 

サバを使うのは何気に初めてです。

切り身を2×7cmくらいに細長く切って、キッチンペーパーの上に並べて塩をたっぷりふりかけ、水気を抜いて針持ちをよくしていきました。

 

 

満潮の3時間前くらいに到着するように家を出て、目的の漁港に到着すると、日曜の夜ということもあってか、釣り人は一人もいませんでした。

 

外側の堤防の先の方まで荷物を運び、港内をライトで照らしてみると、10cmくらいのメバルがたくさん泳いでいました。

足元にはイシガニもいたので獲ろうか迷いましたが、抱卵メスが多いようだったので、今日のところは見逃してやりました。

 

竿は3本持っていきましたが、最初は2本で、3本目はエサ取りの状況を見てから出すか決めることにしました。

 

2本のうち1本にはイカを付け、もう1本にはサバを付けて釣り始めました。

 

投げてからしばらく何もありませんでしたが、15分くらいしてそろそろ上げようかと思ったところ、サバの方の鈴が微かにチリリと鳴りました。

 

念のため手持ちにして、あやしかったので合わせてみると、何か掛かりました。

引きの感じではいまいち確証が持てなかったのですが、暗闇から抜き上げてみると、いきなり45cmくらいのアナゴが釣れました。

 

 

サバで釣れたマアナゴ

 

 

やっぱりいた!と思って少し安堵しました。

 

このあとは、1時間くらいほぼアタリが無く、エサ取りもいないようでした。

 

0時を過ぎたころにパタパタと釣れましたが、そのあとはまた沈黙が続きました。

エサ取りも少ないようなので3本目の竿も出しました。

 

満潮の1時間前くらいからアタリが徐々に増えていき、連発することもありました。

いつものことですが、アナゴは群れて移動しているのか、1本当たると他の竿にも当たることがよくあります。

 

2本同時に掛かった時は、写真だけ取って魚の処理は後にして、とりあえず新しいエサを付けて投げなおします。

 

 

2匹同時に釣れたマアナゴ

 

 

ちょうど満潮時刻になったころに、ドンコも1匹釣れました。

それにしても、今日はエサ取りが少なかったです。

 

 

定番の外道、チゴダラ

 

 

満潮を過ぎてから少しだけやり、まだ釣れそうでしたが、このあとシーバス釣りに行くので、終わりにしました。

 

 

今日は、本命ポイントに行けなかったせいか、リールが巻けないようなデカアナゴは釣れませんでしたが、数は出ました。1匹だけ30cmくらいでしたが、他は45~50cmの食べごろサイズだったので、明日から数日間のお弁当は煮アナゴ重に決まりました。

 

 

 

(2026/6/15)

松島湾に4名でボート釣りに行ってきました。

 

1名は慣れた人ですが、2名はほぼ初心者だったので、船長は教えることに専念し、ほとんど竿を出しませんでした。

 

教え甲斐のある生徒たちで、魚もよく釣れた方だと思います。

みな喜んでくれたので、疲れましたが心地よい疲労感で船長も満足しました。

 

 

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2026年6月11日(木) 5:30-11:00

宮城県松島湾ボート(4名)

天気:晴れ 風:微→南東3m

若潮 干潮 6:39 満潮 13:19

波:0.6m うねり:0.6m 周期:8.5s

水温:17~18℃

釣果(4名)

アイナメ:15~45cm×15匹くらい

クロソイ:45、25cm

ヒラメ:45cm

シロギス:18~20cm×3匹

メバル:10cm

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ビギナーのうち一人は、2年前に初めて一緒にルアー釣りをやった子で、その時はやり方を教えていた1投目から、いきなりいいサイズのコチが釣れ、ビギナーズラックが見れました。

 

もう一人は、エサ釣りをやったことはありますが、ルアー釣りはほぼ初めての子でした。

 

 

はじめに向かったのは、根掛かりが少なくコチが釣れる砂地で、ビギナーの2人には復習も兼ねて道具の扱いから丁寧に指導し、慣れている1人にはその間にコチを狙ってもらいました。

 

まずは、いきなりヒットしないように針を付けずにオモリだけの状態で、コチや根魚を釣るために必要なワームの動かし方を覚えてもらいました。

 

底をとる感覚を覚えてもらったところで、近くのクロソイ岩に移動しました。

ちなみに、コチを狙った方にはフグのアタリしかありませんでした。

 

 

魚探を見ながら、沈んだ岩にピンポイントでワームを落とすことを説明し、船を流しながら釣ってみると、2流し目くらいで、ビギナーの一人に魚が掛かりました。

説明した通りの鬼アワセが決まり、30後半のアイナメを釣り上げました。

 

 

アイナメ

 

 

この後は、同じ岩と少し離れたところにある別の岩で、もう一人のビギナーと慣れた方にも手ごろなサイズのアイナメが釣れました。

 

開始1時間くらいで3人とも釣れ、船長以外の3人にボウズがなくなったので、ひとまず安心しました。

 

 

次に移動した先は、島の横にブロックがいくつも沈んでいるポイントです。

この場所はフグが多いイメージだったので、普段やらない場所ですが、初心者には探りやすい場所だったので、練習がてら行ってみました。

 

ブロックの上を通過するように船を流しながら探っていると、ブロックが密集した辺りで、ルアー釣りが初めてのビギナーの子に、大きい魚が掛かりました!

 

引き込まれるような強い引きに耐え、上がってきたのは45cmくらいのクロソイでした。

岸からではこんな魚が釣れるのは見たことがないと驚いていました。

 

このポイントが良かったようで、他のメンバーにも40アップを含むアイナメが立て続けに釣れました。

 

小一時間やったところで、朝のラッシュが過ぎ去ったようで、アタリがなかなか出なくなりました。

 

ここまで、5m→7mと徐々に水深が深い場所に移動してきましたが、次に向かったのは、昨年12月にクロソイ、ヒラメがたくさん釣れた岩が点在するポイントです。

水深は、かけ上がりの上は6mくらいで、下は13mくらいの場所です。

 

かけ上がりの中腹にある岩の上を通過するように船を流しながら探ると、いかにも付いていそうだなぁと思った岩の上を通ったところで、慣れた方に今日イチのアイナメが掛かりました。

余裕でやり取りしていたのでそうでもないのかと思ったら、45㎝くらいのいいサイズだったので、慌ててタモ入れしました。

 

このポイントでは、頻繁ではないものの、アイナメが数匹釣れ、ビギナーの二人には、45㎝くらいのヒラメと、大きいのをバラした直後に手の平くらいのクロソイも釣れていました。

 

ヒラメ

 

 

ちびクロソイ

 

 

このあと、ビギナーの二人には、船の周りだけでなく遠くも探れるように、投げ方を教えて、仕掛けをジグヘッドワームに替え、ヒラメを狙ってみました。

 

何回か流しましたが、ヒラメは来なかったので、そのまま朝一のポイントに戻ってコチを狙ってみました。

 

4人で狙いましたが、コチのアタリはなく、その代わりに船長に今日唯一の釣果となるアイナメが掛かりました。

 

 

アイナメ

 

 

ここまで4時間くらい釣りをしたので、一旦島に付けて休憩をし、後半はエサ釣りをやってみました。

 

今年もシロギスが釣れているようなので、昨年行けなかった島の砂浜に行ってみました。

 

アオイソメを付けて船の周りにちょい投げしますが、フグがたまにかじる程度で、アタリが全然ありませんでした。この辺にいそうだと思っていたのですが、読みが外れました。

 

それならば、と去年釣れた水道の方へ移動すると、こちらの方が魚影(フグの)が濃く、ショウサイフグとクサフグがすぐに食ってきます。

 

ビギナーの子にも掛かったので、どうせフグだろうと見ていると、意外にもシロギスで、しかも20cmくらいのいいサイズでした。

 

 

シロギス

 

 

このあとは、フグと戯れながら1時間くらい釣り、シロギスは3匹だけ、小さいアイナメが4匹くらい、小さいメバルが1匹でした。

 

11時くらいになると予報通り風が出てきたので終了しました。

 

 

今日は釣り船ごっこで船長による釣り教室となりましたが、釣果は良かった方でした。

逆に、いつもこのぐらい釣れると思われては困るくらいでした。

 

結局、はじめてルアー釣りをした子が一番釣っていたので(アイナメ、クロソイ、ヒラメ、シロギス)、やはりビギナーズラックはあるんだなぁと思いました。

 

それにしても、初回でだいぶハードルが上がったので、次どうしようかな...

(2026/6/11)

先週のシーバスのリベンジで松島湾に行ってきました。

 

今日はとにかく激ムズでした。

ゲストが1名いましたが、シーバスは釣らせてやれませんでした。

 

 

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2026年6月2日(火) 4:30-9:00

宮城県ボート(2名)

天気:曇り 風:微

大潮 満潮 3:39 干潮 11:00

波:0.8m うねり:0.5m 周期:4.4s

水温:18℃

釣果(2名)

スズキ:67cm(スレ)

イナダ:45~60cm×3匹

アイナメ:30、35cm

クロソイ:45cm

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今日は、前回よりもうねりが小さかったので、問題なく釣りができました。

沖の方の水は前回よりも透明度が少しだけ高くなっていました。

 

シーバスポイントに着くと、さっそく近くで鳥山が出てなぶらが沸いていましたが、イナワラは眼中になかったのでスルーしました。

 

 

今日も群れ探しから始めると、やはり例年春に付く“広い根の外側の際”には群れは少なく、先週と同様に広い根の上にいました。

 

範囲でいうと150×150mくらいで、例年見られる狭い範囲に高密度で巨大な群れというよりかは、全体的に広く薄くいるというような感じでした。

 

 

根の上に広がるシーバスの群れ

 

 

風はありませんでしたが、潮が速かったので、潮上から根の上を流しながら釣り始めましたが、全然当たりません。

 

スレで1匹だけ釣れましたが、食ってきた感じではありませんでした。

 

 

スレで釣れたシーバス

 

 

いかにも釣れそうな群れが映って、実績ルアーをいくつも投入しましたが、カスリもしませんでした。

 

2人でトップ以外のあらゆるルアーと動きは試しましたが、正解が導き出せませんでした。

 

・スピンテール   リフト&フォール × (ブレードサイズいろいろ)

・ジグヘッドワーム リフト&フォール ×

          ストップ&ゴー ×

          ストップ&高速巻き ×

          ただ巻き ×

          ジャーク ×

・ミノー      ただ巻き ×

          ジャーキング ×

・シンペン     ただ巻き ×

          トゥイッチ ×

・バイブレーション ただ巻き ×

          リフト&フォール ×

          ジャーク ×

・メタルジグ    リフト&フォール ×

 

それぞれ、種類とカラーはいくつか試しました。

 

 

3時間くらい攻めましたが、まったく攻略の糸口が見えず、潮位と天気の関係もあったので早めに上がりました。

 

 

ちなみに、イナダが何匹か食ってきましたが、近くでなぶらが出るわりには、先週のようにルアーには食ってきませんでした。

 

 

ミノーに食ってきたやせたイナダ

 

 

行きと帰りにクロソイ岩とその近くの根でワームを落としたら、アイナメとクロソイが釣れました。

 

 

アイナメ

 

 

クロソイ

 

 

砂地でコチも狙ってみましたが、濁りが強かったせいかアタリがありませんでした。

 

 

 

今日のシーバスは、例年とは群れの付き方が違うのは気になるところですが、朝マヅメのタイミングで、しかも食いそうな群れが何回も映ったにもかかわらず、アタリがひとつもなかったので、完敗でした。

 

イナワラのようにエサを追いかけているのではないので、リアクション的に食わせるのが良いのでしょうが、使える技はすべて使ったので、もうやることがないのが現状です。

 

次までに何かいい手が思いつけばいいですが...

あとは台風でかき混ぜられて状況が良い方に変わることを祈るばかりです。

 

魚がいることはわかっているのですが、簡単に釣れすぎても飽きるし、釣れなすぎても嫌という、なんともわがままな悩みです。

(2026/6/2)

3か月ぶりに松島湾にボートを出してきました。

 

最近奥松島でシーバスが釣れているようなので、松島湾にも入っているだろうと思い、うねり予報でしたが行ってみました。

 

結果としては、いることはいましたが、シーバスは釣れませんでした。

 

 

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2026年5月26日(火) 4:30-9:00

宮城県ボート

天気:霧→曇り 風:微

長潮 干潮 6:20 満潮 12:29

波:1.0m うねり:1.0m 周期:7.9s

水温:17℃

釣果

イナダ・ワラサ:50~70cm×12匹

マダイ:47cm

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体調が万全ではなかったので、うねりがあると酔うかもなぁと思いつつ、松島湾の水道を抜けると、予報通りにうねりが強く、しかも濃霧で遠くの景色が見えませんでした。

 

シーバスポイントに行く途中、浅場のクロソイ岩にジグヘッドを落としましたが、何もありませんでした。

水温は17℃くらいで、水はけっこう濁っていました。

 

沖のシーバスポイントに移動すると、ほぼ無風でしたがうねりが大きく、ここの水も濁りが強かったです。

 

例年シーバスが入る場所付近で魚探を下ろすと、パラパラとシーバスらしい影が映りましたが、巨大な群れはありませんでした。ちなみに、ベイトはほとんど映りませんでした。

 

しばらく群れを探していると、根の外側(水深13m)よりも根の上(水深10m)の一段上がったところの方が群れが多いようだったので、根の上を流しながら釣り始めました。

 

最初はセットアッパーから投げましたが、当たらなかったのでスピンテールを投げると、掛かりましたが引きが青物でした。

 

 

スピンテールで釣れたイナワラ

 

 

同じように根の上を流しながら、シーバスの群れを見つけてはいろいろ投げますが、シーバスのアタリはありません。

 

一方で、イナワラはかなり入っているようで、毎回のように食ってきます。

ワームへの反応は小さかったですが、ミノー、ブレード、シンペンならどれでも食ってきました。

 

 

ミノーで釣れたイナワラ

 

 

最近、沖のマダイ狙いでもたくさん釣れているようなので、仙台湾にイナワラの大きな群れが入っているようです。

ただし、エサを食べていないので痩せていておいしくなさそうでした。

鰓が切れてしまったものを仕方なく持ち帰り食べましたが、やはり脂が乗っていなくていまいちでした。

 

 

ワームを投げていたらマダイも釣れました。

夏から秋に釣れることはあるのですが、この時期に釣れたのは初めてでした。

 

 

ワームで釣れたマダイ

 

 

1匹くらいシーバスの顔を見たかったところですが、沖に出てからすぐに酔い始めて、だんだんとしんどくなってきたので早めに上がりました。

(2026/5/26)

磯マルの乗り合いに行ってきました。

 

3名でうち1名がビギナーの方だったので、船長がマンツーマンで指導していました。

最初はやや沖側の磯周りでやり、後半は内側の藻場周辺で釣りました。

 

結果的には、3人とも10匹以上は釣れていたと思うので、爆釣モードが続いているようでした。

ビギナーの方も、船長の丁寧な指導の甲斐あってキャストがだんだん決まるようになり、ブリブリのシーバスを何匹も釣り上げていました。

 

 

最初に周ったのは、沖に面した磯周りの一段高くなった場所で、イワシを追いかけているシーバスの群れが入ってくると、立て続けにヒットしました。

 

 

ミノーで釣れたシーバス

 

 

ルアーは船長一押しのセットアッパーが良いようで、ただ巻きしているとドンッ‼っと食ってきます。

 

去年、追波湾でマイワシを食べていたシーバスも、セットアッパーによく反応したので、デカいイワシを食べているシーバスには効果的なようです。

 

 

ミノーで釣れたワラサ

 

 

シーバスだけでなく、ワラサも食ってきました。自分にも最初の数投でヒットしましたが、油断していたらいきなり根ずれで切られてしまいました。

 

いつもの松島湾や追波湾のように開けたところで釣るのとは違い、入り組んだ根の周りでの釣りだったので、慣れるまでに少し時間がかかりました。

 

ミノーだけでなくブレード、ワーム、シンペンも投げましたが、ここではシーバスは釣れませんでした。

 

自分は釣れませんでしたが、他の二人はゴン太アイナメとデカベッコウも釣れていました。

 

 

潮が引いてきたところで、内側の藻場に移動しました。岸際のホンダワラが生えているところの際に投げると、藻の間から不意に飛び出して食ってきます。透明度が高かったので、食う瞬間がはっきり見えた時はなかなか興奮しました。

 

 

藻に巻かれたけれどなんとか引きずり出したシーバス

 

 

小さいワンドになったところにフッコサイズが溜まっていたようで、一時入れ食いモードになりました。

 

藻場のシーバスにもセットアッパーが効きましたが、フッコサイズはブレードやワームでも食ってきました。

 

 

スピンテールで釣れたフッコ

 

 

ワームで釣れたフッコ

 

 

船長に話を聞いたところ、今年はマイワシが多いので、シーバスの数も多いとのことでした。

5~6月がピークなので、それ以降はどこに行くのかと聞いたら、岸から離れたところにはいるとのことですが、狙って釣るのは難しそうでした。

 

“牡鹿半島移動ルート説”は未解明のままですが、松島湾でも応用できるいい勉強ができました。

(2026/5/19)

今月の上旬から中旬に2回、北上川に行きました。

1回目はアタリっぽいのが2回だけ、2回目は日の出前後の30分間にハクボイル?があちこちで出ましたが、アタリなしで釣れませんでした。

 

例年だとゴールデンウィークを過ぎたころから釣れるようになるので、今年は上ってくるのが遅いのかな?と思いました。

 

まだ川に入っていないのなら海だ、ということで、昨日追波湾にミニボートを出してきましたが、ベイトはいたもののシーバスはほとんど映りませんでした。

 

川の水温は14℃を超えていましたが、海の水温は11~13℃で冷たかったので、まだ浅場に来ていないのかもしれません。

 

川の中も見てみると、少しは入っているようでした。

 

例年の感じを見ると、なんとなく成魚の大群が浅場に来るのは、水温が15~16℃になったころな気がします。このくらいの水温になると、海の水温と川の水温の高低が逆転するので(冬の間は川よりも海が温かい、5~6月を過ぎると海よりも川が温かい)、川の中に魚が入りやすいのかもしれません。

 

ちなみに、未成魚に関しては、もっと低い水温で移動している気がします。

 

そんなわけで、まだ少し早かったようなので、来月になったら行ってみようと思います。

 

 

 

ところで、最近磯マルが爆釣している釣り船があります。

4月中から釣れ始め、5~6月がピークで7月になると釣れなくなってくるようです。

 

5~6月というと、松島湾や追波湾に成魚の群れが入ってくるよりも1カ月くらい早いです。

もしかしたら、沖の深場から浅場に上がってくる際に、沖の深場に張り出した牡鹿半島沿いに移動して浅場にやってくるのではないか?だとしたら成魚が釣れる時期的なズレが説明できる。というかそうだったらおもしろい。と妄想しています。

 

松島湾の魚が牡鹿から来るとは考えにくいですが、旧北辺りならあり得るかなと思いました。

 

ということで、真偽のほどを確かめるべく、磯マルの釣り船に乗ってきました。(次回のブログにつづく)

(2026/5/19)

毎年行っているので、1回くらい行っておくかぁ

ということで、ダム湖に行ってきました。

 

山の木々は緑が濃く、フジが咲き始めていました。

季節の進みが少し早い気がしました。

 

 

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2026年5月15日(金) 4:30-8:00

宮城県ダム湖カヤック

天気:曇り/晴れ 風:微

水温:13℃

釣果

ニジマス:40~58cm×12匹

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前日入りして車中泊しましたが、心配していたクマとの遭遇はありませんでした。

「クマ出没注意」の看板が昔から立ててあり、今までは特に気にしていませんでしたが、去年からの状況を思うと、ちょっと不安になりました。

 

 

今回も、まずは沈んだ堰堤周りからやりました。

水温は13℃くらいで、水はわずかに濁っていました。

 

去年の渇水の影響を懸念していましたが、しばらくやってもアタリもチェイスもなかったので、ちょっと嫌な予感がしました。

 

この場所は30分くらいで切り上げて、上流のダム流入部の方に移動しました。

 

 

流入河川からダムへと開けてくるあたりで、ミノーを投げていると、数投したところでヒットしました。

 

激しいジャンプを繰り返す元気いっぱいのニジマスでした。

 

 

ニジマス

 

 

同じ場所でやっていると、魚が溜まっていたようで、2~3匹釣れました。

ミノーの着水後、フォール中に食ってくるものもいました。

 

 

さらに上流側に移動すると、ダムと流入河川との境目ができていましたが、境目の前後で水温差はほとんどありませんでした。去年よりも川の水温が高いようでした。

 

カヤックで行ける限界まで上ると、ここにも魚が溜まっていたようで、ニジマスがポンポン釣れました。

 

 

ミノーで釣れたニジマス

 

 

ミノーを数投してアタリが出なくなっても、メタルバイブを投げると釣れることが多かったです。

 

 

メタルバイブで釣れたニジマス

 

 

簡単に釣れすぎてちょっと飽き始めたので、帰りながら上ってきたルートを釣り下っていきました。

 

 

日の出から2時間くらいは、やや曇っていたこともあってか、よく当たりましたが、7時くらいになって日差しが出てくると、なかなか当たらなくなりました。

 

最初に釣れた場所まで下りましたが、やはり朝とは違ってアタリが全然ありませんでした。

少しねばって、なんとか1匹釣れたところで終了しました。

 

 

今日は、数は釣れましたがすべてニジマスで、例年釣れるヤマメが釣れませんでした。

チェイスもなかったので、やはり去年のが影響していたのかもしれません。

(2026/5/15)

サクラマスに行ってきました。

今年の運を使い切ったかもしれません。

 

 

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2026年4月30日(木) 4:50-6:30

宮城県北上川(追波川)

天気:晴れ 風:北1m

大潮 満潮 2:20 干潮 9:00

釣果

サクラマス:58cm

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海にも行ける予報だったのですが、タイミング悪く車検で、代車に荷物をたくさん積めないので海はあきらめました。

 

ちなみに、クラッチなど部品をたくさん交換したので、もう何年か同じ車に乗りそうです。

 

 

海が無理なら川ということで、今年二度目の追波川に行くことにしました。

 

時期的にはサクラマスの終盤なので難しいとは思いましたが、可能性もあると思っていました。

 

というのも、例年4月下旬になると、ちぎれた緑の藻が流れてきてルアーに引っ掛かるのですが、一週間前に行ったときには全く引っ掛からなかったので、今年は川の季節の進みが遅いのでは?それならサクラマスもまだいけるのでは?と思っていました。

 

しかも、二日前に雨が降ったので、もしも水量が増えて濁りが出ているようならチャンスがあるのではないか?と思い、あまり期待しすぎないようにして、布団に入りました。(ちなみに、夢の中で2匹釣りました。)

 

 

例年4月下旬になると釣り人の数が減るので、ゆっくりめの3:30に到着しました。

4時ごろ川に下りましたが、先行者は1人だったので、今日もいつものお気に入りポイントに入れました。

 

川の様子は、雨が降った割には流量が思ったほど多くなく、むしろ少なかったかもしれません。代掻きで田んぼに引いているからでしょうか。

 

下げが効いている時間帯でしたが、手前の反転流はほとんどありませんでした。

 

それよりも気になったのが、ポイントのやや下流に浮いているブイで、嫌な予感がしました...

 

 

日の出を待って、始めようとしたところ、嫌な予感が的中しました。

 

どうやら漁師の方が刺し網を仕掛けていたようで、ボートが近づいてきて網を回収し始めました。

 

この時点で、「あ~あ、終わった」と思いましたが、15分くらい?でいなくなったので、しばらくしたらきっと回遊してくるはず、と自分に言い聞かせました。

(ちなみに、網にはニゴイっぽい魚が掛かっているようでした)

 

 

今日も前回と同様にスプーンとバイブレーション、シンペンのローテーションで投げました。

 

シーズン後半は速い動きに反応しやすいようなので、バイブレーションの高速巻きが中心ですが、腕と肩がすぐに疲れるので、数投したら休憩がてらスプーンとシンペンも投げていきました。

 

投げながら水面を見ていると、魚の跳ねが2~3回ありましたが(終わりまでに5~6回)、はっきりマスだとわかるものはありませんでした。

 

周りも釣れていないし、釣れそうな雰囲気も感じなかったので、やっぱり今日もダメかなと諦めかけていたところ、その時は突然に来ました。

 

沖に投げたシンペンを早巻きで回収していたところ、蛇篭の付近まで来たところで、「ゴンッッ」と衝撃が来ました!

 

一瞬根掛かりかと思いましたが、竿がグングングンと引っ張られたので、魚だということがわかりましたが、とにかく不意打ちだったのでびっくりしました。

 

向こうアワセだったので追いアワセを入れたいところでしたが、掛かりどころがわからず、外れたら嫌なので、そのままジリジリと寄せてきました。

 

引きの感じは、はじめの暴れ方はマスかと思いましたが、途中から重くて全然浮いてこなかったので、ニゴイかコイのスレ、万が一マスだったとしてもスレ掛かりだろうと思いました。

 

5mくらい先まで寄ってきても全然姿が見えませんでしたが、ようやく浮いてきて銀色の魚体がギラっと見えた瞬間、心臓がキュッとなって、鼓動が早くなるのがわかりました。釣りをしていて久々に緊張しました。

 

思った通り、頭の後ろにスレ掛かりで、目の前まで来ているのになかなか弱らず、タモ入れできませんでした。

 

心の中で、「外れないでー」と叫びながら、背中がつりそうなのを我慢しながら、何度目かのトライでようやくタモに入ってくれました。

 

 

サクラマス 58cm (5:30)

 

 

しばらくキレイな魚体に見とれていましたが、うれしさよりもまさか来るなんてという驚きの方が強かったです。

 

このあとは、もう終わりでもよかったところ、欲を出して2匹目を狙いましたが、アタリも何もなく終わりました。

 

ちなみに、周りでは、右岸で4人、左岸で11人ほどいましたが、6:15くらいに左岸上流側で掛かっていたものの、バレてしまったようです。その他には見える範囲では釣れていませんでした。

 

 

今回は、釣れないだろうと思っていたところまさか釣れて、しかもシンペンで釣れたので、前回シンペンを投げていた時のアタリのような感触は、魚だったんだと確信しました。

 

このシンペン(ソニックブームSBショット95S)は、最近買ったばかりですが、店頭で見た時からいい動きをしそうだと思っていました。

 

高速巻きをすると細かくパタパタパタと規則的に動きますが、やや早めに巻くとユラユラ泳いで、たまにグワングワンと不規則な動きが入ります。この不規則な動きが魚のスイッチを入れそうだなと思っていました。

 

 

 

サクラマスが釣れたし、きっとシーバスにも効くと思うので、お気に入りルアーの一つになりそうです。

 

 

今年のサクラマスは今度こそ終わりです。

県北に接岸したイワシにシーバスが付いているようだし、松島湾でもアイナメが釣れ始めたようなので、そろそろ海に行こうと思います。

(2026/4/30)

2年ぶりのサクラマスに行ってきました。

もちろん釣れませんでした。

 

 

サクラマスダービーの持ち込みが続いているし、あの方にもついに初サクラが開花したそうなので、釣れることを期待して久しぶりに行ってきました。

 

堰下右岸のお気に入りポイントに入るために、気合を入れて2時前に到着しましたが、車が1台も停まっていませんでした。

 

ピーク時期を過ぎたとは言え、さすがに何台かいるだろうと思っていましたが、人が少ないということは...

 

車でしばらく休んだあと3時過ぎには河原に移動し、クマ除けでラジオをかけながら日の出を待ちました。

 

明るくなってきたので川をのぞいてみると、透明度は高めでした。

流量は多めでしたが、満潮前だったので流れは強くなく、手前の反転流は緩かったです。

 

しばらく水面を観察していると、小さい魚がピチピチ跳ねていましたが、マスの跳ねはありませんでした。

 

日の出ごろから川に下り、実績のあるスプーンから投げ始めました。

はじめの数投はしっかり集中して投げましたが、当たりませんでした。

 

その後は、スプーン、バイブレーションの早引き、シンペンの早巻きをローテーションしながらやっていると、5時過ぎくらいに着底から巻き始めてすぐのシンペンに、アタリのようなグッとなる感触がありましたが、掛からなかったので魚かどうかわかりませんでした。

 

結局、日の出後1.5時間くらいやりましたが、あやしいのは最初の1回だけでした。

マスっぽい魚の跳ねは1回だけありましたが、川の雰囲気からは生命感があまり感じられませんでした。

 

ちなみに、釣り人は見える範囲で右岸に5人、左岸に13人くらいでしたが、釣れている人は見えませんでした。

 

釣れるようならまた行こうかと思っていましたが、難しそうなので、雨でも降らない限り今年はもう行かないかもしれません。

(2026/4/23)