主治医が「悪いもの」宣言した翌日、家族に手術の説明があるから夕方集まってくださいと連絡がありました。
ニャムは午前中からカテーテル検査。
私も付き添いました。
カテーテル検査をやらないと手術の説明が出来ないということで、カテーテル検査をやりました。
(実際に検査を受けているニャムならば検査について詳しく説明出来るのですが、私は病室で待っていたのでちゃんとした検査の説明が出来なくてすみません)。
点滴をされたまま病室に戻ってきたニャムは元気でしたが、まだ水分を禁止されていたので喉がカラカラだと言っていました。
1時間後から水分開始。
たくさん飲んで造影剤を外に排出します。
私は尿瓶係になりました!
そのまま数時間を過ごし、歩くのOKと許可が出て、院内のカフェに移動。
そこで、セカンドオピニオンの話をしました。
それまでもニャムとセカンドオピニオンの話をしてきましたが、
T大学病院のM先生のところに転院したいと思っていると、自分の気持ちを伝えました。
入院してから、ずっと病院を探していました。
かなり遠いけれど札幌も視野に入れ、義父義母と何度も話し合いました。
T大学病院に行くには3時間かかりますが、3時間なんて全然許容範囲です。
手術の際はホテルに泊まればいいし、何とでもなる。
私たちの願いは、症例の多い病院で、脳腫瘍に詳しい医師に手術をしていただきたい。
その一言に尽きます。
ニャムの気持ちも確認し、一歩前進です。
と言っても、まだ闘う相手の正体(漠然と脳腫瘍としか)がよくわかっていませんでしたが。