放置しまくりの出産レポのつづきです。


うん。

もうすぐ1ヶ月経つのにまだ終わってないの?って感じだよね。


(´Д`)すみまてん


それではどうぞ。


出産レポ7。




痛みは強くなるのに、間隔がバラバラ。


時間だけが虚しく過ぎていき、だんだん悲しくなってくる。


神氏に励まされながら、何とか痛みに耐える。


この頃は25日中に産むことを諦めていませんでした。


19時過ぎ。←夕飯を食べたあと。


助産師さんではなく看護師さんが登場(←のちに天使というあだ名を勝手につける)。


子宮口ちぇっく。


天使さんに『順調に子宮口も開いてるから(7㎝)、今日中に産めるかもね!』

と言われて、期待度マックス。


『ががが……がんばります』と必死に返事をする。


それからも陣痛に堪える。

ひたすら堪える。



21時過ぎ。

やって来ました助産師さん。


お腹に機械をつけます。



うん。

間隔はなんとなーく3分。

(´Д`)えー


早く間隔狭くなれ!と祈る。


しかしながら祈れば祈るほど間隔はバラバラに。


相変わらず神氏は陣痛のたびにずっと腰とお尻をおしてくれます。



その後も機械をつけたままでいたのだけど、陣痛の間隔は狭くならず。


しかも、強かったり弱かったり、不規則になる。


強い陣痛がくるたびにお尻から何かが出てきそうで、限界!!


陣痛のたびに神氏の腕を強く握り、神氏負傷w


ひたすら神氏を痛めつけるw


ほんとに堪えられないくらい痛くなり、『痛い痛い』と叫びまくる。


もうやけくそ。


その時、再び助産師さん登場。


時刻は22時。


助産師さんは言いました。

『まだ生まれなそうね。今日はもう休みましょう』と。


完全に地獄に突き落とされた瞬間です。


『陣痛と陣痛の合間に寝るようにして、休んで明日に備えてね。明日の朝に促進剤を使って出産しましょう』


(´Д`)死 ぬ


朝まで堪えろと!?

こんなに痛いのに合間に眠れるわけねー!!


しかも促進剤!?


ふざくんな!!←懐かしくない?w


電気を消して颯爽と去っていく助産師。


百音さん、呆然。


完全に心が折れた瞬間でした。



つ づ く