プチダノンこと百音です。

美味しいよ。

゚+。(*′∇`)。+゚


さてさて。

今日は夜中に黙々と読書をしていました。

今日読んだ本は、コレ。

『赤い長靴』

著者は江國香織さん。

たまたま書店で手にしたこの本。

パラパラめくったら解説が、青木淳悟氏。

青木淳悟氏といえば、“四十日と四十夜のメルヘン”だよね。

(o^∀^o)ウンウン

前にも書いたけど、難しいのだよー。

゚+。(*′∇`)。+゚スゲースゲー

青木淳悟氏とは知り合いの方を通じてお話したことがありまして、とってもすてきんぐな方でした!

うん。

今読み終わったよ。

面白い!と言う感じではないのだけど、“夫婦”の在り方とか感じていることとか、会話とか、とにかく自分の世界とは違うお話のようだったよ。

それは単にあたしがまだ子供だからなのか、これから先も理解できないかは別としてね。

よく夫婦生活が長くなると会話がなくなるって聞くけど、自分の両親は違ったんだよね。

すんごいしゃべる。

会話がありすぎるくらい話してたんだ。

家族中しゃべくりさんだから、友達や神がいつだか言ったの。

『モネちゃんの家族は面白い』って。

あと、『喋らないと損みたいに話すね』とも言われたの。

あたしにはそれが当たり前だったから、最初は意味がわからなくて、どの家庭もそうなんだと思ってた。

だから会話がないとか、よくわからないんだよね。


これは神と付き合いはじめた頃によく思ったんだけど、

神の両親は絵に描いたようなご夫婦で、それどころか家族みんなが漫画とかドラマの世界から飛び出してきた、異世界の人のように見えたんだ。

穏やかで、ゆっくり流れてる川みたいな感じで。

あたしのお家は昔からずっと“穏やか”なんて口が裂けても言えないようなリアル昼ドラだったから、最初はすごく戸惑ったよね。

いいのかな?

あたし大丈夫かな?って。

今はあたしその家族の一員になれて、幸せだと思います。

(o^∀^o)ウンウン

あれ?

結局何が言いたかったのかと言うと、読書は素晴らしいってことです。

(´Д`)え?結局それ?

よし。

これから次の本を読みます。

『証し』

著者は矢口敦子さん。

最近、矢口敦子さんの『償い』という小説を読んだので、新しいこちらも買ってみました。

それではモンテスキュー。