コロナに負けるな!感染予防対策オススメ映画 | C2[シーツー]BLOG
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川本 朗(カワモト アキラ)▶名古屋発、シネマ・クロス・メディア
C2[シーツー]の編集・発行人。 毎月30本アベレージで、
年間300本以上を鑑賞。“シネマ・コネクション”を
キーワードに、映画をナビゲート!
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新型コロナウイルス感染症は、飛沫感染、接触感染で感染します。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。対策としては手洗い、マスクの着用を含む咳エチケット、そして重要なのは外出を自粛して他人との接触を極力避けること。一人一人が、このことを守れば感染ウイルスの脅威から解放される日がきっと来ると信じます。

 

ここでは、感染予防の大切さを体感できる映画を紹介します。自宅で過ごす有意義な時間にお役立て下さい。

 

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洋画『コンティジョン』

2011年劇場公開

 

地球規模で新種のウイルスが感染拡大していく恐怖を描いたサスペンス大作。

 

●監督:スティーブン・ソダーバーグ

●出演:マリオン・コティヤール、マット・デイモン、ローレンス・フィッシュバーン、ジュード・ロウ、グウィネス・パルトロウ、ケイト・ウィンスレット

<2011年製作・アメリカ・106分/日本公開:2011年11月12日>

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邦画『感染列島』

2009年劇場公開

 

医療の現場を軸に、ウイルスの脅威を描くパニック映画!

 

●監督:瀬々敬久

●出演:妻夫木聡、檀れい、国仲涼子、田中裕二、池脇千鶴、カンニング竹山、金田昭夫、光石研、佐藤浩市、キムラ緑子、嶋田久作

<2008年製作・日本・138分/日本公開:2009年1月17日>

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洋画『アウトブレイク』

1995年劇場公開

 

未知の病原体の脅威と、それに立ち向かう人々の姿を描いたパニック・サスペンス!

 

●監督:ウォルフガング・ペーターゼン

●出演:ダスティン・ホフマン、レネ・ルッソ、モーガン・フリーマン、キューバ・グッディング・Jr.、ドナルド・サザーランド、ケビン・スペイシー

<1995年製作・アメリカ・128分/日本公開:1995年4月29日>

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邦画『復活の日』

1980年劇場公開

 

恐怖の細菌兵器によって人類滅亡の危機を迎える小松左京の同名SF小説を映画化!

 

●監督:深作欣二

●出演:草刈正雄、夏八木勲、多岐川裕美、永島敏行、丘みつ子、森田健作、千葉真一、渡瀬恒彦、緒形拳

<1980年製作・日本・156分/日本公開:1980年6月28日>

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洋画『ブラインドネス』

2008年劇場公開

 

人々が失明していく伝染病を描いた国際色豊かなパニックサスペンス!

 

●監督:フェルナンド・メイレレス

●出演:ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、アリシー・ブラガ、伊勢谷友介、木村佳乃、ドン・マッケラー、モーリー・チェイキン、ミッチェル・ナイ、ダニー・グローバー、ガエル・ガルシア・ベルナル

<2008年製作・カナダ/ブラジル/日本・121分/日本公開:2008年11月22日>

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韓国映画『FLU 運命の36時間』

2013年劇場公開

 

韓国で突然巻き起こった感染症の恐怖を描くパンデミック・アクション!

 

●監督:キム・ソンス

●出演:チャン・ヒョク、スエ、パク・ミナ、ユ・ヘジン、マ・ドンソク

<2013年製作・韓国・138分/日本公開:2013年12月14日>

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