昨日の仕事中、診察介助についた患者さんが診察室に持って入って来たバッグをひと目見て驚き、心の中で「私も同じの持ってる!」と叫びました
ただ、バッグの表側(推しが描いたアルバムジャケットのデザイン)の方ではなく、裏側のツアータイトルが書いてある方を見えるようにして持っていらしたのがちょっと気になりました
それは、私の推しが2年前にやったソロツアーのグッズの1つで、私のは最近やっとビニールの袋から出したばかりで、まだ数回しか使っていない新品に近い物です。だから、あそこまで使われてるならきっとバッグとしても本望だろうなぁと思いました![]()
その患者さんは私よりちょっと年上の女性で、結婚指輪ではなさそうな豪華な指輪を左の薬指にしていました。ちゃんと、治療後も定期検査に来られていて、検査後に病気のことや今後気を付けるべきことがあるかどうかなど色々質問されていました。
そんな中私は、仕事中だと言うのに、私もその方と同じ推しだということを告白しようかどうしようかと勝手にドキドキしていたのでした
結局、最後まで言い出せずに患者さんは診察室から出て行かれましたが...。
もしまた次回、同じ方が同じバッグを持っていらしたとして、その時に私が介助につけていたら、今度は勇気を出して声掛けてみようかなぁと思う出来事でした。(とは言え、やっぱり仕事中だし、同担歓迎とは限らないからなぁ
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