撮影日 2011年5月2日
撮影場所 岡山県倉敷市児島(備前赤崎と阿津の駅間)
機材 EOS7D SIGMA28-70mmf2.8 ASPHERICAL
私が坂出出身ということもあって、下津井電鉄には茶屋町から下津井までよく乗った。
下津井から、あるいは児島から船で坂出まで渡って行く途中で乗ったのだ。
モチロン、瀬戸大橋ができるまでだけど・・・
今、児島から下津井までは、「風の道」と名づけられて、遊歩道になった。
その廃線跡を歩いてみたら・・・
記憶の中の風景がどうこうというよりも、
市街地でスナップのように大きな道路に廃線跡が分断されているのが興味深く、なおかつちょっと怒りを感じた。
せめて踏切警報機の模型か表示板でもあれば雰囲気がでるのに、
それに~
線路の跡に横断歩道がないのはどうしたことか!
こういったカタチで線路を切ったら、廃線跡を保存する意味がないと思うのは私だけ?
