お金が活きる使い方は 私が活きる使い方。 | 自分というギフトを生きる  君塚由佳

自分というギフトを生きる  君塚由佳

お金のこと 仕事のこと 暮らしのこと
豊かに幸せに 最高の人生を創りましょ

罪悪感を強く持つ私は 




罪悪感なくお金を使うことや
罪悪感なくお金を手に入れることが あんまり得意じゃない。


夏の間はサンダルもはくし、はだしでいることも多いから足のネイルをしているのね。
シンプルなものが好きだから そんなに料金がかからない方だけど
1万くらい平気でかかる。

足の爪に色付けるだけで1万ですよ。

よくお世話になってるネイリストさんも「ネイル代が高いから自分でやるようになったのが始まりで ネイリストになっちゃったんですよね」笑ってた。



整体は体を治す「治療」だからいいけど(?)
エステなんかは ただ自分がゆっくりしたいだけにお金払う。(しかも万単位)


自分に安くはないお金をかけると、
なんか帰りに 家族にもお金かけてあげなきゃな・・・がはたらく。
(別に要らないのに)



ちょっとぜいたくなお惣菜とか いい生地の肌着とか。


そんなの誰も望んでないのに(笑)

無駄使いの極みですな。


自分でもつくづく思うけど どこか削らなきゃいけなくなったら
削るべきは ネイルやエステ代じゃなくて こういう罪悪感からする買い物だわ。

うちの旦那も朝まで飲んだとき たまにお寿司とかのお土産を買ってくる(しかもお寿司は1次会のお店だったりするのでカピカピになってたりするんだよなあ)

「2次会とかはカラオケボックスだったりキャバクラだったりするから ロクなものないんだよ」っていうけど 
干からびた寿司なんていらねえ。



お土産は「嫁さん喜ぶかな」じゃないもんな。
べろべろに酔っぱらって朝帰りする罪悪感だもんな。
(私はお酒飲まないから呑みの席には付き合えないし 別に構わないのだけど)



楽しく使えないお金 楽しく稼げないお金
こういうのこそ 「いくら稼いでも生活苦」の種だもんね。


うう・・・そういう意味では 浪費してもなんとか回ってる今の家計がありがたい・・




でもね、
なんか、自分だけいい思いをしちゃったのが 申し訳ないのですよ



そういう日に限って 旦那が仕事でもらったクレームとか、理不尽な上司のことでを弱音を吐くわけです(←コレ完全に私が言わせてる件)

こんな思いして疲れて働いてくれてくれているのに 私ってば・・を加速させるわけです。
※いつもなら旦那のグチなんて聞いちゃいねえのに こういうときはしっかり聞いてしまう



いちいち生き金なのか 死に金だったのか
投資だったのか 浪費だったのか
倹約だったのか ケチだったのか めんどくせえことをあれこれ反省するわけです。



要するに
生き金っていうのは 呼吸を感じるように
お金が出ていくことに生命を感じ、生活を感じ、喜びを感じて使い
お金が入ることに生命を感じ、生活を感じ、喜びを感じて稼ぐこと

死に金っていうのは それ以外全部じゃない?(笑)