花は花として最期まで。 | 自分というギフトを生きる  君塚由佳

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週に3日あるごみの日は


家じゅうの花を生けなおす日でもあります。

命が尽きてしまった花をはずして、残った花の手当てをして組みなおし、仏壇と玄関、台所と私の仕事部屋に。

気持ちがささくれている家族がいるなら、その人が一番時間を過ごすところにも その人を見舞うように飾る。



枯れた花を生ごみといっしょに捨てたら よくお姑さまに叱られました。
できることなら庭で燃やして灰にしてから
それが難しいなら せめて紙にくるんで、ぬめりの出ているごみとは別に捨てるように

花は最後まで花として送るようにと。
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亡くなってからも 私を一番しつけてくれているのはお姑さまと 大姑さまで、私はこの2人に育てなおしてもらった。



多くの人が成功するために特別な体験を求めるけれど
私たちを作るのは、特別なことではなく「いつも」
だったりする。
その「いつも」を支えてくれるのは 身近な人なんだよねえ・・・


毎瞬毎瞬 
自分でいる 相手が相手のままでいられる手助けをする 
その選択を迫られているのですなあ