自分というギフトを生きる  君塚由佳

自分というギフトを生きる  君塚由佳

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集中力ポモドーロで高める


確定申告終わったあああああ!!!
法人の決算もあるので ちょっと今月は帳簿とにらめっこする時間が多かったです。

年齢的に、どんどん にらみを利かせてくれる先輩や
お小言をくれる年長者が少なくなってきました。

何度も克服するチャンスはあったのに
それでもいい歳をしてできないということは 
これは本人の個性なんだろうね、と 
見切りをつけられることも多いです(笑)

そういう意味では 私は「過集中」は克服できませんでしたねえ・・
こだわりが強く、何時間でもやり抜くというのは
気が散りやすい人からしたら ぜいたくな悩みかもしれませんけど

求められていないところでも 気になってしまうと
いつまでも没頭します。職人気質というより強迫観念に近いです。
どうしても「やりすぎる」ということが起きます。
家族も「キチガイじみてる」とぼやかれますわ・・


過集中で一番困るのは 人に対する不満が激増すること。
私からしたら ”この程度のクオリティで納得してしまうように見える”そんな周囲に対して
「いいかげんな人」「手を抜いているナマケモノ」
「せっかくのものを台無しにする愚か者」
「中途半端でやめてしまう信用できない人」
という文句が止まらなくなります。

そんな文句ばかり言っている自分にうんざりするし
全てにおいて「もっとあれもこれも」と自分を追い込むことに限界が来るのです。

だから『どこでやめるか』
『なにもかもにこだわるのではなく 1つだけにこだわる』
という優先順位をつけて あとは切り捨てるという引き算の取り組みが必要になるのよね。

それで、ポモドーロ集中法というのを ずっと繰り返しています。
20代の頃に先輩に教えてもらって、
改良を加えながらポモり続けて30年です!!!

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ポモドーロ集中方をもっと知りたい方は(スタディサプリより)
https://shingakunet.com/journal/exam/20250123000003/
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25分の集中+5分の休憩というタイムマネジメントで
 もともとはキッチンタイマーを使っていたのが始まり。
ポモドーロとはイタリア語で「トマト」。
イタリアでは トマトの形をしたキッチンタイマーが主流だったからだってさ。 


トマト型キッチンタイマーでポモドーロ集中法


最初は 同じようにキッチンタイマーで25分でセットして 5分の休憩をはさんでやってみました。

いろいろ気になってしまって集中できない注意散漫な人にも すごく効果的ですよ。25分くらいならあっという間だし。
気になることがあっても「あとの休憩の5分でやればいいや」と安心して集中できるし。

 
私のような過集中な人にも すごくいいです。25分だと深く集中に入り込む前にタイムオーバーになるので、「やりすぎる」「こだわりすぎる」ということが ほとんどありません。
5分の休憩を終えて まだ再開するのだけど、いったん離れてみると「何がやりすぎで どこはもっとやるべきなのか」の線引きが カンタンに しかも冷静にできます。

まあ、ただキッチンタイマーは ジリジリジリ!!と急にでっかい音で鳴るのでビックリするけど(笑

ネットで検索すると、資格試験に利用する人も多いですね。
単純作業、暗記や勉強にもすごく使えます。

今は親切な方がYouTubeで動画にしてくれています。
24時間のライブ配信をしていてくれていたりもするので 休憩の時間委はコメント欄に「おつかれさま!」なんていうコメントがあふれたりする。
たき火の音や せせらぎの音、波の音などもあるので リラックスしながら集中できますね。

▼ジャズ×水音でカフェのようなポモドーロ
https://youtu.be/by7xeG0mqus?si=o4NQ3KaKwwNoi6HQ


▼ 波の音で集中が2時間続く!【ポモドーロタイマー25分集中+5分休憩】
https://youtu.be/B3UM8TizqYQ?si=bD90FpgeRc6xDfYu


▼生産性の上がる”焚火の音” 【ポモドーロタイマー25分集中+5分休憩】 
https://youtu.be/4YUwV8kIYdc?si=--XIJKbcEJ4wsGEj

 

 いろいろあるので 試してみてください。
私はこのために YouTubeプレミアに課金しているくらいなので(笑

ここ2年くらい使い倒しているのは ブラウンノイズです。
学習障碍児への学習支援として使われることが多いのですけれど
普通の子だって 大人だっていいですよ(笑
▼ 2時間|低音ブラウンノイズ×ポモドーロタイマー 25分+5分×4セット|ADHD向け集中ノイズ 
https://youtu.be/0qp0FpUBEJI?si=jCNXi-3-itlC1YJD
 ▼ポモドーロタイマー ブラウンノイズ 2時間 (25分/5分)|ADHD向け 集中力UP!
https://youtu.be/Zi4kkDQzrRo?si=_BJR9oFEBfmYf4uc


 集中しすぎることも 気が散ることもなく、気持ちよいレベルで集中するって 気持ちいいですよ。
やる気を絞り出すために 自分にムチ打つよりも、よさげなツールを気軽に試してみる方がおすすめ!!

 

日本海側は雪がすっごいし 太平洋側は水がなさすぎて  おうちにこもりがちかもしれませんが なんやかや工夫して
今日もよい日にしていきまっしょい( *´艸`)

 

 

最近、「感性で生きる」「心で選ぼう」という言葉がやたらと目につく。
それが悪いわけじゃない。
ただ、そこに逃げ込むようにして“感じる”だけで生き延びようとすると、
人は必ずどこかで止まる。

 

 

本当はもう気づいているはずなんだけど
感じるだけでは越えられない場所が、人生にはいくつもあるんだよね。

むしろ、感性の鋭い人ほど、
考えることから逃げた瞬間に感情が暴れ出すでしょ?
その暴れた感情を本音だと誤解して、
ますます迷いが深くなることも よくあることだよねえ。


 

本音は、本来もっと静かなものです。
おそろしく残酷なほど静かで、
注意深く耳を澄ませないと聞こえないくらい微細な動きで
私たちに何かを告げてくる。
 

考えるとは、その微細な揺れを捕まえる行為だ。
言葉になる前の“生の信号”を理解する行為だ。



それを放置すると、人間はどれほどでも簡単に壊れていく。
笑いながら、
普通の顔をしながら、
誰にも気づかれないまま、静かに壊れていく。


 

心の声を大事にすることと、
考えることを放棄するのは、まったく違うことなんだけど。

「感じるままに生きたい」と願う人ほど、
実は“考える力”を持っている。
ただ、それを使う場面を避けているだけ。

 

年末の節目になると、たくさんの人が同じ儀式を始める。
反省。前向き。努力。
どれも”未処理の感情”には薄すぎる薬だね。
効かないことは本人も薄々わかっているのに、
毎年同じ手順で自分を押し流していく。
 

だから同じところで転ぶ。
同じ人に疲れる。
同じ間違いを、表情を変えながら繰り返す。

感じて終わり。
気づいて終わり。
反省して終わり。
前向きになった“つもり”で終わり。
 

その繰り返しで心は軽くなるどころか、
知らぬ間に静かに重さを積み増していく。

 

だからね、

感じるな。少しは、考えようよ!

 

この言葉を嫌う人ほど、
本当は考えたくて仕方がないと思うんだよ。
ただ、思考という光の力強さにドキドキしているだけだ。

 

光は残酷だよお。
恐ろしい場所まで照らしてしまうから。
でも、照らされた場所からしか 人は前に進めない。
 

だけど、”考える”とは、
自分自身を拷問にかけることではなく 裁くことでもなく、
あなたを救う行為なのです。

混乱を区別し、
不要な罪悪感を外し、
未来を創造するのに本当に扱うべき感情だけを
そっと手元に残す。

考えるという行為は、優しさそのものなのです。

 


特に今年「なんとなくしんどかった人」ほど、
自分の内側で起きていたことを
一度“考える”必要がある。
 

違和感の正体。
同じパターンが繰り返される理由。
本音に届かなかった背景。
判断基準が曖昧になっていた構造。
 

これらは感性だけでは見抜けない。
人が変わる瞬間は、感情の爆発ではなく、
構造の理解 の中で静かに始まる。

 

正しく考えると、感情は自然に整う。
無理に前向きになる必要も、
自分を責める理由もなくなる。

うまくいったことも うまくいかなかったことも
あなたは 何ひとつ間違えなかった
ただ、理解されていなかっただけだ。

 

だから 考えるパワフルさを、いっしょに味わってみない?

感じるだけでは越えられなかった場所に、
思考という光を差し込んだ瞬間、人は本当に変わり始める。
 

でもその“理解のプロセス”を
ひとりでやろうとすると、ほとんどの人が途中で止まってしまう。

人は自分の内側を扱うときだけ、なぜか
驚くほど主観に巻き込まれてしまうものだから。
 

だから 
今年抱え続けた 理解という工程を与えられなかった“内側の動き”を
構造として可視化するためのレポート をつくりました。

 

《2025:潜在意識の“未処理データ”クリアリング! 
サブリミナル・レポート》

表面的な慰めでも、ポジティブな上書きでもない。

あなたが今年扱いきれなかった反応や違和感を、
来年に持ち越さないための視点 として7000字の言語で丁寧に翻訳する。
 

これは、あなたの内部で一年間稼働し続けた
“心理のOS”を解析する個別ドキュメントです。

理解されなかった感情は腐る。
理解された感情は、静かに終わる。

終わらせるべきものを終わらせて、
来年を“あなたの判断基準”で生きるために。

価格:33,000円

――感じるだけでは辿り着けなかった場所へ。
一緒に行ける人だけに、渡します。

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柴犬と「感じるな、少しは考えろ」

 

 

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 寺子屋のクラスが増えたよ!
1月からスタートするクラスが新設されました
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▼6か月の寺子屋 オンライン創業塾

一括:29万8800円(税込)・分割:4万9800円 × 6回
・12/12(金)20時スタート回
https://www.reservestock.jp/events/1085625
・1/13(火)20時スタート回
https://www.reservestock.jp/events/1099606

 

▼【11月30日で販売終了】リトリートも講座も個人セッションも
12か月のフルパッケージプラン マキシマムオーダーサロン   
https://www.reservestock.jp/inquiry/143319

▼RE:クリエイション 月2回 個人セッション 
 8万8000円×3か月(延長も可)    
 ⇒https://www.reservestock.jp/conclusions/23891


そりゃあもう ものすごいウルトラハイパー大賢者でない限り 
誰だって 何かしら「どうしたらいいのかわかんね」っていうことはあると思うの。
っていうか 私はそういうのが多くて いつも途方にくれてる。

ただ、「わかんないけど、ま いいか。そのうちわかるだろう」と
思えることと
「わからないのが 苦しい。どうしたらいいんだろう」と
苦しみ抜くことが 人によって違うということでしょうよ。

「家族」「パートナー」「はたらく」 ってなんだろう

ちなみに 私は『家族って何だろう』って よくわからない。
でも、わからなくても 別に何とも思わない。
いろんな家族の形があるんだし、人数や年齢でまた形が変わっていくでしょう。

そして、『パートナーって何だろう』もよくわからない。
生まれも育ちも違う 価値観も全然合わない人と
30年以上結婚生活を続けているけれど、やっぱりわからない。
気の迷いで 人並みに愛されたくて、学生時代はモテる女になるためのレクチャーしてもらったり
結婚してからも「愛され妻講座」みたいなのに 通い詰めたこともあったけれど まあ明らかに浮いてたよな。
うまくいっていなかったところで 悩んでなかったんだもん。
愛し愛される関係を求めなくてもいいんだ!と自分を赦せたら、ほんとにどうでもよくなった。
家族以上に いろんな愛情の形がある。それが私には苦しみではなかったから。

でも、『働くって何だろう。それに付随するお金って何だろう」は苦しみ抜いた。
それこそ、いろんな働き方があるし 職業だって星の数よりもあるのだから
いろいろやってみればいいのだし、出世や昇給だけが正解じゃない。
働かない、というのもアリだ。働けなくなることだってある。
社会保障が手厚い国に生まれたのだから、好きに働けばいい。
・・・それなのに、だ。

私は ずっと苦しみ続けている。正解のないことに、
答えにたどり着いても すぐに形を変えてくずれてしまうことに。

家族やパートナーの悩みも、
結局は「仕事がうまくいかない自分」が原因だった。
私の仕事のせいで迷惑をかけたり、
逆に、仕事に口を出されて傷ついたり。
「そういうこともある」とわかっていても、いちいち傷ついてしまう。

たいして仕事ができるほうでもないのに
”うまくいくとは どういう状態のことなのか”すらわかっていないのに
どうしても うまくいかせたい。

転職を繰り返すことも、退職することも、仕事が見つからないことも
どうしても 私の中では「失敗」になってしまう。 
(失恋とか やっかいな親戚と距離を取ることは 失敗にならないのになあ)
うまく生きられない自分を 受け入れられないのも
「はたらく」「お金」の分野に集中してた。
※そんな「はたらく人」のために「6か月の寺子屋 オンライン創業塾」を作りましたよん

子供が空に灯籠を放つ画像

まだ出会っていない“私自身”の役割

受け容れられない自分
一番嫌いで会いたくない自分
こういう人間にだけはなりたくなかった自分
私の場合、それは いつも仕事で出会うことになる。

あーあ。

これが 『家族とのかかわり』の中に見出す人もいるし
『パートナーとのかかわり』でしか出会えない人もいる。
あなたは そんな自分と どこで出会っていますか?

べそかきながら「これも私なのか」と 自分の破片をかき集めていくことでしか
私たちは ありのままの自分を生きられないのだと思うのですよ。

「うまく生きられない」は
自分の個性や才能をさく裂させるために
あらかじめ用意された“導火線”のようなものだからね。

11月に入って
いろいろ早期割引が終わってしまう講座や
販売終了が近づいているものもあるのでお知らせしますね!

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▼12/12(金)20時スタート
6か月の寺子屋 オンライン創業塾

・一括:29万8800円(税込)
・分割:4万9800円 × 6回

https://www.reservestock.jp/events/1085625
 

▼【5万5000円割引はまもなく終了】
ライフ・クリエイション・マスタリー3か月講座 初級(セルフコーチング)   
早期申し込み特別価格【27万5000円】(通常33万円)
・12/13開講 Zoom 土曜日20時クラス
https://www.reservestock.jp/events/1088291

▼【11月30日で販売終了】リトリートも講座も個人セッションも
12か月のフルパッケージプラン マキシマムオーダーサロン   
https://www.reservestock.jp/inquiry/143319

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ノートとコーヒーで習慣を見直す


さてさて、11月に入りました。

半年に一度、わが家は大そうじをします。

家をきれいにする「モノ」の大そうじだけでなく、「コト」つまり習慣の大そうじです。

 

たいていは、神道の神事である夏越の大祓(6月30日)と年越しの大祓(12月30日)に合わせて行うのですが、11月は私の誕生月でもあるので、いつも少し早めに始めます。

新しい習慣を11月に立ち上げておくと、新年にはもう身についている状態でスタートできるからね。
意識して身につけた習慣もあれば、気づかぬうちに「当たり前」になってしまったものもあります。
このひと月をかけて、それらをすべて洗い出しているところです。


一つずつ、「やめる」「続ける」「新しく加える」を選びながら、やっぱりやめた、という見直しも何度も。
選ぶ基準は家族それぞれですが、
来年をどんな一年にしたいか、年齢や性格によっても違ってくるんじゃないかなあ。



私はもう十年ほど、PERMA理論を軸にしています。
ポジティブ感情(P)、没頭(E)、人間関係(R)、意味(M)、達成感(A)。
この五つの要素が満たされていると、自然と心も体も整っていく
——ポジティブ心理学の研究からも確かめられている考え方です。


だから私は、「成長」や「向上」よりも、「幸せ」や「喜び」を軸に選びます。
結果として成長することはあっても、いちばん大事なのは「私の幸せが最大になっていること」


どんなに素晴らしい習慣でも、世間的にはよろしくないと言われる習慣でも、
私の幸せや安らぎに直結しているなら、それを採用します。

 

仕事も同じです。
利益にならなくても引き受けることもあれば、儲かる案件でもお断りすることがあります。
お金は報酬の一部であって、PERMAの要素を含めた「全体の幸せ」で決めるのです。
 

人間関係もそう。
「いい人か」「気が合うか」なんて、案外、幸せとは関係がないものです。
夫なんて、まさにその代表例ですからね。気は合わないけれど、確かに人生の一部です。



そうやって私は、家族旅行や家族会議をやめ、毎年恒例だったBBQコンロを手放し、来客用の布団や食器も処分しました。
IT業界や企業研修の仕事からも離れました。

得意だったし、好きでもありましたが、もう「喜び」とはつながっていなかったのです。



あなたの「当たり前」も、そっと見つめ直してみると、思いがけない喜びが見つかるかもしれません。

この11月が、そんな小さな再発見の月になりますように。

君塚由佳です。
 

人生の目的と才能には、密接な関係があります。
才能には、光と影という両方の側面があります。

自分の人生の目的を果たしている人は、才能の光の部分をより感じるでしょう。

逆に、自分の人生の目的から 逃げている人は、「なんとなく退屈」「毎日が苦しい」といった心の問題を持つことになります。

それが、才能の影の部分です。

別の言葉で言ってみれば、それは、才能の呪いとも言えるのではないでしょうか。
才能を開発しないと、そのぶん苦しくなるのは、才能を活かす責任を果たしていないからです。

あなたがもし、本当にワクワクして生きていなければ、心からの充足も感じにくいかもしれません。

それは、人が自分の可能性を100%生きない罰として、なんとなくイヤな感じ、罪悪感、無価値感を感じるのでしょう。


本田 健
(ベストセラー作家 代表作「ユダヤ人大富豪の教え」)より





「やればできるんだから」
「今はタイミングじゃないから」
「子どもが大きくなったら」
「体調が回復したら」
「引き寄せが起きるまで、待ってる」

そうやって目の前に 自分の可能性のMAXを生きることを先送りにしているという
これまで避けてきた課題が来る。

見たくない。そうだ、他のことを頑張ろう!といって
本気で取り組む。自分をフルに使って。

本気ごっこ。

お母さんごっこ
仕事で結果出すごっこ
女を楽しんでいますごっこ
かけがえのない家庭をこんなに大切にしているごっこ
自分の気持ちに あるがままに素直にごっこ
毎日が自由で充実していますごっこ

本気で(ごっこ)をやっていると
それを「あこがれます」「ステキです」「美しいですね!」「私も本気になります!!」という人が
どんどんまわりにできてくるものです。

仲間ができた。もうひとりじゃない。本気になったかいがあった。
私たちは群れない。志を同じくする同志だ。一緒に高みを目指そう。

そして 誰も自分の深い中身や軸は見てくれない。
自分すらも見ていないんだから あたり前だけど。
でもだいじょうぶ、仲間なんだから。
そんな みんながいいしれない孤独を感じていて。
その孤独感が「私たち、群れない人間よね」って錯覚しているのに。


私には師匠が何人かいますが 
どの人からも「本気になれ」「覚悟を決めろ」と言われたことがありません。

「楽しみなさい」とは 口を酸っぱくして言われていますが。




好きなことをやるのに どうしてそんなに力まなくてはいけないんでしょうね?

おかしいと思いませんか?