自分というギフトを生きる  君塚由佳 -2ページ目

自分というギフトを生きる  君塚由佳

お金のこと 仕事のこと 暮らしのこと
豊かに幸せに 最高の人生を創りましょ

欲望を満たす行動とは?賢者タイムとお金の関係

 

「私、何やってるんだろう……」

 

この感覚、ありますか?

久しぶりの買い物のあと。 おいしいものを、たくさん食べたあと。
スマホをながめて、のんびりした午後をすごしていたとき。

学びと気付きが満載のセミナーの懇親会で。  
ガンガン盛り上がったカラオケからの帰り道。 

友人との楽しい食事のあと、別れて電車に乗ったとき。

 

ふっと虚しくなる。

いわゆる「賢者タイム」です。

 

 

ずっと不思議だったんです。


同じ「大好きな人と、美味しいものをお腹いっぱい食べる」という行為でも、
あんなに楽しかったのに賢者タイムが来るときと、
ただただ満足して賢者タイムなんて来ないときがある。


同じ「お気に入りのお店で思いっきり買い物をする」という行為でも、
「ああ、買ってよかった」で終わるときと、
「私、何やってるんだろう」になるときがある。


何が違うのか、わかりますか?
 

 

この違いの本質はここです。

賢者タイムは、「欲望のはけ口にしたとき」だけ起きる。

「欲望を満たしたとき」には、来ない。

 

欲望を満たすとは——

本当に今、これが食べたいから食べる。
本当に今、これが欲しいから買う。
本当に今、これをしたいからする。

それは 自分の欲望に誠実に応えること。

だから満たされたあとは「ああ、満足した」で終わる。

 

欲望のはけ口にするとは——
 

寂しいから、とにかく何か食べる。
不安だから、とにかく何か買う。
このままじゃヤバいから、とにかく何かしなくちゃ!と、行動を起こす。


本当は別のところにある"満たされなさ"を、 別の何かで代用して紛らわせること。


「食べる」「買う」「行動する」行為は同じでも、根っこの動機がまったく違う。

だから終わったあとに「ああ、またこれで誤魔化した」という事実に直面する。

それが賢者タイムです。


 

何をするかという行為そのものじゃない。

動機が、両者の違いを決定づけている。

 

そして気づいたんです。

これ、お金の使い方にも、まったく同じことが起きてる、と。


現実的なお金の不安があるとき、サバイバル脳は「はけ口」を探します。

成功者になれそうなすごいセミナーへの衝動的な申し込み。
なんとなく続けているサブスク。
 買っても使わないものへの課金。


全部、本当に欲しいものじゃない。


不安や満たされなさのストレスを紛らわせるための、はけ口。

だから、使えば使うほど賢者タイムが来る。

使えば使うほど、現実的なお金の不安が深く大きくなっていく。
それがさらなるストレスとなり、ますます発散のためのお金を使う。

 

欲望を満たすお金の使い方は、使うたびに未来が動き出す。
欲望のはけ口にするお金の使い方は、使うたびに虚しさが積み重なる。

この違いを生み出すのは、金額の大小ではないので、
節約したりコスパを重視したところで解決しません。

決定的なのは——動機です。

今月の無料セミナーと、ダウンロードライブで、この話を続けます。


マネー・イン・ホールネス無料セミナーでは——

お金の動機が完全に欲望を満たしていることだけでお金を使うとは 
具体的にどんな感覚で それが現実にどんな変化をもたらすのかをお話します。


ダウンロードライブでは——
支払いのたびに現実が雪だるま式に好転しているパラレルに、潜在意識から直接接続します。


顕在意識から変えるか、潜在意識から変えるか。

どちらから入っても構いません。 今の自分に合った入口から、どうぞ。
ベル限定10名【26日(日)朝9時】 ベル
マネー・イン・ホールネス 無料セミナー

 

 

 

ベル5月2日 ダウンロードライブベル
【朝9時】 支払いのたびに 現実が雪だるま式に好転している パラレルに完全接続!!

 

 


ベル5月2日ダウンロードライブベル
【夜9時】  支払いのたびに 現実が雪だるま式に好転している パラレルに完全接続!!

 

 

【君塚由佳 公式ご案内】

📩 メルマガ登録はこちら https://www.reservestock.jp/subscribe/347610

📷 Instagram @kimiyuka_yokunaru4976

💬 LINE公式 https://lin.ee/zGFMcud
LINE公式QRコード君塚由佳 Instagram QRコード

私たちは自分を守るために痛みが必要

痛みは、過去にあるんじゃない。

過去はただ、出来事という事実があっただけです。

 

それが傷となって今もうずいていて、 痛みや悲しみとして感じられるのは・・・

——今の自分が、その痛みを必要としているから。

 

これを聞いて、「それはひどい」と思うかもしれません。

痛みを「必要としている」なんて、まるで自分が選んでいるみたいで。

 

でも、責めたいわけではないのです。

弱いとか、大げさだとか、そういう話じゃない。

ただ、私たちの脳が——サバイバル脳が——そうさせているだけです。

 

 

アドラー心理学に「トラウマは存在しない」という言葉があります。

この言葉、心から賛同できますか?

わたしは長い間、できませんでした。

 

確かに思い出すたびに胸は痛むし、無意識に体はこわばるのに 

「トラウマは存在しない」なんて、あまりにも乱暴に聞こえます。

 

過去に悲しいことがあって、深く傷ついた。 

あの出来事がなければ、今の自分は違ったはずだ。

そう思っている人に向かって「トラウマは存在しない」と言い切るのは、 

痛みをなかったことにしているみたいで、ひどい。冷たい。

 

だから賛同できなかったし、まったく理解できずに反発しました。

("アドラー心理学は劇薬である"と言われるのはこういうところでしょうね)

 

 

でも、アドラー本人がどんな人生を生きた人か、知っていますか。

 

アドラーはユダヤ人として生まれ、ナチスの台頭とともに 

命からがら生まれ故郷のドイツを追われ、 アメリカに亡命するしかなかった人です。

軍医として従軍し、戦場で傷ついた兵士たちを治療し続けました。

でもその治療は、兵士たちをまた戦場に送り返すためのものでした。

治せば治すほど、また死地へ向かわせることになる。

その葛藤の中で、それでも働き続けた人です。

 

そのアドラーが、あらゆる苦しみと悲しみの中で 命がけでたどり着いた言葉が

「トラウマは存在しない」でした。

これは冷たい言葉ではないのです。

誰よりも深く痛みを知っている人間が、 その痛みの正体を見届けた末に出した結論なのです。

 

 

アドラーが本当に言いたかったのは

「過去の痛みを、あなたは今この瞬間も必要としている。それはなぜか。」

という問いです。

 

 ちょっと、言い方が責められているように聞こえちゃいますけどね。 

「あなたはトラウマを使っている。その方が都合がいいからだ」という表現が、 

「あなたのせいだ」と聞こえてしまいがちです。

 

だからコンプレックスつよつよで、

トラウマの火力強めの私にも 刺さらず、なかなか賛同できなかったのですけれど。

 

 

でもけっきょく、

過去の出来事が痛みを作っているのではなく、 

今の自分が痛みに執着している——というところは、 

アドラーもわたしも同じことを言っています。

 

なぜ私たちは痛みを必要とするのか。

サバイバル脳は「戦いを生き残ること」を最優先にしています。

そのために、痛みを手放さない。

 

痛みがあることで——

「わたしはこれだけ傷ついている」という存在証明になる。

不毛であるとわかっている今の人間関係を断ち切らない理由になる。

慣れ親しんだ今の環境から抜け出せない言い訳にできる。

変わることへの恐怖を、「過去のせい」として正当化できる。

 

痛みは、サバイバル脳にとってカサブタのような「盾」なんです。

その盾がある限り、まだ傷は癒えていないと言い張ることができる。

変わらなくてすむ。

挑戦しなくてすむ。

失敗しなくてすむ。

 

サバイバル脳は、こうやって頭をぐるぐるさせます。

どうにもできないことをどうにかするという、 終わりなき消耗戦で戦い続けたり。

ありもしない妄想で自分を不安と心配の牢獄に閉じ込めたり。

大切な人生の時間、お金、労力を、心から望む未来への投資ではなく 

一発大逆転のギャンブルに駆り立てたり。

 

そして、頭の回転が速い人ほど、これに深くはまります。

頭が回転するから、消耗戦の「もう少しでいけそう!」という 

それっぽい根拠を次々と見つけてしまう。

 

頭が回転するから、不安と心配の牢獄をリアルに、精巧に作り上げてしまう。

頭が回転するから、一発逆転のロジックを緻密に組み立ててしまう。

考えれば考えるほど、牢獄は精巧になっていく。

 

考えることで安心しようとする——そんな考えることへの依存、とも言えます。

 

考えることで、コントロールできている気になる。 

考えることで、「わたしはちゃんと対策している」という感覚を保つ。

でも、考えることはサバイバル脳の一番得意な武器です。

考えれば考えるほど、サバイバル脳に材料を与えることになる。

不安と心配の牢獄はますます堅牢になり、消耗戦はますます長引き、

 一発逆転のギャンブルはますます魅力的に見えてくる。

 

これは意志の強さや決断の有無ではないし、

能力や才能の問題でもないにもかかわらず 

「目標を立てても実行できない」

 「自分軸があいまいで、やる気が持たない」 

「言語化ができないし、客観的に見れないし・・」みたいな 

あさっての方向の見当違いの問題を見つけ出しては

 解決するための労力と時間、お金を浪費する。

 

こういうのはサバイバル脳が「自分を守るために」やっていることで、

だから責めなくていいのです。

 

 

「今の自分が、痛みを必要としている」

この事実に、ただ気づくだけで。

責めずに、ただ見る。

ほんとうは牢獄の鍵は、最初から自分の手の中にあることを想い出し 

消耗戦をやめた分のエネルギーが、本当に大切なことに向かい始めます。

 

明日からの無料セミナーで、この先の話をします。

サバイバル脳を解除し、お金との関係を根本から変えるとはどういうことか。

 

気になる方は、のぞいてみてください。

いろいろ聞きたいこともあるだろうし、

質問もできるように 各回10名だけの限定開催となっています。

明日から3日間、朝9時から開催します!

ベル【マネー・イン・ホールネス 無料セミナー】ベル

やっと気づいた場所です。

その場所とは何か。どうアプローチするのか。

今月、これをテーマに無料セミナーを開催します。
 

「潜在意識は変えてきたのに、現実的なお金の不安がガッツリ残っている」
という感覚に心当たりがある方に、一度聞いてみてほしい内容です。

気になった方は、のぞいてみてください。


いろいろ聞きたいこともあるだろうし、質問もできるように
各回10人だけの限定開催となっています。

ベル【マネー・イン・ホールネス 無料セミナー】ベル

 

 

 

 

 


【君塚由佳 公式ご案内】

📩 メルマガ登録はこちら https://www.reservestock.jp/subscribe/347610


📷 Instagram @kimiyuka_yokunaru4976

💬 LINE公式 https://lin.ee/zGFMcud



【君塚由佳 公式ご案内】

📩 メルマガ登録はこちら https://www.reservestock.jp/subscribe/347610


📷 Instagram @kimiyuka_yokunaru4976

💬 LINE公式 https://lin.ee/zGFMcud

 

潜在意識ヒーリングとクレジットカード不正利用疑惑

わたくし、ヒーリングやセラピー、
催眠療法に10年どハマりしていた時期があります。

受けるだけじゃなくて、学んだりもしました。

不安がこみあげてきても、飲み込まれそうになりながらも、
飲まれなくはなった。

自分という軸に戻ってくることができる。それは本物の変化でした。

確かに、内側は変わったんだよね。


でも。

支払いに追われる日々は、相変わらず変わりませんでした。

10年ヒーリング受けまくって、さらに学んで、確かに変わった。

なのに、現実的なお金の不安だけは、びくともしなかったのです。


最初は「まだ足りないんだ」と思っていました。

もっと深く内面に潜れば、もっとブロックを外せば、
そしたら・・現実が動き出すはずッ・・・・!!

そう信じて、また次のセラピーを受け
また次のワークに取り組み。

当時の私はというと 幼い息子を抱えながら
ITの技術者をしていました。

会社に保育所が併設されていたので、保育園ジプシーは免れたけど
満員電車で息子たちと一緒に出勤して  
息子は保育所に毎日12時間以上預けっぱなし。
同居していたので、ありがたいことに帰宅したら ご飯はできているけど
ご年配好みの 煮物中心のあっさり味にはなるよね。


平日はほとんど 子どもと離れているから、
いくら疲れていても、週末くらいはどこかに遊びに連れて行ってあげたくて
私だって週末くらいは 好きなもの食べたい。

仕事用の靴、いいかげん買い替えたいし、
肌も乾燥してきたから化粧品見なきゃ。
車だっていいかげんスタットレスタイヤを夏タイヤに交換しなきゃ。

 

姑と離れて 出かけた先で夫と息子たちだけで食事したいしね。
高級レストランなんて行かない。ファミリーレストランでいいのです。
近所のパン屋さん行ってみたいなあ。なんなら朝マックでもいい。
あ、来月結婚記念日だ。子供も小さいし、夫婦だけで出かけられないけど
小さなケーキくらいは買おう。

こうして ささやかな生活ながら なんとか毎日を過ごしていたわけですが。

月末届いたクレジットカードの明細を見てビックリして、
あわてて「もしかしてカードが不正利用されたのかも!?」と
何度サービスセンターに電話したか・・・(迷惑)
サービスセンターのお姉さんと1つずつ明細を確認して
なんとなくの記憶をたどってみれば 全部私のカード利用なんですわ(笑)

そりゃあ 毎週末はほぼ3食外食して 
ほぼ毎日食事よりも高いカフェで コーヒー買ってから出社して
毎月 美容院でカラーとかトリートメントとか縮毛矯正してりゃさあ・・

  主婦をされている方ならわかると思いますが、
こうして「決してぜいたくしているわけではない」のであっても
こんな生活していれば とんでもない金額の
クレジットカードの請求になるのです。 
でもどれも生活には必要なことで、削れるところなんてないわけで。

なんとか・・・なんとか・・残業増やせば払えそう・・!?
そうなるとますます疲れて 出勤前にカツを入れるコーヒーと
週末動けなくて外食は増えていく。 
夫の実家で同居しているのだから 家賃はかからないけど
お風呂が水漏れしてるって・・うーん少しは払わなきゃだめだよね?
貯金なんてできるはずもないから 将来の子どもの学費も用意できない。
収入増やすための資格考えなきゃなあ・・国家資格でも取るか。
自習できる気もしないから 学校はいらなきゃ。
参考書とか問題集 高いんだよなあ。どうしよう・・

ヒーリングのおかげで 不安に呑み込まれなくなったところで、
この状況はますますよくない感じ。
そんなこんなで 現実は何一つ変わらなかったのです。


でも、あるとき気づいたんです。

潜在意識を変えるアプローチと、現実的なお金の不安が消えるアプローチは、 実は別の回路だったと。

潜在意識は変えられていた。

ただ、もう一か所、触れていない場所があっただけでした。
 

 

「内側を変える系」を一通りやり尽くした人ほど、この話が刺さると思います。

引き寄せ、瞑想、ジャーナリング、感謝ワーク、催眠療法——

全部本物です。全部、意味があります。

ただ、現実的なお金の不安だけには、それだけでは届かない場所がある。


あのクレジットカードの明細を見て青ざめていたわたしが、
やっと気づいた場所です。

その場所とは何か。どうアプローチするのか。

今月、これをテーマに無料セミナーを開催します。

「潜在意識は変えてきたのに、現実的なお金の不安がガッツリ残っている」
という感覚に心当たりがある方に、一度聞いてみてほしい内容です。

気になった方は、のぞいてみてください。


いろいろ聞きたいこともあるだろうし、質問もできるように
各回10人だけの限定開催となっています。

ベル【マネー・イン・ホールネス 無料セミナー】ベル

 

 

 


【君塚由佳 公式ご案内】

📩 メルマガ登録はこちら https://www.reservestock.jp/subscribe/347610


📷 Instagram @kimiyuka_yokunaru4976

💬 LINE公式 https://lin.ee/zGFMcud

LINE公式QRコードInstagram QRコード KIMIYUKA_YOKUNARU4976

ペンギンが崖から海へ飛び込む様子

「ファーストペンギン」という言葉をご存じですか?
ペンギンの群れの中で先頭に立ち、真っ先に海に飛び込んでいくペンギンのことです。

20代そこそこで 家庭の事情で定年までしがみつくつもりだった会社を辞めることになった私が
独立してフリーランスになるにあたり、
実力も専門性もないのに不安で震えていたら 
先輩たちが応援と共にくれたアドバイスが


ファーストペンギンであれ!!

でした。


その言葉をお守りとして握りしめ、
長年がんばってきたんですけどねえ・・・
 

告白しますね。わたくし、誤解していました。

ファーストペンギンとは
勇気ある先駆者であり、 リスクをとる開拓者。
背中で語るリーダー。

・・・・ずっとそう思っていたのだけど。

でも違った。 全然違いましたわよ!!
 


ファーストペンギンの正体は、”押し出されたヤツ”だった。

海には天敵がいる。 だから誰も飛び込みたくない。
全員が「どうぞどうぞ」している。 後ろから次々と詰め寄ってくる。 気づいたら崖っぷちに立たされている。 そして、落ちる。

「なんで私がああああああああああああ!!!」

これがファーストペンギンの正体でした。

ダチョウ倶楽部システム。 寺門ジモン方式の成功法則。



実際、世の中の「成功した人」を観察してみると、
驚くほど多くの人が言うのです。


「気づいたらこうなってました(運命でした)」
「なんか流れで(引き寄せた)」
 「やるしかない状況になって(天の采配?)」


誰も「私が勇気を持って飛び込みました」とは言わない。
そんな奴はほぼいない。

ほぼ全員、押し出されている。

転職も。 起業も。 引越しも。 離婚も。 恋愛も。
(思えば私もこのパターン・・)
 

追い詰められて、流されて、もう他に選択肢がなくなって、
「なんで私がこんな目に!!!」と言いながら
押し出されるように飛び込んで、気づいたら泳いでいる。
これが現実ですわ。



では、本当に怖いのは何か。

「飛び込むこと」ではないのです。

それは「崖っぷちに永遠に立ち続けること」だッ!!!
 

ギリギリまで追い詰められることを恐れて、
ずっと後ろで「どうぞどうぞ」し続けて、
一生、落ちない代わりに、 一生、泳ぎ方も覚えない。

これが最悪のシナリオじゃないですか。
 


告白するまでもないけれど。

私はコテコテの日本人で 陰キャな根暗で 心配性、不安がり。
パリピ要素なんてまるでナッシングで 人嫌い。

「勇気を持って飛び込もう!」とは、正直あまり思えない。
失敗したら怖い。 恥ずかしい。
どうしよう、という気持ちが先に来る。
 

でも、わかった。 それでよかったのです。


私が目指すのは、自ら飛び込む勇者ではないのです。

世間の荒波に押し出されるファーストペンギン人間で。
潜在意識の導きに背中を蹴られる人間で。 
宇宙からの直感に首根っこを掴まれる人間で。

「なんで私がこんな目に!!ギャーーーース!」と叫びながら飛び込んで、 気づいたら幸せな大金持ちになっている人間なのです。

それでいい。 むしろそれがいい。



自分から勇気を出して飛び込んだ人間は、 飛び込む前に考えすぎる。 そして準備しすぎる。しまいには 怖くなって引き返す。

押し出された人間は、考える暇がない。
もう飛んでいるっていうか、落ちてる。
泳いだことないのに、泳ぐしかない。

実は潜在意識は、その状況が一番輝く。

 

だから私は、押してくれるものを大切にするのです。

ガンガン背中をどついてくる出会い。 追い詰めてくれる出来事。

 「周囲の圧力」に逆らえず、大いなる長いものに巻かれて、
「これやるしかない・・のか?」と 行動せざるを得ない状況。


それを怖がらない。 避けない。
  全ては与えられている。許されている。
愛されている。守られているのだから。  
カモーーーン!ばっちこーーーーい!!


勇敢なペンギンになれなくていい。

押し出されたペンギンでいい。

「なんで私が!!クソがあああああああああ!!」という叫び声こそが、
人生が本気を出してくれているサインなのだから。

どうぞ。 いや、どうぞどうぞ。

宇宙、押してください。

 

私がなぜこの仕事を続けているのかって?
私一人がこんな目に会うなんて許せないからですよ。
みんなも 同じ目に会わせてやりたい。
 

さあ、押し出されようぜ!!!!  

 

【君塚由佳 公式ご案内】
 セミナーやお楽しみイベントのご案内は、こちらでお届けすることがほとんどです。
ぜひ登録しておいてください( *´艸`)

📩 無料メルマガ登録はこちら
  ▶︎ https://www.reservestock.jp/subscribe/347610

📷 Instagram 君塚由佳|ミドル世代の夢が叶う時間術と習慣化 ▶︎ @kimiyuka_yokunaru4976

💚 LINE公式 ▶︎ https://lin.ee/zGFMcud
Instagram QRコード KIMIYUKA_YOKUNARU4976LINE公式QRコード

疲れているのに、なぜか休めない。

そんな経験、ありませんか。
 

2月からずっと、毎週飛行機でどこかへ出張し、それ以外は座りっぱなし。
背中はバッキバキ。夢の中でも打ち合わせをしていて、現実とごっちゃになり始めていました。

「あれ?その打ち合わせはもう終わったのではなかったかな?」

と混乱する始末。
 

追い打ちをかけるように、実家の母が転倒して骨折・手術・入院。
好きな仕事でも、さすがに疲れる。生身の人間ですから。
 

そんな中、ようやく1か月以上ぶりにまる1日のお休みができました。

うちは千葉の田舎でして。30分も車を走らせると養老渓谷には源泉かけ流しの名湯がたくさん。
もう少し足をのばせば南総里見八犬伝の舞台、春の花が満開の南総地区。桜も咲いて見どころたくさんです。
 

「温泉で1日ゆっくりして英気を養いたい——」

と思いました。毎朝ゴキゴキと体から変な音がするたびに、12時過ぎに風呂も入らずベッドに倒れ込むたびに、心が絶叫していました。

 

・・・・でも、行きませんでした。

なぜか。

これ、タイトル通り「運やツキを落とす行動」だからです。

 

 

 
運とツキがないとき、体に何が起きているか

 


運やツキがない状態とは、要するに自分を見失っている状態のこと。


このとき体はサバイバルモード、戦闘状態になっています。
アドレナリンがドバドバ出て、やる気がみなぎっているように感じる。だから行動できる。

でも——このときの行動は、ほぼ全部「余計なこと」です。
 

冷静に考えてみてください。

疲れ果てているなら、家でお風呂に何度も入って体を温めて、ゴロゴロしながら寝落ちするのが一番の回復です。
 

それなのに、わざわざ車を飛ばして人気の温泉地へ。
観光シーズンの人混みに飛び込んで、塩辛くて脂っこいごちそうを胃に詰め込む。
 

行けばそれなりに楽しめます。でも疲れているところに、さらに疲労を蓄積するだけです。
 

 

 サバイバル脳が引き起こすこと

 

サバイバル状態になると、こんなことが起きてきます。
 

視野が狭くなり、感情が麻痺して刺激を求める。耳聞こえのいい音だけを拾い、ありもしない問題で大騒ぎする。
どうでもいいことに、大切なお金・労力・時間を浪費する。
 

そして——

才能を全開にすることよりも、 痛みから生まれた不安と心配の埋め合わせのほうが 生きる目的になる。
 

「がんばっているのに報われない!」 「大切に扱われていない!」 「今の環境が悪いんだ!」

これ、あなたの話でもありませんか。
 

私は何度も自分を見失ってきました。
今だって普通に見失います。
だからこそ、「お気を確かに!」とひっぱたいてくれる人たちを大切にして、身近なところに置いているのです。
 

ふふふ。そういうの、やってみたい? それならおいでよー!
 

 

マネー・イン・ホールネス 特別プログラム案内

【君塚由佳 公式ご案内】
 セミナーやお楽しみイベントのご案内は、こちらでお届けすることがほとんどです。
ぜひ登録しておいてください( *´艸`)

📩 無料メルマガ登録はこちら
  ▶︎ https://www.reservestock.jp/subscribe/347610

📷 Instagram 君塚由佳|ミドル世代の夢が叶う時間術と習慣化 ▶︎ @kimiyuka_yokunaru4976

💚 LINE公式 ▶︎ https://lin.ee/zGFMcud

LINE公式QRコード君塚由佳 Instagram QRコード