宜しくお願いします。
yorosiku onegai simasu

お疲れさまでした。
otukaresama desita

恐れ入ります。
osoreirimasu


このような日本語は、すべて直訳しようとすると、おかしな表現になってしまいます。

日本の文化や習慣を反映しているこのような言葉は、教科書でいくら勉強しても、なかなか身につきません。実際にその場面を経験しないと、使い方が理解できないということが多いようです。

日本人が実際に使っているのを聞いて、自然とマスターできれば良いですね。









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① 学校へ、行く。
gakkou e iku

② 学校に、行く。
gakkou ni iku



「へ e」 は、動作の“方向”を表し、
「に ni」 は、動作の“到着点・場所”を表します。

「学校行く」
勉強するために、そこ行く意味なります。

「学校行く」
学校の建物の辺り行く、という意味になります。

しかし、ほとんど同じような意味で使われているのも事実です。











 
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① 私は、木村です。

warashi wa kimura desu


② 私が、木村です。

watashi ga kimura desu


この違い、わかるでしょうか。




①と②では、意味合いが違ってきます。


①は、自己紹介などで挨拶として、使いますね。

この場合、木村です ということを強調しています。



②は、だれかから「木村さんは、どなたですか?」「木村さんは、どちらですか?」と質問されて、「はい、私です」という返事の文章です。

この場合、私が が強調されます。



「は wa 」 と、「が ga 」


この違いを覚えましょう。 








【ラブ・イズ・オーバー】Love is over  



Love is over
悲しいけれど
終わりにしよう
きりがないから

Love is over
わけなどないよ
ただひとつだけ
あなたのために

Love is over
若い過ちと
笑って言える
時が来るから

Love is over
泣くな 男だろう
わたしのことは
はやく忘れて

わたしはあんたを忘れはしない   
だれに抱かれても忘れはしない  
きっと最後の恋だと思うから



Love is over
Yes that's too sad
We've got to end it
For there's no more hope

Love is over
No more excuses
Let me tell you
All for you

Love is over
We'll both know one day
It was a mistake
That we can laugh about

Love is over
Don't you cry out Darling
You'd better forget about me
And let go of me

But I'll never forget about you
Even if I'm in someone else's arms
'Cos you are the only lover I'd ever

Had only you










サックスが大好きなので、音悪いしお世辞にも上手とは言えないけれど、貼りつけてみました。