学習塾の講師のバイトをしている、みさとです。


小学生の子どもたちを相手に、算数をみているのですが…

いつも思うことが、あります。


それは、

計算は出来るのに、文章問題ができない


たとえば


50 ÷ 10 は解けるのに


50 を 10 で、割りなさい


こういう文章になると、難しくなります。



もう少し書くと、


50 で 10 を、割りなさい


この違いで、分からなくなります。


こちらの式は、10 ÷ 50 です。




「で」 と、「を」 

この助詞の使い方です。


日本の子どもたち、母国語とする日本語の勉強が、本当に出来ているのでしょうか。



では、次から、この助詞についての記事を書いていきます。












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長音…伸ばして読む言葉には、様々なものがあります。

国際発音記号の【 : 】の発音です。


カタカナでは、「ー」と書きますが、ひらがなでは、この「ー」は、使いません。



おかあさん(お母さん) ➝ oka:san 


おじいさん(お爺さん) ➝ oji:san 


ふうせん(風船) ➝ hu:sen

くうき(空気) ➝ ku:ki 


ねえさん(姉さん) ➝ ne:san


おとうさん(お父さん) ➝ oto:san

おはよう ➝ ohayo:




この長音についての決まりは…


①ア列の長音は、ア列の仮名に「あ」を添える。
    (例:おかあさん・おばあさん)

②イ列の長音は、イ列の仮名に「い」を添える。
   (例:にいさん・おじいさん)

③ウ列の長音は、ウ列の仮名に「う」を添える。
  (例:くうき・ふうせん)
 

④エ列の長音は、エ列の仮名に「え」を添える。
  (例:ねえさん)
 

⑤オ列の長音は、オ列の仮名に「う」を添える。
  (例:おとうさん・おはよう)


と、なります。


難しく、もっと詳しく書くと、いろいろな決まりが他にもあります。

でも、まずは、このような言葉の読み方を練習しては、みませんか。

こちらのブログ、日本語で書いています。


私が他の言語を書けないから…汗


でも…日本語をまだよく分からない方々には、読めないですよね…



どうしましょう。



パソコンでは、翻訳の機能があるかと思います。

なので、私は、前々回の記事をその翻訳機能で英文に直しました。


でも…その英文が適切に翻訳されているのかが、分かりません汗


ローマ字で、書けば分かるのでしょうか。



日本語が分かる方々…

皆さんのご意見を、お聞かせ下さい。

日本語って、縦書きもあれば、横書きもありますね。


不思議に思う方、いるのではないでしょうか…



たとえば、新聞。

国語の教科書も、縦書き。

一般的に出版されている書籍も、縦書きです。


現在では、横書きの日本語の方が、多いのが事実ですね。


ホームページ、こちらのようなブログ。

会社などでの書類も、横書きです。




どちらが正しいというのではなく、“日本語は、縦にも横にも書ける言語”ということです。