学習塾の講師のバイトをしている、みさとです。
小学生の子どもたちを相手に、算数をみているのですが…
いつも思うことが、あります。
それは、
計算は出来るのに、文章問題ができない
たとえば
50 ÷ 10 は解けるのに
50 を 10 で、割りなさい
こういう文章になると、難しくなります。
もう少し書くと、
50 で 10 を、割りなさい
この違いで、分からなくなります。
こちらの式は、10 ÷ 50 です。
「で」 と、「を」
この助詞の使い方です。
日本の子どもたち、母国語とする日本語の勉強が、本当に出来ているのでしょうか。
では、次から、この助詞についての記事を書いていきます。
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