小学2年生の夏・・・

(ふ~今日もつっかれたな~)

つぶやきながら靴箱から出る

友達を待って

(一緒にか~えろっ)

(ご~め~んきょう無理帰っていいよ)

(ふ~んわかったっ・・・ばいばーい)

そんな会話をしながら校門え向かう

(あっ男子だ!!いっしょにか~えろっ)

(いいよ!!)

と、幼な馴染みが言う

そしてわたしは、校門の前の急な坂道を登る

すると後ろから

(り~んちゃん)

と声がする

(な~あに?)

すると後ろには、今までょとんど喋ったことのない男の子

(なんね?)

するとその男の子は、

(りんちゃん・・・今日可愛いね)

(は?)

なんのことだかわからなかった私は、思わず聞き返した

すると何を言うでもなく

私のほっぺたにキスをした

私は、しばらく呆然としていた

だんだん顔が赤くなってきた

すると、そばにいた他の男子たちが

(新君と凛ちゃんラブラブ~)

私は、その言葉を聞き流して

顔をあかめながら

帰って行く

家に帰っても忘れられなかった

そのことは、そこにいた男子と私しか知らない

未だにそのことは、誰にも話していない・・・







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次回予告

それから・・・ハート