(あ~あ、今日も疲れた~)

(りん~ちゃん宿題しなさーい)

(分かってるよ!)

私は、青砥凛小学6年生

いつも地味で目立たない私

やっと学校終わって帰ってきたっていうのに

お母さんは、ガミガミ言う。

学校では、いろいろあって

先生に怒られてます・・・


実は最近いいことがあったんだ

私が好きな(しんた)くんと理科の時間

隣になったんだ

その時の理科が

パソコンでまとめるまとめが終わるまでその席なんだ

でも、学校で新聞部っていうか

新聞会社?ていうのがあって

締め切りすぎっちゃって

理科の山中先生に怒られて

しかも、

担任の先生には、授業態度がわるいとか

で怒られて

しかも、私たち女子じゃなくて

イケてもない男子たち

正直言ってめちゃくちゃうざい

一方で成績良くて結構いけてるって評判の(さわだ)

私は、そこまで好きじゃないんだよね・・・

でも私の隣の席の(じゅき)くん

私の好きな人の一人なんだよね

でもこないだ、ちょーーしょっきんぐなことがあったんだ・・・

その、(じゅき)くんのとなりの列の

(まゆみ)ちゃんが告白しちゃってる紙見ちゃったんだよね

ちょーしょっく・・・

ま、そんなこと忘れてゲームしよっと

(りん~いつまでだらけてるの

早く宿題して寝なさ~い)

はぁ~もーーっうるさーーい

お母さんうるさーーい

ま、今日は嵐の番組があるから早く

やろっと

実は、私5人組嵐の大ファン

お母さんはちゃんと知ってるんだけど

ファンクラブには、入らせてくれない・・・

コンサート行きたいんだけどな・・・


ま、そんな感じで毎日やってるんだけどね・・・






このお話に出てくる人物などは全て架空の人物でありますらいおん

 



次回予告

小学2年生の思い出と忘れられない恋ハート



今度もまた見てくださいねはーと




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