Sayang = もったいない = Mottainai -69ページ目

公共マナー

最近めっきり電車に乗ることが少なくなったのだが、久々に公共マナー(乗車マナー)関連のつぶやき。

股を開いた女子中学生
親はどう言う教育をしているのだろう。基本、男女平等を信念としているが、スカートはいたら股を閉じようよ。そんな、姿をじっくり見ているとスケベなオヤジとなじられそうなので、軽蔑のまなざし30秒で終了。

股をひらいた親父
どうして、電車の席に座ると必要以上に股を開くのだろうか?狭い家にすんでいるから、電車に乗ったときくらい開放感にひたりたいのだろうか?席を必要としている人がいるのにね。

カシャカシャの「ゲームボーイ」
Boyと言える年頃でもない見た目学生が必要以上の音を出し電車内でゲームに夢中。ゲーム自体は趣味の域。軽蔑はしませんが、せめて周りの迷惑を考えられる心を持った上でゲームで遊んでくれぃ。

荷物はひざの上か網棚に置きましょうよ、おばちゃん
自分が座れると、周りのこと気になりませんか?他のおばちゃんも座りたいんだよ~。おしりが大きいおばちゃんに限って横に買い物袋おいちゃうんだよね~。

地べた娘と地べた息子
地べたに座らないと、生きていきませんかね。ちょっとの我慢ができないのかな。ただ、一言。汚い。

ずらずらとつぶやいたが、人の振り見て我が振り直せ。人の迷惑になってないか自分も気をつけねば。

ポタージュスープ

おいらの好きな食べ物のトップ5の中にポタージュスープがある。その中での一番はコーンスープ。そこで、最近試してうまくできた調理方法があるので記述しておく。おそらく、山と出ている料理本やウェブサイトに載っているだろうが自分のメモとしても今後活用。

1) コーンをゆでる。うまいゆで方は2006年5月11日のブログ( http://ameblo.jp/motta/theme-10002065548.html  )を参照。
2) ゆでたコーンを手で持てる熱さになったら粒を取る。(包丁でそぎ取ることも出来るようだが、自分は手ではずす)
3) コーン、牛乳、たまねぎ(適宜、事前に電子レンジにかけておく)、顆粒のコンソメの素、塩、胡椒をミキサーにかける。すべて目分量と味は自分で調節。
4) 鍋に移し沸騰する直前まで温めできあがり。

1回目はたまねぎを念のため炒めたが、電子レンジでも大差なかった。炒める時には油の代わりに「ソーダ水」を使うとカロリーが抑えられるそうだ。ドイツ人の知恵だといつかテレビ番組でやっていた。

コーンの他、同じ方法でかぼちゃのポタージュも上出来だった。

いろんな添加物が加わっている市販の物よりはそりゃ手間はかかるが、うまいよ。
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無関心

このところ、政治には全く無関心になってしまった。信頼できない小泉首相の時には、ちょくちょく新聞、テレビなどチェックを入れていたのだが、安倍じゃ最初から期待も持てない。「美しい日本」を勝手にどうぞって感じだ。無関心って一番いけない事だと思うけど、今回の政権ほど、自分にとって最低なものはない。期待ゼロ、もしくはマイナスってのも珍しい。個人的に話したこともない人間を「大嫌い」なんておかしな話だが、安倍だけは好かない。一国の首相の器でない。こそこそ、靖国参りするあたりからして信用できない。ホワイトハウスを見習って首相補佐を置いたらしい。そんなにアメリカは見習うべき国であろうか?日米同盟も強化。アメリカの属国にとうとうなってしまった。
この政権になってしまったのだから仕方がない。無関心でいる間、極力、本を読むことにした。去年から今年にかけて友人から本を借りたり、私から貸したり。批判するのも無駄な安倍政権の間は、本を読んで勉強の時間にあてる。当分、政権批判ブログはお預けです。だいたひかるsays「♪ど~でもいいですよ~♪」
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テニスラケット

今まで自分が使っていたラケット。アメブロでアフィリエイトの機能が加わっていたので試しに貼ってみました。アフィリエイト機能の説明をよく読めばいいのだが。とりあえず。

このラケットはヨネックスに変えて4本目のラケット。フェースが90sq.inのものを使ってました。ボレーよりストロークのコントロールが良かった。今も新しい物と一緒に大事に使ってます。

ヨネックス RDX500ミッドプラス RDX500MP [分類:テニスラケット]
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スポーツマン

久々にネガティブネタ

久々にネガティブネタのブログです。

何の縁かは知らないけど、この時代に生まれて来て一緒の時代を過ごすのがとてもいやな人物が3人。松本智津夫、金正日、ブッシュ。

数日前に松本智津夫がやっと死刑宣告された日にこのネタを書こうと思っていたのだが、時間が経ってしまった。あの、サリン事件をが起きた時、初めて自分が今の時代に生まれて不幸だと感じてしまった。なぜ、そんな風に考えたのかはわからないが、それくらい強烈だった。数分間違っていたら自分もサリンを吸っていたからかもしれない。その他には誰がいるだろうと考えると、残る二人は金正日とブッシュ。3人とも力を過信している。どの時代にもそういうやつらがいるから、戦争になったりするのだろう。他にも、数え切れない憎むべき殺人鬼や犯罪者がいるが、自分にとって、3人挙げる上げるとこの3人。自分に直接関係も無いのにこんなネタを書いてもしょうもない気もするが、とりあえず、今日はメモ程度ということで。

明日は、逆に一緒の時代に生まれて良かったと思える人物でも書きましょうかね。

新しいテニスラケット

テニスラケットを誕生日プレゼントでいただいた。久しぶりの新しいラケットだ。やはり技術の進歩がすごいね。今使っているラケットもそれほど古くないのだが、今回いただいたラケットはあたりが妙に気持ち良い。ひと昔まえは、といっても20数年前は木のラケットを振り回していたことを考えると、ずいぶんと腕に負担がかからなくなった。ラケット面も大きくなり、軽くより強い材質になっている。古いものを長く大事に使う方なのだが、テニスラケットはたまに新しくしてみるもんだ。Mottainaiを考えるとちょっと心が痛むのだが・・・

英語力

昨日日本に戻りテレビをつけると予想どおり話題は悠仁様とポスト小泉ばかり。どちらにも興味のない自分にとっては、昨日までのオーストラリア出張&旅行は好都合だったみたいだ。

今、さぶた氏から藤原正彦さんの「この国のけじめ」を借りて読んでいる。内容には共感できる部分、極だと思える部分があるが、文部科学省が計画している子供たちへの英語教育の強化を批判している部分に妙に納得してしまった。

どこかで、日本の中には英語ができれば世界に通用すると思われている。それは妄想だと藤原氏は書いている。(こんな要約では誤解外があるので、詳しく知りたい方は読むことをお勧めする。)確かに英語は出来るに越した事はないが、この年齢になると英語ができるだけではなく、話す内容の方が問題。母国語でまともな話もできないのに、英語だけがうまくてもしょうがないってこと。日本の文化を知らずして英語がしゃべれても、それはコミュニケーションがうまいことにはならない。なんて、こうやって書いているブログの文章は稚拙極まりないのだが、ま、それはさておき。

確かに英語が出来ると、旅行を楽しめたりする事実はある。うまいものが食えたり、値切って安く物が買えたり。良い仕事につけるたり。(英語ができるから良い仕事につけること自体が最近はいやなんだけど)

じゃ、何をすべきかと考えた。やはり、もう少し自分は日本の歴史、文化を深く知らないといけないのだなと。最近、仕事で英語を使わないから、先週までは安いコミュニティカレッジにでも通って英語でも習おうかなと思っていた。が、やーめた。その時間を使って本を読んだりネットで勉強したほうが有意義だと思った。

今、英語が出来てよかったと思うことの一番は、アメリカの間違った正義を英語で批判できることかな。そのくらいの英語でもう十分。

お土産

今日、オーストラリアから帰国。ケアンズ、シドニー、パースと3都市を回って10日間の旅が終わった。

それで、今回のテーマはお土産。海外旅行に限ったことではないが、最近、友人にぜひ持って帰りたいと思えるお土産がない。

例えば、今回のオーストラリアの場合。コアラ、カンガルー、ウォンバットのぬいぐるみは中国製。Tシャツも中国製。品質も日本で買ったが良い。土産屋の食べ物も中国製が多い。ワインは日本に居ながらにしてPenfolds等のオーストラリア産ワインが簡単に手に入る時代だ。TimTumも近所の東急ストアで安く売っている。カカオの富有料の高いチョコレートも日本の物の方が優れている。

そんな事を考えながら昨日パースの町を歩いていると、結局買いたい物がみつからなかった。お土産は気持ちの問題だが、自分がもらって嬉しく無いものはどうも買う気がしなかった。最近んは日本でも、気をつけないと温泉地のお土産が中国製だったり。お土産って気持ちなのは分かって入るけどねー。

旅も終盤

今日は、この旅行で唯一の典型的な観光をした。パースから往復の走行距離が600キロにもなるピナクルズへのツアーバス旅行。

まずは、パースの象徴でもあるSwan Riverにそって北へ。最初の観光はCaversham Wildlife Parkでオーストラリアに生息する動物の見学。ケアンズでコアラをだっこしたが、ここでも、またコアラにタッチ。フラッシュ撮影もOK。なんだかコアラには気の毒だった。次に思いがけずやはり有袋動物のウォンバットをだっこ。なんとも言えない愛くるしさがあるのだが、臭かった。おいらの次にだっこした女性は派手におしっこを靴にかけられた。危機一髪だった。

昼食後、Nambung National ParkにあるPinacles Desertの見学。奇岩が砂の上に無数に突き出した自然の神殿のような所だった。西オーストラリアを代表する観光スポットだ。その後は4WDでの砂漠の中を走り回りsand boardingも楽しんだ。

とりあえず、記憶にとどめておく為に同乗した観光客は:
日本人グールプが2組。3人組と2人組の女性。華僑と思われる若者4人組(男3人、女1人)、香港か台湾系の親子(40代と60代後半の母娘)、オーストラリア人のご夫婦1組だ。ガイド兼ドライバーはピナクルズツアーのAdam。事細かな説明がすばらしかった。オーストラリアの歴史、地層、植物、経済まで幅広かった。600キロの運転をしながらは結構きつい仕事のようだ。Wildlife ParkのガイドはJohn。土砂降りの中、楽しませてくれた。出発は朝7時10分ホテル発、戻ったのは20時近かった。

今日のブログは読んでいただくと言うより、自分の記憶を書き留め系なのでご了承ください。

物が高いオーストラリア

出張兼旅行でオーストラリアに来て今日で5日目、旅も残り2日となりました。ケアンズ→シドニー→パースと回って明日は全くの観光です。ピナクルズという奇岩を見る事のできるパースの北に行きます。

今回の旅で気付いたことは、こちらオーストラリアでの外食の料金の高さです。もちろん、高級レストランに行けばそれなりにとられますが、ちょっとした、カフェやデリの料金が以前より随分と高くなっていました。日本では高円寺辺りにある気軽に入れるイタリアンのランチだと700円から800円でサラダ、コーヒー付きでパスタはアルデンテで量も満足です。それと同様の物(味、質が同じくらい)がこちらでは1200円前後。長い事オーストラリアに来ていないせいもありますが、いつの間にと言う感じです。それとも、日本が安くなったのかも知れません。

外食の他にも、これなら日本の100円ショップで間に合うぞと思ってしまうと、特に以前のように購買意欲もでないですね。中郷製の物が多い事。

税金の関係で、加工していない食品類、例えば野菜などは、日本より随分と安いようです。