Sayang = もったいない = Mottainai -68ページ目

ムハマド・ユヌス氏 in 広島

ノーベル平和賞を受賞したバングラディッシュのムハマド・ユヌス氏が広島を訪れた。どういういきさつで訪れたのかは知る由もないが、ありがたいことだ。核のことは学んだことはあったそうだが、あらためて恐ろしさを実感したそうだ。核廃絶にむけて声を大にしたいとまで発言してくれた。人の痛みがわかるからこそ、バングラディシュの貧しい人たちのために役立つシステムを作り上げてノーベル平和賞を受賞したのだろう。日本の核保有論を唱えている自民党衆議院議員、北海道11区選出の中川昭一は人の痛みがわかるのであろうか。人間である以上、色々な意見があって当然。だが、政治家である以上、人の苦しみ、痛みくらいは感じてほしい。

子供達

最近、いじめで自殺してしまう子供のニュースが多いです。今日は、両親に虐待されて栄養失調で亡くなってしまった男の子のニュースも悲しかった。自分が育てられるものなら育てたい。どうして、こんなことが起こってしまうのか。人間なのに。

数日前の高田延彦、向井亜紀夫妻のように子供がほしくて頑張って授かって、行政と子供たちのために戦っているご夫婦もいる。賛否はあるだどうが、子供たちの為に必死だ。栄養失調で子供を殺してしまう鬼親とは次元が違う。

日本の外には飢えで死んでしまう子供が、数え切れないほど多くいる。でも、日本の中ででも、こんなに不公平が。自分が出来ることは限られているが、今に仕事がうまくいったら一度にたくさんの子供たちを救えるようなことを考えないと。

何かえらそうな「つぶやき」になってしまいましたが、こうやって公言して書いておかないと、意志を強くもてないもので。

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火葬、土葬、森林葬

久々のブログ更新なのに、いきなり妙なタイトルで恐縮です。

私の韓国語の先生は言葉だけではなく、韓国の文化や歴史も教えてくれる。先日のクラスでは韓国での葬儀について教えてくれた。韓国でも日本同様、最近は土葬よりも火葬が主流になりつつあるらしい。そんな中、先生の家ではご家族の葬儀を森林葬で行ったと教えてくれた。

お亡くなりになったご家族の遺灰をご飯に混ぜて森にまいたそうだ。混ぜるご飯は亡くなった人への最後のご飯であるとともに、森に住む生き物達の為でもあるという。鳥、狐、狸が食べるかもしれない。また、小さなバクテリアが分解することもあるだろう。先生のオモニ(お母様)がおっしゃるには「人間、生きている間には牛、豚、鶏、魚等を殺して食べる。人間が死んだ時には最後にそのお礼として、自然に帰って貢献するべきだ」と。なんか考えさせられた。その韓国語の先生自身も特定の宗教は持っていないそうで、「立派なお墓を建てて残った家族に余計な面倒をかけるよりも、自然に帰りたい」と彼女も言っていた。

日本での森林葬の実態に関してはテレビの特集で見たことはあった。詳しいことはまだ、よく調べてみないとわからないが、サイトをさっと見る限り法的な問題があったり、金が随分とかかったり、せっかく自然に帰るとと言う目的に反してイベント的な物、さまざまだ。自然に帰ると言う意味では海に散骨する方法もあるだろう。

まだ、やり残したことがあるので、死ぬわけにはいかないが、死んだ後、自分の骨が自然に帰るのも悪くないなと思った。
男の作法
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あさりの砂抜き

あさりの砂抜きをウェブで調べた通りに忠実にやってみると・・・・

塩分濃度3%
水温20度
水はひたひた。浅めの容器にあさりを平たく並べてぎりぎり塩水に浸かるくらい。

見る見るうちにあさりが入水管を出し、汐を吹き出した。ただ、砂抜きの砂は入水管から出る訳ではないとのことで、口を開くことによって砂が貝殻の外に出るそうだ。

今まで忠実に塩水を作らなかったので、これだけあさりが元気よく汐を噴くところは見た事がなかった。子供の頃の理科の実験のようだ。

3日ぶりに少し軽い話題にしました。でも、核は絶対に許さない。食べたあさりは北朝鮮産かもしれないが。

核実験 vol.3

本当は、昨日終わってしまった今期プロ野球のことでも書こうと思っていたが、引き続き北朝鮮の核実験について。

数ある報道番組、情報番組の中で比較的最近見ているものがテレ朝のスーパー・モーニング。毎日は見ることが出来ないのだが、朝、放送されているくだらない情報番組の中ではむかつかずに見ることができる。確か今年の夏頃だったか、司会の渡辺宜嗣アナウンサーが広島へプライベートで行った時の事のことを話していた。内容は原爆の事。とても、わかりやすく、しかも説得力のある話し方で核の恐ろしさが十分に伝わった。今朝も、昨日の核実験をうけて、広島、長崎の人たちの苦しみを報道した。どうしても、日本では原爆、戦争に関しての放送は8月に集中しがちだ。そんななか、核の恐ろしさを、分かり易く論じている渡辺宜嗣アナウンサー、今後もこの姿勢を変えずに反核アナウンサーとして頑張ってもらいたい。どうしても、メディアの悪影響を少しでも食い止めないと、「日本も核兵器で武装を」なんて言い出す若者を生み出してしまう。核での武装は絶対に間違っている。

2005広島

この国のけじめ
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核実験 vol.2

北朝鮮の核実験から一夜。色々とテレビでの報道を見た。街角でのインタビューで結構多くの人が日本も核武装をするべきだと答えていた。色々な意見があって当然。だが、どうしてもその意見だけは、自分にはむなしくて悲しい。

日本は唯一の被爆国。なのに核を保有して防衛するってのは納得できないし許せない。自分が被爆すること、他人を被爆させること、よく考えてほしい。

数年前から修学旅行を海外へ行かせる学校がある。広島、長崎ではどうして駄目なのであろうか?海外へ行く前に広島、長崎で起きた現実を学んでから海外での経験を楽しんでほしい。被爆するってことを知らない世代が増えている。でも、日本は何度もいうが、唯一の被爆国。核が爆発したらどういうことになるかを、世界に伝えられる唯一の国だ。その国の国民が核保有へと向かっている気がして心配だ。

さぶちん、一段落したら、活動再開しましょう!!

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核実験

とうとう、北朝鮮が地下核実験を実施した。正直怖いです。いくらアメリカが日本、韓国を同盟国として守ると声明は出しているが、北朝鮮からミサイルがいつ飛んできてもおかしくない。しかも、これで核保有国であることが明白になった。自分のイメージでは、田中真紀子氏の言葉を借りるわけではないが、小さな子供が大人の靴をはいてよちよちピストルを持ち歩いているように思える。金正日は正気ではない。恐ろしい。とはいえ、自分で今何ができるか?特になにも。こうやってブログを書くくらい。とにかく、日本も平和ボケのモードを切り替える時が来たのかも。ほんの数百キロ先で核が本日爆発しているのだから。

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大長今「チャングムの誓い」

久々においらはドラマにはまってしまった。こんなことはサラリーマン時代には考えられなかった。土曜日放送の「チャングムの誓い」を一度見たら、毎週見ることに。チャングムが医女を目指したあたりから見始め、昨日の「チェ一族の崩壊」で物語的にはひと山超えた。癖のある、チェ女官長が最期を遂げた。あれだけ、チャングムをいじめたおした女官長だがいなくなるとなんだか、楽しみが半減したような。先週までのような次のドラマの待ちどおしさが、なんだかなくなってしまった。役を演じたキョン・ミリさんは自分の同い年らしい。非常に存在感のある悪役だった。放送が最終回を迎えたら、ゆっくり全般のスラッカン編を見る予定。楽しみだ。


NHKにまた憤慨 - テニス編

昨晩、正確には今日の真夜中、NHKでジャパンオープンの録画放送があった。テニスファンならずとも期待するのはフェデラー対鈴木貴男の試合の放送。ところが、せっかく1:40AMまで待ってテレビをつけると放映されたのは杉山対チャイニーズ台北のチャンの試合。確かに杉山は日本の女子ではトップ選手。でも、昨日の場合は世界ナンバーワンフェデラーに対してあれだけくいさがった鈴木の試合をメインに放映すべきなのでは。杉山も頑張ってはいたが格下のチャンに負けた試合内容とはの濃さが違う。NHKではどういう基準で放映する試合を決めているか?担当者と責任者のセンスの無さにあきれた。担当者だか責任者がテニスをまったく知らないのか、興味がないのか?ウィンブルドンの放送でもシャラポワの試合ばかりが放送されているようで気になっていたので、さらにNHKへの怒りが増した夜だった。鈴木貴男、よ~くがむばった!!!
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久々に政治ネタ

今日は朝からNHKで予算委員会の国会中継をやっていた。安倍になってから政治に興味が全くなくなってしまったと言うか、無関心でいたのだが、久々に国会中継を見た。

好き嫌い、論戦内容は書かないが、どうも、安倍の目にはちからが感じられない。本日代表質問をした菅直人氏、田中真紀子氏、岡田克也氏、枝野幸男氏等、それに答える大臣達。それなりに目に力がある。目力ってやつかな。どうも、それが安倍だけは目力がない。おどおどして首相としての風格も感じられなかった。出来たばかりの内閣だが、安倍色がどんどん薄れて、長いことなさそう。

目は口ほどに物を言う。自信のなさも現れているのかも。なんか哀れだった。