Sayang = もったいない = Mottainai -66ページ目

美しい国?ほど遠い。

今日、 政府税制調査会長の本間正明氏がスキャンダルで辞任。安倍はどう責任とるんだろうか。また、お得意のもみ消し作戦か。どこが「美しい国」なのだろうか。安倍の「美しい国」は国民にとっては最も住みにくくて「醜い国」になりそうだ。今日のスキャンダルは私たち国民にとっては傷が浅いうちに済んでよかったが、改正教育基本法はなんとしても受け入れがたい。無理やりの愛国心。どうも戦争に向かっているようで怖い。
この国のけじめ/藤原 正彦
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継続は力也(けいぞくはちからなり)

継続は力也(けいぞくはちからなり)。減量の時には毎日心にこの言葉をいい聞かせていた。でも、継続は力也、難しい。去年の目標の減量はほぼ達成。「ほぼ」ってところが自分の良いところ。目標を一日でも達成したので、「ほぼ」。今年はリバウンドも「ほぼ」ないのでまぁよしとする。


しかし、今年の目標の体の柔軟性を高めることは達成できそうも無い。柔軟ではお世話になった、おにぎり横丁さん、今年は「逆イナワウアー」達成できませんでした。この場で報告。「逆イナワウアー」とは単に前屈すること。つま先は触れるようになったが、両手のひらを床にうけるところまでは至らなった。今年も残すところあと10日どんなに頑張っても無理だ。それもこれも、毎日の柔軟運動を継続しなかったのが原因。努力はすべて「継続は力也」。ビジネスでも減量でもなんでも、「継続は力也」。コツコツ頑張った人が成功するのだ。わかっちゃいるが意志が弱い。残りの10日頑張って、正月のジムが休みの間には家で風呂上りに頑張るしかない。


昨日、絶不調だったので自分の意志の弱さを色々と考えた。

今日のアフィリエイトは先日、講演会を聞きに行った栗秋正寿さんの本。彼は単独でアラスカ・マッキンリーに登頂。その後、アラスカ1400キロを徒歩で旅をした人。すごい人だった。さすがに意志の強い人だった。

アラスカ垂直と水平の旅―冬季マッキンリー単独登頂とアラスカ1400キロ徒歩縦断の記録/栗秋 正寿
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絶不調

今日は何をやっても絶不調。


買い物行って肝心な物を買い忘れてしまうし、指をヤケド、水をかぶってびしょびしょにはなるし、ストレッチをしたら腹の筋肉がつるし。気分もすぐれず、全く仕事もはかどらず。寝るしかな~い。おやすみなさ~い。


道元「禅」とは何か―「正法眼蔵随聞記」入門〈第5巻〉/遠藤 誠
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カフェ

最近は自分でも、そこそこ旨い珈琲を入れられるようになった。それでも、仕事で疲れた時、ちょっと集中して手帳に予定を記入したい時は近くのカフェに行くと気分が変わる。ほっとする。


今年の8月30日のブログ

http://ameblo.jp/motta/theme-10002453101.html

で書いた秘密基地の他にあと2軒。


一つは家の近く。色が美しく、これは自分で煎れた物とは比べ物にならない、プロのドリップ珈琲が楽しめる。リキュールのようでチーズケーキとの愛称は絶妙。始めてブラックが旨いと感じた店だ。たまに飲み方の指導もある勉強になる店だ。


もう一軒は自分の珈琲師匠の店。勝手に師匠としているが、丁寧にネルドリップで落としてくれる。豆もここで色々と教えてもらいながら購入。新鮮な「イルガチョフ・フレンチ」が一番。自分で入れても、かっこよく膨らむ。


昨日、カフェつながりのクリスマスパーティ兼忘年会が楽しかったので今日は珈琲のつぶやきにした。

阿修羅のごとく/向田 邦子
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パースの鉄道

パースの電車には「正規運賃を払っていない学生は席に座らないように(正確な文面は忘れたが)」と書かれている。いわゆる学割等で乗車する学生は席についてはいけませんと言うことだ。Prioirty Seatと呼ばれる優先席ももちろんがるが、この方がお年寄りが遠慮せずに席につける気もする。ちょっとした心遣いで席を譲り合うのが一番望ましい光景だが、昨今の日本の電車のように、マナーの悪い乗客が多くなるとこれくらいした方が合理的にお年寄りをいたわれるのかも。反対に関西の私鉄では、優先席を無くしたそうだ。すべてがお年寄り、妊婦、障害をもった人の優先席と言う考え方だ。結果は良好らしい。どちらにしろ、マナーの低下が目に見えている以上、工夫が必要だ。特にJRにはアンケートを取る等、工夫をしてほしい。

フリマ

明日は久しぶりにMottainaiを実践すべくおやびんとフリマに出店する。今回はさぶたさんが参加できないので2人での出店だ。明日の出店ではあまり収入面では期待はできないが、ただ捨ててしまうよりも、誰かに役立ててもらえれば嬉しい。捨てる神あれば拾う神あり。


最近は衝動買いが全くなくなった。「本当に必要な物か」と自分に問いかけると「本当に必要な物」なんて意外と少ない。既に持っている物で代用できたりする。


「超」整理法1 押出しファイリング/野口 悠紀雄
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忘年会

忘年会シーズン真っ只中。 気象予報士の倉島厚さんの「お天気博士の風のたより」の中の一説に「忘年会」と言うのがあった。


「その年の苦労を忘れる忘年会、『大漢和辞典』によると忘年には「年齢の違いを心に置かぬこと」という意味がある。「忘年の友」は、相手の才額を尊重して交わる友のことで、年長者が年少者に対していう、とある。また「忘年の交わり」とは、年齢の長幼を心におかず、相手の才学を尊重しての交際の意味という」


自分はあまり大人数での飲み会というは得意ではないが、今年もいくつかさそわれている。単に年忘れというだけでなく、ちょっと、この「忘年」の意味を考えて参加してみましょうかね。


昨日のブログを書くのに時刻表を見ていたら、上越新幹線に東京←→新潟に日に一往復だけノンストップの「Maxとき」を発見。所要時間は下りが1時間37分、上りが1時間40分。乗ってみたい。


JR時刻表 2006年 12月号 [雑誌]
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電車好きの子供達への情報

最近、偶然、電車好きの子供を持つお母さんに会う機会が多かったので情報をメモっておくことにしました。


本物の鉄っちゃんで鉄道写真を撮っている人には初歩過ぎて笑われるかもしれませんが、電車を見るのに絶好の場所をいくつか書いておきます。


新宿南口、高島屋、東急ハンズ前の歩道橋(イーストデッキ)とその周辺:

新宿発着の電車すべてを見渡せます。「スーパーあずさ」「あずさ」「かいじ」「スーパービュー踊り子」「踊り子」「スペーシア」「あかぎ」「成田エクスプレス」、本数は少ないですが「わかしお」「しおさい」、もちろん、中央・総武線、山手線、埼京線、湘南新宿ラインなどが見渡せます。小田急線も見ることができるスポットです。


新宿南口センチュリーサザンタワー先の階段またはエスカレーターを降りて代々木方面に向かったところ:

小田急線を見るのに絶好のスポットです。新宿を背にすると右カーブになっているため、踏み切り横は結構の迫力です。子供だけだと危ないので必ず同伴を。「あさぎり号」の新宿到着時間に見学をあわせると特急の本数を多く見ることができます。


田端駅前の陸橋:

子供は飽きないスポットです。上越、長野、東北、秋田、山形新幹線すべてを見ることができます。とにかく、種類の多い新幹線を見ることができるので入門編にはぴったりです。


有楽町交通会館2階か3階:

これはしばらく行っていないので、確認要です。私の場合、何といっても東海道山陽新幹線なので私には絶好のスポットでした。若干、鉄道おたくの気のある子供向けのスポットです。


高崎線、宇都宮線、尾久駅からの眺め:

いつもではありませんが、変わった車両が車庫に停まっているところが見えます。この間は、お座敷系とリゾート系の車両が停まっていたかな。


丸の内ホテル(大人向け):11月19日のブログネタ。

http://ameblo.jp/motta/theme-10002758801.html

何といっても東京駅全景を見渡せる絶景のスポットです。ゆっくり宿泊したい場所です。秋田、八戸から「こまち・はやて24号」で東京に戻りそのまま、宿泊。もしくは、博多から500系のぞみ34号で東京に戻りそのまま宿泊。なんてできたら最高の旅行です。


丸ビルから見た東京駅(大人向け):

レストランフロアに外にでて東京駅を正面から見ることの出来る場所。日本を代表する建造物であることを再認識できます。


鉄道好きの子供向けに書き始めたはずが、最後は大人向けになってしまいました。

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クリスマスイルミネーション

今年も各地のクリスマスイルミネーションが話題になっている。原宿表参道のイルミネーションが8年ぶりに復活した事や、11月からクリスマスイルミネーションを始めたところも話題だ。正直、自分も新宿南口あたりのイルミネーションが始まるとついつい見たくなる。ただ、こんなに沢山の場所で・・・それでなくても、日本を衛星から見ると

http://earthobservatory.nasa.gov/Newsroom/NewImages/Images/earth_lights_lrg.jpg

国土の形がくっきりわかるくらい明るいのに。平和な国です。


と言う訳で、自分だけでも二酸化炭素削減に貢献すべく今年はクリスマスツリーは出さないことに。教会に行けばホンマモンのツリーを楽しめることだし。今週は久しぶりに礼拝に行くかな・・・・・・・・


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久しぶりの禁煙ねた

久しぶりのブログ更新。友人の中にいわゆるヘビースモーカーが数人。読者でもあるのでちょっと気が引けるのだが久々に禁煙ネタ。


新宿の老舗のカフェが全面禁煙になった。驚きだ。今までタバコの煙が店の外までもくもくするくらいの店だったのに、12月1日から店内完全禁煙。とりあえず、久しぶりに入ってみた。新宿で営業して60年、店内には昭和の雰囲気がほどよく残る。店の名前は「らんぶる」。ひと昔前、新宿の映画館で上映前のコマーシャルで良く宣伝されていたカフェだ。古いカフェなので店内に染み付いたタバコの臭いには仕方ない。ヘビースモーカーの溜まり場からの全面禁煙への変更は感動だった。


新宿という場所柄、しかも場外馬券場も近く、全面禁煙にして経営は大丈夫なのかと心配だが、ぜひ元の「喫茶店」に戻らないよう頑張ってほしい。スタバ以外で、いわゆる日本のカフェで禁煙が新宿に出来たのは嬉しい限りだ。

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