傘のしずくのための袋
もう、すっかり定着した傘のしずくを建物内に持ち込まないための傘を入れる袋。あれは、一向に減らない。自分の場合、どうしてもの場合はすでに使用済みの物を極力使うようにしている。確かに、店の人としては、店内を濡らさせるのは困るのだろう。お年寄りがすべる場合もあるだろうし。
だったら、使い捨てじゃないものじゃないと、これもレジ袋と一緒で環境はかいにつながる。解決策ではないけど、どっかのブランドがかさ袋を作ればまな行列が見られるのかも。でも、それは環境破壊を解決する本質ではない気もするんだけど。ブランドエコバッグを手に入れるために行列で暴動。何か違うんだよね。かさ袋はせめて一度使ったものを使うのではどうでしょう?
朝の連ドラ「どんど晴れ」今日最終回
NHKの朝の連ドラ、久しぶりに連日見てしまった。
なんてことない旅館のドラマだが、岩手山を見に盛岡へ行ってみたくなった。紅葉の頃 か、ドラマに出ていた
「一本桜」が満開の頃がいいのかな。行ってみよう。
「夕凪の街 桜の国」見てきました
浪花嫁様、シュート女様、サブタ様、& 読者の皆様
今日、やっと、佐々部清監督作品の映画、「夕凪の街 桜の国」を見てきました。
やはり皆さんのおっしゃっていたとおり、平和について考えさせられる映画でした。
私が一番最初に感じたことは、日本に生まれてよかったと思えたことです。何も愛国心からそう思ったのではなく、これだけ、核が拡散してしまった世の中で、それを止めることを堂々と叫ぶことができるのは、唯一の被爆国民であるからです。これからも、さらに大きな声で核拡散防止を訴えていこうと思います。広島、長崎で被爆した人々のことを思うと、私にはそれくらいしかできませんが、生きている間に一つでも核爆弾を減らさないとなりません。もちろん、戦争で苦しんだのは被爆者の方々だけではありません。ただ、戦後62年経っても、いまだに、被爆者の方々を始め、被爆2世、3世と呼ばれる方々は健康を気にしながら日々の生活をおくり、差別とも戦っています。単なる爆弾ではない、核の恐ろしさを少しでも多くの人に知ってもらいたいです。
「夕凪の街 桜の国」は特に学生さんに見てもらいたいです。
今日、映画を一緒に見に行ったのは私の友人では一番の高齢者、たしか70歳。もちろん戦争体験者です。彼からも色々と戦時中の話を聞いたので、後日ブログに書きます。
やっと安倍「悪」政権が終わった。
以前、「安倍悪政権は短命に終わる」なんてブログに書いたのが当たってしまったので、気をよくして、今度は福田政権の予想。
福田は自民党最後の総理大臣。もちろん、また数年経てば自民党が形として残っていれば政権を取るだろうが、とりあえずは政権交代前の最後の首相になるのでは。麻生さん、谷垣さん、その他自民党で総理大臣を狙っていた議員は残念。総理大臣には当分なれないね。小池百合子は民主党にすっぽり移ってたりして、小池だったらずうずうしいからそれくらいは朝飯前かも。でも、「Madam回転寿司」の正体はもう国民にばれてますから。残念!!
税金のこれ以上の無駄を避ける意味では、今回の福田の組閣は良かったと思う。でも、自民党の三役だか、四役だかしらないけど、悪人顔を集めて汚らしい。
民主党を説得してテロ対策特措法の延長なんて、言ってるが、自民党が説得するのは民主党じゃなくて国民だよ。アフガニスタンに使ってばかりいると思っていた燃料が公然とイラクに使われていたり。これ以上、戦争に国民の税金を使うのはやめてほしい。全然、役に立ってないのだから。別の方法で日本は貢献するべきだ。金をどぶに捨てるな~~
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あと、残り一本「夕凪の街 桜の国」
今週、「夕凪の街 桜の国」を見る予定。戦争体験世代の友人と見に行く予定で楽しみだ。
以下4本すべて、憲法改正反対、賛成どちらの人にも見てほしい映画だ。特に、自民党のいつまで経っても育たないチルドレンや、子供がいるにもかかわらず憲法9条を変えようとしている議員には見てほしい。
1) TOKKO - 特攻
2) ヒロシマナガサキ
3) 日本の青空
4) 夕凪の街 桜の国
安倍議員がやっと謝罪の記者会見が今日あった。情けない。「首相も人間だから」なんて同情する人もいるようだが、過去の首相、大平正芳首相、小渕恵三首相は現職で命を落としている。首相とはそういうものだと思う。安倍は議員としては残るような雰囲気だが、本当に山口県の有権者は安倍を選ぶのだろうか?議員辞職して休養するのが国民に対しえの本当の謝罪じゃないのか?他にもスキンヘッドの金まみれ議員に絆創膏議員も次の選挙で選ばれるのかなぁ?
戦場体験を語り継ぐ集い
今日は、さぶたさんと日比谷公会堂で行われた「戦場体験を語り継ぐ集い」に参加してみた。第二次世界大戦で兵士として戦場にいた人達のお話を聞く会だ。戦争が終わって62年も経つと語る当時の兵隊さん達も殆どが80歳を超えている。それでも、一生懸命、自分達が体験したことを語り継ぐ姿勢には頭が下がった。
ただ、がっかりしたのが最後に登場した元議員の話。あえて、その議員の名前はここでは書かないが、彼が今回の会を主催した一人だったらしい。彼は病気を押して入院先の病院からわざわざ直接海上に来たのらしいのだが、どうも話が押し付けがましく好感が持てなかった。まるで選挙演説を聞いているようで、戦場体験を語る会に直ちに入会しろと言わんばかり。これでは、せっかくの会もぶち壊しだ。彼はいわゆる古いタイプの国会議員。どうしてこのタイプの議員は空気を読む力が欠如しているのだろうか?
ま、とりあえず、自分はあまり直接聞く機会がなかった「戦場体験」を聞くことができて、これからの活動にプラスにはなった。
さぶたさん、久しぶりの集会は、おもしろいことはおもしろかったよなぁ ???
格差社会
今週の始め頃だったかな。タイのプーケットで飛行機の墜落事故があった。日本人が搭乗していないこともあり、ニュースとしては単発で終わってしまったが、ちょうど、今、山崎豊子氏の「沈まぬ太陽」を読んでいる最中で気になった。何が気になったかと言うとニュースに出てきた言葉。「格安航空会社」と落ちた航空会社の名前「ワン・ツー・ゴー (正式な英語社名調べてはいないがOne Two Go?)」この名前、いかにも落ちそうだ。one two goへどこへやら。
でも、この格安航空会社、安いから選んで乗って事故にあうならある意味しかたのないことだが、元々格安航空会社にしか乗れない人もきっといたに違いない。この格安航空会社って安全面どうなっているのやら。
以前、航空会社勤務の家族に聞いたことが思い出された。安い航空会社は安全面もそれなりらしい。これからは、航空会社もブランド航空会社と格安航空会社に綺麗にすみわけされて、金持ちはより安全に、貧乏人は危険を犯して旅行するなんてなるのかなぁと。
それにしても、山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」、ものすごい取材力の上に書かれていて、ただただ、感動。すごい女性作家だ。ただいま第3巻の最終章。
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「ヒロシマナガサキ」見てきました
スティーヴン・オカザキ監督のドキュメンタリーフィルム「ヒロシマナガサキ 」を見た。今日見た理由は岩波ホールで実際にフィルムに出演していた被爆者の居森清子さん(広島)のお話が上映のあとにあるからだ。
フィルム自体はヒロシマナガサキにアメリカが落とした原子爆弾の基礎がわかるような物だった。ぜひ、元気になったら安倍元首相に見ていただき、基礎から勉強しなおしてもらいたい。もう、彼の場合、残念ながら手遅れかもしれないのだが。
ここで、私がフィルムについて語るより、一人でも多くの人にこのフィルムを見てほしい。見れば、核爆弾が悪であること、核爆弾を持つということの罪を理解できると思う。
福田、麻生、どうでもいいんだけどさ・・・
福田、麻生のポジション争いでウンザリの日が続いている。どうせ長いことない政権なんだからさ。形だけの街頭演説だって税金が使われているのだから、勘弁してほしい。安倍が原因でどれだけ国民が迷惑をしているか。自民議員はそこのところどう思っているのやら。挙句の果てにチルドレンの小泉再登板運動、馬鹿らしい。古い議員も議員で、結局、派閥復活、
民主党が良いとは思わないが、自民党の汚い醜い体質は変わりようもないようなので、一度政権交代を見てみたい。
また、憲法9条を変えようとするやつにはきっと災いが起きるよ。安部のように自爆する。安倍にここまで撥が当たるとは思わんかったぁ。憲法9条はそう簡単には変えられない。平和憲法なのだから。
安倍が国に与えた損害も税金の無駄。こんな形で首相を退いて退職金って出るのかな?もらえるものはもらえるものか?その退職金も税金とは腹立たしい。退院できないらしいが、情けない。首相は死ぬ気でやるものだと思っていた。小渕首相、大平首相は偉大だったなぁ。
