映画と本
この数日間平和を考える番組の中で紹介されていた映画とブログでシュート女様、浪花嫁様から教えていただいた本を忘れないためにメモっておこう。
本: Shutting Out the Sun: How Japan Lost Its Way by Michael Zielenziger
ドキュメンタリー、映画:
1) 「選挙」by想田和弘
2) 「ヒロシマナガサキ WHITE LIGHT/BLACK RAIN:"The Destruction of Hiroshima and Nagasaki" 」by Steven Okazaki
3) 「TOKKO -特攻- 」by Lisa Morimoto
4) 「夕凪の街 桜の国 」by 佐々部清
全部これから見たり読んだりする映画です。読者の皆様も時間のある時にぜひ。自分がまだ見ていないので
特におすすめというわけではないです。
小池百合子防衛大臣には、がっか~り!!
今回の小池百合子防衛大臣の渡米はあくまでもアメリカからの要請で浮き足立って行ったようだ。しかも日米同盟の強調目的。まったく、芸の無いピエロそのもの。なにも、小沢民主党代表の肩を持つつもりはないのだが、小沢代表はあくまでもアメリカとは「対等の関係を保って」という表現を使って今回のテロ対策特別措置方の延長反対を表明していたと思う。この「対等」ってところが大事なのに、小池防衛大臣はぶち壊し。また一匹、アメリカのペット、それも優秀な忠犬ハチ公(雌犬)が閣僚に存在することが露呈した。しかも防衛大臣。しっぽを振るだけの日米同盟なら馬鹿でもできるって。その上「白い黒人」と言われているライス国防長官と「姉妹」の関係だとは、聞いたとたん吐き気がした。ゴルフでもなんでも、勝手にプライベートでやってくれ、姉妹関係は。
せっかく女性として初の防衛大臣はすごいと素直にポジティブにとらえていたのだが、やはりこれも安倍の人選ミスだった。小池百合子の「目」って信じてはいけない「目」ってこの前のブログでも書いたが、目は口ほどに物を言う。小池百合子があのポジションにいるとアメリカの戦争に巻き込まれてしまう。被爆国、敗戦国の代表としてアメリカの間違った方向の平和主義を正す役目なんてあの大臣には期待できない。辞めさせろーーーーーーー!!小池百合子「暴栄」大臣。
こんなブログに川田龍平さんのアフィリエイと貼るのもどうかとも思いましたが・・・引き続き応援ということで。
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プルトニウム弾投下から62年目
今日、8月9日は62年前にアメリカが長崎に原爆を落とした日。11時02分にたった1発の爆弾で14万人もの人を苦しめることになってしまった。この時期は日本人として、特に国会議員なら平和について考えてほしい。なのに、小池百合子防衛大臣はアメリカに。しかも、アメリカ政府は無神経な事に、テロ対策特別措置法の延長でイラク支援の圧力をかけてきた。最初に核を広島に落としたのはアメリカ、最後に核を長崎に落としたのもアメリカ。戦争とはいえ、せめてこの時期には平和について考えてほしい。アメリカ国民がすべてとは言わないが、政府は野蛮人の集まりとしかいえない。心がまったく感じられない。
小沢代表と米シーファー駐日大使との会談
小沢民主党代表がはっきりとテロ対策特別措置法の延長に反対であることをシーファー駐日大使に示した。当たり前のことだが、久しぶりにすっきりした。憲法9条で自衛隊派遣に制約があることを説明した上で、「ブッシュ大統領は国際社会の合意を待たずに米国独自で戦争を始めた。米軍を中心とした作戦には参加できない」とも言ったそうだ。これによって、アメリカから何らかの「いやがらせ(←適切な表現がでてこないが)」を受けるかもしれないが、正しいものは正しいのだ。アメリカの間違った正義はもうたくさん。原爆をいくつ持ては気が済むのやら。
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小池防衛大臣の渡米
今日は私のまったくのストレス発散ブログです。
小池防衛大臣が急遽、アメリカに行くことになった。
民主党が参議院第一党になったからアメリカから呼ばれた?それとも、こちらから?そんなことはどうでもいい。
渡米する時期が私には面白くない。なぜ、広島、長崎のちょうど間に渡米するのか?しかも防衛大臣が、防衛の相談でアメリカに。断るなり、延期すれば世界に大きなインパクトをあたえることができるのに。
「日本は62年前の8月6日に広島が被爆し、8月9日に長崎が被爆した日です。防衛の話をする時ではありません。」と、言ってくれればよかったのに。外交の方が大事?そんなことはない。そういう時こそ、日本が唯一の被爆国、アメリカが唯一の核爆発を実際に落とした国としてアピールすれば良いのに。
女性の大臣は増えてほしいと願うが、小池防衛大臣ではますます、きな臭い方向にことが進みそうだ。
ウラン弾投下から62年目
今日はアメリカが原爆(ウラン弾)を広島に投下して62年目の8月6日。今年も平和式典はテレビでの参加となった。
秋葉忠利広島市長平和宣言の中で、「辛うじて生き永らえた人々も死者を羨む程の『地獄』でした 」と言っていた。生き地獄、核が落ちたらまさに生き地獄。その核爆弾がこの世の中に無数に作られて、広島のウラン弾を上回る威力核兵器が無数に世界各地に配備されている。秋葉市長は「世界に誇るべき平和憲法をあるがままに遵守し、米国の時代遅れで誤った政策にははっきり「ノー」と言うべき。」 とも宣言の中で述べている。唯一の被爆国として日本政府には、核保有国すべてに対して誤った核武装にはノーと言ってほしい。
今日のさぶたさんからのメールで、「とにかく被爆者の方々のお話を聞けるだけ聞いて忘れないようにしなくてはね」って。まさにそのとおり。核を減らすために自分たちができることは、まず、忘れないこと。地獄を体験した被爆者の方達の話を生で聞ける時間もどんどん限られてしまっている。唯一の被爆国の国民として、できることは忘れないこと。伝えること。こんなブログでも毎年8月6日8時15分の広島と8月9日11時2分の長崎のことは今後も書き続けようと思う。平和を守るためにも絶対に忘れてはいけないことだと思う。
山崎菜緒さん、森展哉君の今年の「平和への誓い」も心に残った。「嫌なことをされたら相手に仕返しをしたい、そんな気持ちは誰にでもあります。でも、自分の受けた苦しみや悲しみを他人にまたぶつけても、なにも生まれません。同じことがいつまでも続くだけです。平和な世界をつくるためには、「憎しみ」や「悲しみ」の連鎖を、自分のところで断ち切る強さと優しさが必要です」。これは単なる理想なって言う大人もいるかもしれなが、これがすべて。唯一の被爆国の日本人が率先して連鎖を断ち切る強さと優しさを世界に示さないと。
式典で安倍の挨拶も当然あったが、あまり心に残らなかった。選挙にもし勝っていたらあのような挨拶にはならなかったと思う。「今後とも、憲法の規定を順守し、国際平和を誠実に希求し、非核三原則を堅持していく」って、ぜんぜん、信じられな~い。相変わらず、中身の乏しい挨拶だった。斜めに見すぎ?????
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着色料、保存料、発色剤
きゅうりの漬物はそこまで緑じゃなきゃならないのか?
ピンクの大根はもういらない。
たらこは色が悪いとなぜいけない?ベーコンだって自然の色で構わない。
着色料、食品添加物、保存料が入ってないものが普通の値段で売ってほしい。
そのうち、やはり格差社会、金持ちしか正しい食べ物を口にできなくなるのか?????
貧乏人はリスクをおかして中国製品を食べるしかないのか?????
昔と違って流通の時間も相当短縮されたはずだから、保存料を減らしてもよいのではないか?
ヘルスコンシャスなんで言葉が定着しているんだから、着色料、食品添加物を加えなくてもよいのでは。
無着色だけど発色剤入りのたらこしかスーバーに無く今日は冷たいたらこスパゲティはやめにした。
この発色剤、元々は細菌を抑える効果に使われていたようだ。今もそうなのかも。おそらく、健康には問題ない
から使われているのだと思うが、体内に蓄積されたらどうなるやら。なるべく避けてはいるものの、そんなことしてたらいつまでたってもたらこが食べられないやんか。
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今日も政治ネタ・・・
今日も政治ネタです。ちょっと飽きてきたかな。自分としても。
赤城徳彦農林水産大臣がやっと辞任したそうだ。でも、就任したのが6月1日だよ。30+31の61日間。その間に赤城大臣は大臣としてどんな結果を残したのだろうか。大きな絆創膏を堂々と顔に貼り付けた印象と中国での公務からの帰国を病気を理由に一日延ばしたことくらいしか国民はしらない。とにかく、税金がまた無駄に使われたのは事実。
しかもだ。辞任の理由が自民党の選挙惨敗の一因だからだそうだ。辞任の理由が違うだろ
。事務所費を明確にしなまま逃げただけ
。議員辞職をするべきなのではないだろうか?
62日かんの大臣としての手当てだか、給与も返納すべきではなかろうか。事務所費問題で前任者の松岡大臣が自殺した後に、よくもまぁ、大臣を引き受けたものだし、安部もよくもまぁ赤城を松岡を後任に据えたものだ。松岡大臣の死を無駄にして。死をもって罪を償った松岡大臣のことを安部はどう思っているのだろう。やはり、安部の究極の冷酷さが露呈された。
またまた、おいらの「見かけだけ」の判断だが、赤城徳彦の就任時の映像で見てどれだけの人が「今回は信頼できる農林水産大臣だ」と思えたのだろう?メタボリックの体系ではないものの、目に力がなく、頼りなさそうな立ち振る舞い。
安部もここまできたら、異常な性格の持ち主としか思えない。任命責任はどうなるのか?「人を見る目がない」ではすまされない話だ。民主党が決して良いわけではないのだが、政権を任せたとしても、ここまで最低なことにはならないだろう。大臣がもう4人も交代。ありえない。その4人が安部の仲の良いお友達。どういう交友関係を阿部は築いてきたのだろうか?安部を支えているのは誰?????安部の存在自体が醜い。
ちなみに、今日、やっと関東地方の梅雨が明けた。
とてもくだらない今日のつぶやき
川田龍平さんの当選は本当に嬉しかった。手伝ったから嬉しいのではなく、常識を持った人間を国会に送り込めたことが何よりも嬉しい。
で、今日のブログ、正直くだらない。その割りには時間をかけてしまった。どうも、自由民主党の落選議員はメタボリックシンドローム系の体型をした議員が多いようだ・・・しかも、顔にしまりがないというか、危機感がなさ過ぎ。
片山虎之助 : 自由民主党参議院幹事長で落選。顔の下部分に脂がついているのが気になって見ていた。顔、体ともにしまりがなく、容姿の良し悪しは別として健康そうには見えない。片山氏をと戦って勝った姫井ゆみ子氏 の方がはつらつとしていて好感が持てる。独断ですが。
武見 敬三 : 自由民主党比例でぎりぎり落選。この人も体を鍛えているようには見えない。確かお父様は日本医師会の会長だったと思う。正直、国会から去ることになり、私はバンザイ。
景山 俊太郎: 注目の島根選挙区でやはり落選。体系はメタボリックに見えないが、動く姿がだらしなく不健康そのもの。もちろん、見てくれで選んで投票するわけではないのだが、島根県民が亀井亜紀子 氏を選ぶのもうなずける。いくら自民党に逆風だと騒がれても、顔にしまりがあればこれほどの大差にはならなかったと思う。ちなみに、亀井亜紀子氏はお父様の亀井久興 氏の娘だが親子でジョギングをしており、親子ともどもそれなりにすっきりした容姿をしている。景山氏のウェブサイトも簡単にみつからず、残念!!
保坂三蔵 : 東京都選挙区で丸川珠代と競って負けた自由民主党のベテラン議員。「自分の不徳のいたすところです」って敗戦の弁を述べていたけど、あなたの負けた原因のひとつは「幸福の科学」の丸川珠代のみの応援ですから。危機感がなさ過ぎたのですね。残念!!
落選とは関係ないのだがメタボリック入り口の議員:
中川秀直 : 自由民主党衆議院議員なので今回の選挙では当落は関係ないのだが、今回の敗北で自由民主党幹事長を辞職。やはり顔に脂肪がつき快活さにかける。話し方にも覇気がない。
高木陽介 : 公明党衆議院議員。選挙関連の報道番組に公明党代表としてメディアによく出ていて、正直うざい。体も鍛えておらず、メタボリックの入り口程度。
見てくれの話だが、どうも与党より野党の方が体を鍛えているのか、食べ物に気をつけているのか。小沢一郎も健康そうには見えないが、食事制限はしているのかも。民主党議員の方が体力、健康維持に気を配っているように見える。おいらだけ?もちろん、メタボの民主党議員やその他野党議員もいるが。社民党の又市さんなんてガリガリか。
ここからは、メタボリックとも関係なく、ただの悪口。このあたりまで書いていると、書いている自分がむなしくなってきた。でも、安部が辞めそうにないので、ただのやつあたり。
小池百合子 : 白目がにごって黄色い。澄んだ目をしていない人って・・・・・・確か「うそつき」だっけ???
片山さつき : 怖すぎる。年月がたったとはいえ、元ミス東大とはしんじられなーーーーい。
丸川珠代 : 涙の流しすぎ。眼科で涙腺をチェックしてから国会議事堂へ。ここまで泣かれると、もう、うんざりでございます。
山本一太 : 落選しなかったのが非常に残念。選挙期間中はせっかく静かだったのに、またテレビに出だした。がかーーーり。
以外な好感度
亀井静香: 衆議院議員。国民新党。偶然実物をみたが、画面より健康そうで以外だった。かつらでもないようだ。意外と好感のもてる人物なのかも。前回の広島でホリエモンに負けなかったのにもうなずける。憎めないキャラ。応援しているわけではないので、念のため。
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川田龍平さん、おめでとうございます。
自民党の比例で当選した丸山弁護士のように、自民党の比例代表で当選しておきながら、党を利用するだけ利用して、挙句の果てにその自民党を批判。自分で勝手に「自民党でなく丸山党」などとほざいている映像をみて、憎悪の念をいだいたのは私だけでしょうか?組織から立候補した丸山弁護士には、少なからず政党助成金が使われているはずです。それも税金から捻出されている金だと思うとはらわたが煮えくり返ります。当選させてしまった国民にこのところを考えてほしいです。丸山弁護士は偉そうなことを言うなら川田氏のように無所属で立候補して勝つべきだと思います。今日一連の選挙報道で一番腹の立つ映像でした。
ま、「人でなし」弁護士のことより、今日は川田龍平さんが新しい一歩を踏み出すことができたとてもよかったと思います。
最後に、今回、私が勝手に連絡をして川田さんの応援の連絡をした私の友人の方々、応援ありがとうございました。私にとっても今回の川田龍平さんのボランティアは貴重な経験となりました。
