ペタしてね



さて

前回の104歳禅師のお話

いいね!がすごく多かったので

意外な感じがしました。

すべらない歩き方ゆってる場合じゃなかったですね

(けどほんっとすべらないんですって)



禅師の言葉については

他にもお伝えしたいことがあるので

そのうちご紹介します

いつ聞いても

滝に打たれるように

心が清浄化していく感じがします。







ということで一般的な教育論を今日は、、



ゆとり世代って言葉がありますよね。



夢がない

まずは自分

言われたことしかやらない

マニュアルや答えをすぐ求める

注意されるとすぐめげる




うちの会社の

若手社員はっていうと

そう言われてみればやっぱり

そんな感じがします


それで

その原因としては

ゆとり教育だ

と。


だから

もっと学習内容をふやして

教えなこまなきゃならないことは

しっかり教えなさい

と。






ですね


私の考えですが

しっかり学習させるのは

いいとしても


じゃあそれで

ゆとりっ子が変わるかっていうと






なこたない



と思っとります




だってですねー

過去の教育と今の教育を比べてみて

何が変わって来たかを考えてみますよ


教育が時代より

先に行くことはありえないですよ?


ゆとり教育が生まれた背景だって

その背景には


授業でつめこみつめこみするから

創造性のない人間ばっかりになる

もっといろんな活動をさせて

心の豊かな人間を育てないと。


っていう時代(世論)の要請があったわけです



今は今で

ゆとりゆとり言うから

意欲のない

とらえどころのない人間が増えてくる

もっと詰め込んで厳しくやらないと


ってことになってますよね。


結局そのときの世論

ていうか

どっかのわけしりのしたり顔の意見をそのまま受け売りしただけの
知ったかぶりたちにふりまわされているだけなんです

すみませんわざとややこしく言ってみました(笑)


とにかくですね


自分の感覚はぜんぜん違いますよ

じゃあ原因は何なんだ

と。

自分はこう思います

世間で同じ意見の人皆無ですが(-。-;)


昔と今とのもっとも大きな違い、

それはたった一点


便利になったこと




につきます。


え?教育のしかたじゃないの?

って思われました?


学校ほど変化しない場所なんてないですよ


もう何十年も同じようなしきたりの中で

子どもはすごしてるんですから。

チャイムの音も50分の授業時間も

な~んも変わってないです

いまだにどこの学校もチョーク一本で授業してますし。

カリキュラムの変化なんて
ほんのちょっとの違いでしかないです


それにへんな先生は確実にむかしの方が多かったですからー
(それはそれで面白かったですよね。そのうちとびきりのへんな先生出し合いましょうよv)


まあ自分の

意見聞いて下さいよ


たとえば自分より前の世代は

確実に不便で



たとえば水一杯使うのでも


もっと大事につかわなきゃ

だったり


ごはんをつくるのだって

火を起こすところからはじまって

数段いろんな手間があったと思うんです


必然的に

工夫しなければ生きていけなかったろうし

家族が協力しないと

一日が成り立たなかったり

したわけなんです


結果


脳が動く


んですよね





今はどうでしょう?


子どもには

何の役割もありませんよ。

一日中

ゲームやスマホをいじっていて

ごろごろしていれば

「ごはんだよー」

って呼ばれ

なーんにも工夫しなくても

なーんにも協力しなくても

なーんにも生み出さなくても

一日がすぎていくんです

まともに脳が活動する場面なんてないですよ




そりゃおかしくもなりますわ





ベンリになり

何もすることがなくなって

人間の「本体」自体が

崩れてきてるんだと思います




それはわしらにとっても







だからこそ

自分は

子ども達の生活の中に

こころをくばる

場面をできるだけつくりたいんです



家とはちがう何の誘惑もない

遮断された環境に

身を置き


机の上をきれいにし

くつの散らかりに気づく



そのとき心が動き出す

と。


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