そんなうちの塾ではありますがー、、、
教室に入ると
標語がいくつか
貼っておるわけなんです。。。
これはですねー
成績を上げるために
そして
人として成長するために
とてもとても重要なことなんです。
まあ見て下さい。
ではいきますよー
靴をそろえよう
消しゴムのかすを
片付けよう
の2つです。
んん?
ですよね。
これを説明するのにですねー。
しびれる言葉があるんですよ。
10年ぐらい前かなあ。
この番組が
NHKスペシャルでやってたんですよ
宮崎奕保(えきほ)という
104歳の禅師の話だったんですけど
禅師の話す
ひとことひとことすべてが
きらきらに
感じられました。
もう声からして
深みのある
慈愛に満ちた声で
しびれっぱなしでしたです
立松和平が取材するていの
番組構成だったんですけど
今見てみたら
やっぱすごいです
でわ
ご紹介します
今日はこのまま失礼します
******************
天があって地があって
その恵みをうけて人間が正しい真を実行していく
まっすぐというのは背骨をまっすぐ
首筋をまっすぐ
右にも傾かない
左にも傾かない
まっすぐということは正直ということだ
身心は一如
体をまっすぐにしたら心もまっすぐになる
人間はわがままが自由だと思っている
ちゃんと型にはまったものが平生底でなければいけない
スリッパをそろえるのが当たり前のことだ
たとえばスリッパがいがんでおったら
ほうっておけないんだ
スリッパがいがんでいるということは
自分がゆがんでいるんだ
自分がゆがんでいるから
ゆがんだやつが直せないんだ
だから物をおいても
ちぐはぐに置くのとまっすぐに置くのと
すべて心が表れている
心がまっすぐであったら
すべてのものをまっすぐにする必要がある
この寺とわしとはひとつや
自分くらい大事な物はない
自分くらい大事な物はいいけれども
人はどうでもいいんじゃなくて 環境も皆自分だから
まわりを大事にするということは自分も大事にしている
平気で生きていることが悟りだった
平気で生きていることは難しい
死ぬときが来たら死んだらいい
平気で生きていれるときは平気で生きていたらいい
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