新しい恋をしました
同じことの繰り返しだと知りながら想いをとめることができませんでした
でも貴方にとっては後輩の中のひとりで
決して特別にはなれない
そんなのわかってる
けどどうすることもできない
貴方は優しいからきっと誰にでも同じ態度をとるんだと思う
でも私には、私だけには特別だと思って欲しいと考えちゃうよ

どうせ何も変わらないなら、ただの先輩と後輩ならもうこれ以上優しくしないでほしい
期待したくないんだ
自分はどんなに頑張っても追い付けないと思いたい

そしたら傷付く事もないよ
ねぇ、やっと受け入れる事が出来るかもしれない。三年もかかってやっと。
三人のはずが急遽二人になって、初めて引越後の家に。
けどその家にはもう思い出はなくて、洗面所には男物の歯ブラシとカミソリがあった。
一緒に撮ったプリクラもキャンドルも小物入れは飾ってあったけど、もう昔とは違って見えた。
ベッドだって遥かに大きくなったのに隣で寝ることさえ出来ないんだね。
「ベッドで寝ていいよ。」それに続いた言葉は「私が下で寝るから。」だった。

期待した私がバカだった?
もう私はいらない?
今日こうして会ったこと、無駄な時間だったって思ってない?

私は貴方を自分の中で美化し過ぎてたのかもしれないね。
DVD見てるのに先に寝ちゃうことや、朝出ていく私に何の気遣いもしてくれなかった貴方に私は少しの愛も感じることが出来なかったよ。
さよなら
もう会いたくない
貴方も同じだね。
私は本当に必要だと思う人には愛されない、必要とされない。

貴方が帰ってきたけど我慢して連絡しなかったの。
もしかしたら貴方から連絡が来るんじゃないかと思ったから。
けど来なかった。
酔った勢いで電話したけど繋がらなくて・・
数日経ってからメールしたら忘れてたって返ってきたね。

正直ショックだった・・あ、そんなもんなんだって。

けどそうだよね、私が貴方と遊べる事自体きっと奇跡的な事だもんね。

貴方と遊ぶ度私は私じゃ貴方を笑わす事が出来ないって感じてたんだ。

何でいつもこうなんだろ?
愛する人に愛されたい、必要とされたい。