速くなっても、品質が低下したら意味がない。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

日々、仕事効率を考え、速くする方法に達したあと、
今度は品質を高める方法を試行錯誤しています。
その結果、不良ゼロのやり方にたどり着きました。
他の人は、不良を1日に数回出しています。

決められたやり方の中で、不良を出さないやり方をしています。
上層部の人たちは、

不良の製品が多くなってきたときの対策として、
わかりやすいところに目を向けます。
でも、実際はそこではありません。
もっと細かいところの改善が必要なのです。
わかりやすいところを改善して、

不良が減るのなら、すでに減っています。
交通事故が「交通ルールを守ること」でゼロになるのなら、
もうゼロになっています。
「守らない・守れない」という何か原因があるのです。

もちろん最初は、失敗もします。
失敗しても、試行錯誤していくと、

必ずコツが見つかってきます。
新人で入って「こんな難しい作業できるかな?」

と思ったことが、いつの間にかできるようになっていることは、
誰しも経験があると思います。
それは経験を積み、慣れていって、コツを見つけたのです。

ミスや不良品が少なくなると、人間関係もスムーズになります。
上司が起こるのは、ミスは不良品が多くなったときです。
何事もなければ、怒りっぽい人でも、

それほど怒ることはないのです。



◆ある程度速くなったら、
今度は品質を高める方法を工夫しよう。