不快適さが、ミニマリストを作る。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

物を絞り込むときもそうですが、

自分のやりたいことを絞り込むとき(見つけるとき)、

違う状況や正反対の状況を経験しておくといいと思います。

 
ミニマリストになった人は、昔は物を多く持っていたり、

実家が物が多かったという人が多いです。

その反動で、ミニマリストになるのです。


人間は、快適さを求めます。

寒ければ、暖かくし、熱ければ、涼しくします。

ミニマリストになることは、物を絞り込み、

自分のいちばん快適な物の量にすることです。

つまり、物を少なくしてくということだけではなく、

自分にとって管理できる量にするのです。

物が少なくても、管理できないとしたら、

それは持ち過ぎです。

もちろん、整理して把握できるようならいいです。

しかし、「あれどこやった?」ということがあるのは、

まだ管理できる量になっていないということです。

物が多かった時代を過ごすことで、

そのイライラ(不快適さ)を経験します。

そのことを覚えておけば、

快適な量を保つことができるようになるのです。



自分のやりたいことも、

好きではないことをすることによって、

好きなことの有難みを感じることができます。

アルバイト時代を多く過ごせば、

正社員が当たり前にもらっている給料やボーナスが、

この上ない幸せに感じられます。

「それだけもらっていて何が不満なの?」と思えてくるのです。



結局は、すべて比較から成り立っています。

幸せも、お金の価値も、物の量も、

今の自分との比較で、変わってくるのです。




◆今日から変わるために

正反対も、経験してみよう。