人と比較することが始まったら、それを避けて自分に集中しよう。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

私が嫌いな2つのことは、
 
①「自分が尊敬している人以外の知っている人を、褒めまくっていること」を聞くこと。

②自分と年齢や境遇が近い人(芸能人も含め)が、良い状況であることを知ること。

 
です。

 

①は、例えば上司が、

同時期に入ってきた同僚を褒めまくるとします。

そしたら、自然に、

「私はダメなのか」と思ってしまいます。

「あいつは、これが良くて、あれが良くて・・・」と聞くだけで、

「その点お前は・・・」と続きを想像してしまいます。

 

②は、同じ年齢や年下で、「あんなに頑張っているのに俺は・・・」と比較してしまいます。

 

 

どちらとも比較が招く、劣等感です。

同じものを比較してしまうのです。

その比較する人が持っていないことを、

自分は持っているのだと考えると楽になります。

また、今が良い状況でも、将来どうなるかわかりません。

今そんな比較をするよりも、

自分の未来がいかに良くなるかを考えていく方が、得策なのです。

 



SNSには、ハッピーな投稿がたくさんあります。
それを見て楽しいと思ったり、元気になるのはいいのですが、
嫉妬したり羨ましくなったりして、
落ち込んだり、ときには怒りに変わってしまうこともあります。
それをしないためには、その嫉妬心、羨望心を発生させないことが大事です。
見た後で、「嫉妬はいけない、考えないようにしよう」
「羨ましいと思わないようにしよう」と思っても、
そう考えれば考えるほど、ドツボにはまっていきます。
お腹がペコペコのときに、
「ごはんのことは考えないでおこう」というようなものです。
なので、そういう気持ちになりそうだと思ったら、
テレビのチャンネルをすぐに変えたり、
ネットの記事であれば、閉じることをオススメします。


自分の口から「あの人は〇〇だ」と悪口を言っていたら、
嫉妬心が出てきている可能性が高いです。

 


旅行に行くと、ほぼ100%の人が幸せだと感じるでしょう。
それは、目からの情報が、
自分の見たいもの行きたい場所だけを見ようとするからでしょう。
景色を見ることに嫉妬は生まれせんし、
人々を見るのも、例えば外国であれば、
自分の価値観とは違う感覚で見ることができます。
国内であっても、地域が違えば、方言もあり、
新鮮な感じがします。


絞り込むという点で、
自分の目に入り込む情報を絞り込むのも大事です。
そうすると、悪口や批判を言うことなく過ごせます。
自分の探したい情報を探しても、
国語辞典のように、他の情報が気になってしまいます。


自分を心地良い状態にするには、
不快になる情報からは、

全速力で逃げる必要があるのです。



◆今日から変わるために


ちょっとでも、嫉妬心、羨望心、

不快さを感じたら、
その情報をシャットアウトしよう。