物が少なくなっていくと、
狭い部屋に引っ越したくなります。
そのときに、不動産屋さんに行きます。
部屋探しで大事なことは、
不動産屋さんを味方につけることです。
きちんとした人だと思われれば、
良い物件を紹介してくれます。
不動産屋さんも人間ですので、
良い物件は良い人に長く住んで欲しいものです。
好かれるためには、条件をしっかりと決め、
部屋を厳選することです。
契約が決まったあとも、
対応を速くすることです。
以前、部屋を退去するとき業者さんに
「今まででいちばん綺麗な状態の部屋です」
と言われたことがありました。
物が少ないので、
掃除もすぐに終わりますし、
時間があるので、
水回りなどに時間をかけることができます。
物が少ないと、
引っ越しもスムーズに快適にすることができます。
自分が不動産屋さん側の立場になって考えれば、わかりやすいです。
物件を紹介しても、
「でも、ここがダメ」「家賃はいいけど、広さが・・・」
とダメなところばかりをピックアップしていては、
いつまでも決めることができません。
良いところを見つけつつ、
妥協できるところは妥協することが大事です。
「もっと探せばいいのがあるのではないか」と思っても、
物件はそんなに良いところが出てくることはありません。
稀に1個か2個か出てくるくらいです。
「これだ!」と思ったときに決めないと、
他の人に取られてしまいます。
引っ越しは、条件をしっかり決めて、
直感を信じることが
良い物件にありつける秘訣なのです。
◆今日から変わるために
絞って、決めて、信じよう。
