物件探し。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

 

物が少なくなっていくと、

狭い部屋に引っ越したくなります。

そのときに、不動産屋さんに行きます。

部屋探しで大事なことは、

不動産屋さんを味方につけることです。

きちんとした人だと思われれば、

良い物件を紹介してくれます。

不動産屋さんも人間ですので、

良い物件は良い人に長く住んで欲しいものです。

好かれるためには、条件をしっかりと決め、
部屋を厳選することです。

契約が決まったあとも、

対応を速くすることです。


以前、部屋を退去するとき業者さんに


「今まででいちばん綺麗な状態の部屋です」

 

と言われたことがありました。

物が少ないので、

掃除もすぐに終わりますし、
時間があるので、

水回りなどに時間をかけることができます。

物が少ないと、

引っ越しもスムーズに快適にすることができます。


自分が不動産屋さん側の立場になって考えれば、わかりやすいです。

物件を紹介しても、

「でも、ここがダメ」「家賃はいいけど、広さが・・・」

とダメなところばかりをピックアップしていては、
いつまでも決めることができません。

良いところを見つけつつ、

妥協できるところは妥協することが大事です。

「もっと探せばいいのがあるのではないか」と思っても、
物件はそんなに良いところが出てくることはありません。
稀に1個か2個か出てくるくらいです。
「これだ!」と思ったときに決めないと、
他の人に取られてしまいます。

引っ越しは、条件をしっかり決めて、
直感を信じることが

良い物件にありつける秘訣なのです。



◆今日から変わるために
絞って、決めて、信じよう。