自分なりの、サインの見分け方です。
①問題が起こる、ツイていない、
ルールを破りがちのときは、
自分がイライラしているサイン。
そして、イライラしていることが多いときは、
『やらなければならないこと』が多すぎるサイン。
誰か1人がイライラしていると、
そのイライラは必ず誰かにぶつけられます。
人ではなければ、物に当たります。
そのイライラが自分に当たられたときに、
僕はこう考えるようにしました。
イライラしている人を見たら、
『今は、やらなければならないことが多い人なんやな』と。
焦る原因も、やらなければならないことが多いからです。
どんな人でも、レジに3人並べば焦ります。
後ろの2人の『早くしろよ』という目線が焦らせるのです。
実際にそう思っていなくても、そう見えます。
焦らなければ、その店員の人は何も考えていません。
焦ってミスする方が、自然なことなのです。
『ファミレスでお皿を割る人は伸びていく』と本に書かれていました。
なぜかといいますと、お皿を持ちながら、
常に周りに気を配り、
できるだけ多くのお皿を早く運ぼうとしているからです。
誰でも、1つのお皿をゆっくり運べば、
割ることはありません。
2度手間、3度手間も、
人のイライラの原因です。
ややこしいことの1度手間よりも、
簡単な2度手間の方がイライラするのです。
②ケガをする、体を壊す、顔色が優れないときは、
休息が必要・笑っていない・睡眠や栄養が足りていないサイン。
体は正直です。
疲れたときは、無理をしないことです。
“できる範囲”で、無理をするのです。
③笑顔が少なくなってきたら、
自分の好きなことをやり忘れているサイン。
好きなことをしていると、
顔がニヤけてきませんか?
笑顔が少ないということは、
それだけ好きなことをやっていないということです。
笑顔の回数を1日振り返ってみましょう。
◆自分なりのサインで、
自分の生活を振り返ろう。
