『優しさ』は、探せば探すほど、増える。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

『優しい』という言葉を筆で書いていたら、

『優』という字がいかに難しいかを知りました。 
見た目でも画数でも、

『易しい』とは違って難しいです。
この『優』という感じが表す、優しさ。 

①優しさは、難しいときもある。 
②人偏と『つくり』のバランスが難しい。 

人偏→人 
つくりの1番上→頭 
目 
心 
つくりの1番下→足 

優しさは、このどれかの部分、 
そして、真ん中の心を使うのではないかなと考えました。 

『頭と心』 
『目と心』 
『足と心』 


人編とつくりのバランスは、

人偏を先に書くので、

つくりの部分が大きくなりすぎて

バランスが悪くなることがあります。 
つまり、頭、目、心などが伴っても、

足(行動)に結びつかない。 
頭や目が伴っても、

心がついてこないと、

結構何の字かわからないです。 



『気づかれない優しさが、本当の優しさ』


良い言葉です。 
うとうとして眠ったあと、

誰かが掛けてくれる毛布のような温かい心です。

 

いつの間にか綺麗に掃除されている優しさ。

ズレたマットがいつの間にかきちんとした位置になっている優しさ

ご飯屋さんで、返却する食器を洗いやすいようにしている優しさ

スーパーのレジで、自分は急いでいないからと

わざとレジを離れる優しさ

 

日常には気づかれない・気づきにくい優しさで

溢れていますね。

 

 

『優しさ』は、

 探せば探すほど、増える。