居心地を最優先にしてみよう。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

 

『居心地の悪い場所に行くのも大事』と言う人がいました。 
この言葉を僕は、『居心地の悪い場所でも、居心地が良くなるように考えよう』ということだと解釈しました。

そのままの意味で取ってしまうと、 危険だと思ったからです。
『居心地の悪い場所に、どんどん行こう』ということではないのです。 

そう解釈してしまうと、

嫌いな仕事を選び、嫌いな食べ物を食べ、
居心地の悪い人たちと遊ぼう、

となってしまいます。


居心地の悪いところに、ずっといることは拷問です。 
居心地の悪い場所からは、人は必ず離れていきます。 
反対に、居心地の良いところに、人は必ず帰ってきます。 

家庭でも職場でも、いちばん大事なことは、

居心地です。

『居心地が良い』=『甘い・ゆるい・成長できない』ということではありません。

居心地の良さは、雰囲気の良さであり、

何でも言える雰囲気があるのです。

そこでは、厳しいことも言われます。

なので、成長もできるのです。



 

また、居心地の悪いところは、

探そうとしなくても必ず現われます。 
苦手な人が1人いるだけで、

そこは居心地が悪い場所になるのです。 

居心地は大切です。 
居心地が良い人と食べる食事は、

何でも美味しいです。 
綺麗な景色を見ながら食べれば、

コンビニ弁当も豪華料理なのです。 

 

 

◆居心地を最優先にしてみよう。