『居心地の悪い場所に行くのも大事』と言う人がいました。
この言葉を僕は、『居心地の悪い場所でも、居心地が良くなるように考えよう』ということだと解釈しました。
そのままの意味で取ってしまうと、 危険だと思ったからです。
『居心地の悪い場所に、どんどん行こう』ということではないのです。
そう解釈してしまうと、
嫌いな仕事を選び、嫌いな食べ物を食べ、
居心地の悪い人たちと遊ぼう、
となってしまいます。
居心地の悪いところに、ずっといることは拷問です。
居心地の悪い場所からは、人は必ず離れていきます。
反対に、居心地の良いところに、人は必ず帰ってきます。
家庭でも職場でも、いちばん大事なことは、
居心地です。
『居心地が良い』=『甘い・ゆるい・成長できない』ということではありません。
居心地の良さは、雰囲気の良さであり、
何でも言える雰囲気があるのです。
そこでは、厳しいことも言われます。
なので、成長もできるのです。
また、居心地の悪いところは、
探そうとしなくても必ず現われます。
苦手な人が1人いるだけで、
そこは居心地が悪い場所になるのです。
居心地は大切です。
居心地が良い人と食べる食事は、
何でも美味しいです。
綺麗な景色を見ながら食べれば、
コンビニ弁当も豪華料理なのです。
◆居心地を最優先にしてみよう。

