すぐすることで、頭の中から不安を消そう。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

言い過ぎた後



 

言葉を軽く使うのは、

大人になった人でもあります。 
テレビでの失言のように、

全国民に知れ渡ることをわかっているのなら、なおさら気をつけなければなりません。 

ただ、言葉というのは、

誤って発言してしまうこともあります。 
だから、大事なことは、

『すぐに謝罪、訂正すること』です。 
そうしないと、

『自分は正しい』と思っていることになります。 

批判をするときは、

自分にかなり自信を持っています。 
それを謝罪・訂正するとき、

プライドを低くする必要があります。

『言い過ぎた側』よりも、

『言われ過ぎた側』が、

気持ちの整理をつけることによって、 
平穏になっていることが多いように感じます。 

『言い過ぎた側』は、

上の立場の場合が多いです。 
親子関係で言えば、親です。 
親が、『言い過ぎた』ということに気がついて表現すれば、
子どもはわかってくれます。 
上の立場だから、そのプライドがあるのです。 
先輩・後輩の関係でも、

『先輩は絶対』ということがあると思います。 
先輩が間違っていたとしても、

後輩が謝るのです。 
もし、大人な先輩であれば、

『自分が間違っていた。ごめん』と謝ることができるのです。 

 

自分の間違いや失敗、犯してしまったことを認めるには、勇気がいります。

すぐに認めて、これからを考えればいいのです。

そのことを頭の中に入れておく方がもったいないのです。

 

 

交通違反で止められて反則金を払わなかれければならなくなったなら、平日であれば、

その日の内に払うことです。

「あー損した」と思う気持ちをすぐに解消することです。

すぐに切り替えて、別の楽しいことを考えるようにするのです。

お金は代替可能で取り戻すことができますが、

時間はその時でしかなく、

取り戻せないことを認識しておくことが大事なのです。

 

 

◆すぐすることで、

  頭の中から不安を消そう。