逃げるということは、 『我慢していない』ということではない。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

ときには、逃げることも必要です。
逃げたくなるということは、

『我慢の限界がきた』ということです。
だから、我慢していないということではないのです。


逃げるのは、防衛本能です。
危険を感じるから、逃げるのです。
我慢すべきか、我慢すべきでないかは、

他人にはわかりません。
本人だけが、決めることができるのです。
もしかしたら、本人は、

逃げ道を先に見つけているかもしれません。
その逃げ道を進むのは、

積極的な行動なのです。

逃げたからこそ、できる道もあるのです。

嫌なことだったから逃げたのか、

合わないと思って見切り発車で選択を変えたのかは、本人のとらえ方次第です。

人に言われたことで、

くよくよ悩む必要はないのです。

 

 

◆逃げたからこそ、できる道もある。