義務としてやらされていることの中にも、 『楽しさ』を見つけよう。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

『一期一会』 
この言葉は、高校で担任をしていた先生の好きな言葉でした。 
この言葉を聞いた当時は、その意味を深く考えていませんでした。
高校を卒業して、その意味を知りました。 
1度会って、もう2度と会わない人・会えない人がたくさんいる。 
だから、その『1度』を大切にしなければならない ということですね。


一期一会は、時間や機会にも当てはまります。 
今やらされていることは、やらされないと、この先は自分からはやらないだろうと思うのです。 
義務教育で、数学や理科や古典を学ばないと、興味のある人以外は、触れる機会なんてほとんどありません。 
それよりも、好きなことをする時間だけで精一杯です。 
しなければならないことも、当然増えてきます。 
『興味のないこと』をやらされるのは、今だけだと思うと、姿勢が変わってきま
す。 
今だけなら、集中してやろうと思うものです。 

 

高校の部活のときに、

みんなが嫌がるのはフットワークでした。 
フットワークは、しんどいのでやらされないとやりません。
でも、このやらされたおかげで、体力が上がります。 
その中で、楽しみを見つけた人は、技術が上がっていくのです。 

 

 

◆『今しかできない』と思うと、

  取り組み方が変わってくる。