【詩】遅咲き | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

有名にならなくても それが生計の中心でなくても
どこかの誰かひとりでも 生きる希望を見出だせたなら
どんな今までも 価値のある今までに
生きぬいた証としての 価値のある今までに

わからないことだから 夢を見る
ゴールテープを切れるか切れないか
それはもう信じるしかない 誰も知るよしもない
何年か先にことがわかる 未来予測能力 
もし人間にあったなら どんな世界になるだろう
無駄だとわかるから 挑戦しない
やる前から諦める そんな人だらけになるだろう


後悔 それは誰しも経験をする
あのときの選択が違っていたらと
幸せになれる前提で物語を空想する
今出会えてよかったと思える人を
消し去ってしまうことを 
天秤にかけているとも知らずに

わからないことだから夢を見る
他人の批判は当たり前
さも自分の不安のように 助言する
「できるわけない」「やめとけよ」「難しいよ」
そんなことにめげていたら
今便利なものは生まれていない
人間の可能性は いつも記録を塗り替える


他人から見る夢は いつも儚いから
自分の目線を信じていけ
夢の計画表は いつも頭の中にある
書ききれない 右往左往も想定内
地道な上昇を 人に知られる必要はない

わからないことだから夢を見る
誰かが「ムダ」と言った 
それはその瞬間 ムダだということだけで
明日結果が悪ければ すぐやめるのか
1か月後 結果が悪ければ すぐやめるのか 
1年後 結果が悪ければ すぐやめるのか
考える必要はあるだろうが
1ヶ月後結果が出なければ すべて無駄なのか
1年後結果が出なければ すべて無駄なのか

その傷は 血を出し 膿を出し やがてかさぶたになり 
少しの痛みを伴い いつの間にかはがれて 薄い勲章として残る
決断も同じこと 昔の人は言った 「けがの功名」と
その人自身がその決断を ムダにしないようにすればいいだけの話


取り繕うのは もう疲れたから
夢なんかないという 普通の人間を演じる
水面下で動かしていることを 誰かに伝える必要はない

夢を叶えた遅咲きの先人はこう言った
「わからないことだから夢を見たんだ」と