体の痛みは、休めのサイン。 心の痛みは、方向転換のサイン。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

 

 

方向転換。
心の痛みがあるときは、
何かしらの修正が必要です。
いつもの自分と、“1度”方向がずれているのだと思います。

∠ ←これが1度だとすると・・・

縦は辛さ、横は1人で考える時間とします。

時間が経てば経つほど、縦軸の辛さは大きくなっていきます。
1人で考えて解決できる場合は、短い時間で辛さはなくなります。
辛さ自体小さいもの、例えば、AにしようかBにしようか、という迷いです。
でも、すぐに解決できず、1人で考えれば考えるほど、
辛さ(解決の難しさ)は大きくなっていきます。
僕がよくするパターンです。
時間が勝手に、悩みを大きくしていくのです。
当初あった問題とは違うことにも、悩んでいってしまいます。。

ここで1人で解決できない場合、何かに頼ります。
それは、人に相談したり、本を読んだり、
何かに参加したりすることです。
第三者の言葉が、角度を元に戻してくれるのです。

今はインターネットで、様々な人の意見を知ることができます。

自分だけと思っていることは、ほとんどなくて、必ず味方がいます、

そう思えれば、悩みは小さくなっていきます。

悩みのいちばんの根源は、「私だけだ」ということなのです。