『夢』というものを目指すときは、周りの人は賛否両論か反対する人が多いと思います。
『夢』と聞くと、難しいイメージがあります。
これを、『目標』や『なりたいもの・したいこと』と言い換えると、
グッと近づけるような気がします。
夢(=難しい目標)を人に話すと、『そんなことは無理だ』
『世の中そんなに甘くない』『それは難しいこと』と言われます。
これは、全部、“自分にとって”そうなのです。
だから、相手に対して言っているのではないのです。
ある番組で、『自分を変えるためにバンジージャンプをする』という企画がありました。
それを見ていた僕は、『絶対無理やわー』とテレビに向かって言っていました。
バンジージャンプしようとする人は、1度は飛ぼうとしましたが、勇気が出ませんでした。
でも、『絶対自分を変えたいんだ』という思いから、飛ぶことができました。
『絶対無理』というのは、自分に対しての言葉です。
自分が無理だから、相手も無理だと思うのです。
人の夢を聞いたとき、『すぐに叶う』と思わないことです。
そうしないと、すぐに否定してしまいます。
例えば、中学1年生のときは、その夢への能力がないかもしれません。
でも、中学3年生になったら、その夢への能力を持てているかもしれないのです。
“現在のその人”を見て夢を否定すると、
『これから始めよう』と思っているワクワクをつぶしてしまうことになるのです。
人から夢を聞かされると、どうしても『何年で?』と聞いてしまいます。
夢を叶える期日に絶対はありません。
運転免許を取得するようなものではないのです。
夢を叶えようとしている人は、それがしたいからしているのです。
R-1で優勝した佐久間さんは、芸暦15年でした。
14年目で辞めていたら、この優勝はなかったのです。
ここで、『もう諦めた方がいいよ』と言って辞めさせていたら、
このあとの全責任を負う覚悟で言わなければならないのです。
(辞めたあと、もう1度出場し、用意していたネタで優勝すると、そのことがわかります)
~最後に『夢の理解者の夢追い人への言葉たち』~夢の理解者は誰?~
◆人(自他)を信じないと、夢を叶えるのは難しい。
◆挫折することが、夢を叶える第一条件。
◆夢が叶ったら、夢を叶えた人みんなが言っている
『諦めなければ夢は叶う』とあなたが言うことになる。
◆夢が叶った人は、夢を叶えようとした人だけ。
◆夢に向かっている人同士が、お互いの夢を理解できる。
◆『諦めなければ夢は叶う』のは、『叶うまでやる』から。
◆あなたの夢を応援してくれる人が、あなたの夢が叶って喜んでくれる人。
◆明日叶ったかもしれない夢を、今日諦めますか?