どんな言葉が心に響く? | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

1番心に響く言葉ってどういう言葉でしょうか。
それは、“当時”思った言葉だと思います。
これが一番強いです。
あとで振り返って思い出した言葉には、

少ないですが脚色がついてしまいます。
自分の日記帳は、誰にも見せないように書きます。
だから本音が書けるのです。
今の気持ちは今だけのものなのです。

1番心に響く言葉は誰が言った言葉でしょうか。

偉い人?
頭の良い人?
それは、『体験したことのある人』が言った言葉だと思います。
風邪を引いたことのない人の、

『風邪は辛い』は説得力がありません。
体験したことのあるものは、相手の気持ちも理解できます。
体験したことのない人は、好き勝手な言葉を言うことができます。

その人の気持ちを理解したいなら、

その人と同じ状況になってみるのです。
そうしないとなかなか理解することができないのです。

でも、体験しなくても相手の気持ちを理解できる方法があります。
それは、『感情移入すること』です。
映画を見て涙を流すのは、感情移入をしているからです。
相手に感情移入すれば、発する言葉も変わってきます。
風邪を引いている人に感情移入して、

『手洗いうがいをしていなからだ』と言える人は、

いないと思います。

相手の立場になって考えるというのは、

その人に感情移入して、

なりきってしまうことなのです。

 

 

◆感情移入すれば、話す言葉が変わる。