あるべき欠点。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

欠点と改善点。

 

「欠点」を探すよりも、「長所」を探すことが良いとよく言われます。
私が考える欠点と言われるものは、

その人自身の性格や、動作のくせなどです。
欠点というと良いイメージがないかもしれませんが、

“欠けている点”です。
これは、個性です。
ジグソーパズルは、欠けている部分にピースを

はめ込んでいく作業が楽しいのです。
完成したら達成感はありますが、そこで終わりです。
最後の方になると、

ピタピタとはまっていくので面白みがなくなってきます。
「ここかな?ここかな?」とはめていく作業が楽しいのです。


欠点とは別に、改善点もあります。
改善点は、考え方のくせや話し方、言葉、姿勢…などです。
接客用語の、「○○になります」を

「○○でございます」と指摘して、「欠点探しをしない」

と言われることは、それを欠点だと考えているからです。

これは、改善点です。
簡単に改善することができて、その人が改善したいと思い、

その人のためにもなることが改善点です。
だから、自分で欠点だと思っていても、

そのままの自分で良いと思うのなら、そのままでいいのです。

 

欠点は、個性です。
個性を直すという言い方はしません。
個性は認められるべきものです。
地毛が茶色だったら、

「校則で黒髪にしなければならない」とはできません。
欠点はあるべきものであり、それを埋め合わせるために、

人と人が助け合うことができるのです。

 

 

 

 

◆欠けている部分があるからこそ、

  どこから膨らんでいく。

 

縦巻き: 欠点よりも、改善点を探そう。

 

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